議事録ブログ

会議テーマ「同期にまつわるエトセトラ!案件 〜私が同期に思うこと!〜」


皆さんが同期を意識する瞬間ってどんな時ですか?

感謝・賞賛・共感・嫉妬・怒り・・・いろんな感情があるでしょう。

今回の会議は
皆さんにとって同期がどんな存在なのか?改めて考える会議にしましょう!


例えば・・・
「同期入社のあいつはめちゃくちゃ優秀!高学歴で何をやってもスマート!
正直嫉妬しかありません!!」

「同期入社は大親友!いつも会社帰りに、2人で潰れるまで飲んで愚痴を吐き出しまくってます!」

「ライバルだと思っている同期から『お前がいたから俺も頑張れる』と言われ、なんだか励まされました!」

などなど…どんな些細なことでもOK!!
もちろん、思いつく限り何度書き込んでもOKですよ!
新入社員の方々も是非書き込みを!!





「スカイロケットカンパニー社員実態調査!」

今日のアンケートは”同級生と今でも連絡をとっていますか?”

結果は……

”とっている”、という方は「70.3%」!
”とっていない”、という方は「29.7%」!



──『ちょっとしたプライドだったら
捨ててもいいんじゃないかと、僕は思いますよ!』



ラジオネーム<ディンプル> 男性 35歳 東京都 商社営業
「大学卒業してすぐ入ったゼネコンの同期とは今でも連絡を取り合っています(^^)
今はほぼ皆違う会社にいるんですが、たまに集まってお互いの現状報告とかしてます(*^^*)!

当時現場監督からいきなり営業に回されたり、設計として入ったのに営業をやらされる同期がいたんですが夜、同期で飲み屋に集まって、
『俺は設計がやりたくてこの会社に入ったんだ!』とか皆で愚痴を溢し合っていました(^^;(笑)
『後輩に対する指導がお前は間違ってる!』とか、まだまだ自分達も若く全然経験が浅いくせにそんな同期ならではの話もしたりして、とにかく熱かったです(*^^*)!

今思えばいい思い出であり、同期でしか出来ない最高の時間だったと思います(^^)」


本部長「熱い時代だったと、でも、会社もほぼバラバラになっても集まってるのは素敵な話だなと思いますし。
35歳でしょ?僕も40歳ですけど、同期に対する嫉妬とかって、20代はせめぎ合ってたり、意見ぶつけ合っててもいいけど。
だんだん落ち着いてきて、会ったときに多少の差はあるんですよ。収入とかの。その時にプライドを捨てられたら、こんな楽なことないですね。『おまえ稼いでるんだから、今日はお前出して帰れよ』とか(笑)。
若い頃は言いずらいんですよ。35歳、40歳になってきたら『稼いでるやつが出そうぜ〜』って、言えるくらいになってくると、より同期というものが人生の友達になってくるんですよ」

浜崎秘書「うんうん(笑)」

本部長「まだ、30代半ばで、そこまでなれてない方は、ちょっとしたプライドだったら捨ててもいいんじゃないかと、僕は思いますよ!ハンコ!」





ラジオネーム<おーがく> 男性 35歳 石川県 会社員
「皆様、お疲れ様です。

一番仲が良かった会社の同期は、数年前に会社を辞めて、某ラーメン屋で修行しています。やりたいことを見つけて、そこに向かって邁進していくのは、やっぱり良いなと思います。
そのラーメン屋は、同期に限らず、元職場の人間が結構出入りしているので、もはや憩いの場と化しています。
事情により、一時期休業していて、最近、営業再開したそうなので、そんな話してたら、また食べに行きたくなってきました。」



本部長「不思議ですよね(笑)。一緒にこの会社で頑張っていこうぜと、切磋琢磨して意見言いあってやってきたけど、違う夢を追いかけて離れていってしまう人がいるかもしれないけど。
それでも、繋がりがあるってことが素敵だと思うし」

浜崎秘書「素敵ですよね〜」

本部長「お互い、素直に応援し合える関係なんじゃないでしょうか!ハンコ!」





ラジオネーム<お茶丸> 女性 20歳 千葉県 会社員
「お疲れ様です。

私の職場には同期がいません
他の営業所でばらばらに働いています

最後に会ったのは、
研修で2年くらい前かな・・?

1度でいいからまた会ってみたいなー。
と今日の朝思いました(笑)

何を話したいって訳でもないんですけどね(*´ー`*)」


本部長「部署とかが全然違うから、バラバラで会ってないと」

浜崎秘書「そうですね〜」

本部長「すごくないですか?同期だからこそ、お互いを深く掘りあってないのに、”どうしてるのかな?”って思うって。同期じゃなかったら、気にならないよ?
同じ部署になったり仕事していく上で、信じて、今の現場で磨きあって最高の状態で出会ってください。ハンコ!」

ラジオネーム<ゆみちゃん> 女性 25歳 埼玉県 会社員
「お疲れ様です!
私を含めて同期は5人います。男4、女1ですが私以外の全員が「あと1年くらいしたら転職する。こんな会社辞めてやる!」みたいなことを最近言い出すんです〜(°_°)!たしかにボーナス少ないし休みも少ないケチな会社だけど、入社から一緒に頑張ってきた同期がいたから仕事を頑張れています。私以外みんな転職してしまうのは寂しすぎるのでなんとか1人でも思いとどまらせようと説得してる最中です 笑」


本部長「色仕掛けしかないな〜(笑)同期4人男で、自分だけ女性で、『同期だから、ちょっとだけよ〜』って(笑)」

浜崎秘書「そんな…(笑)」

本部長「もっと深く関係持ってもいいけど、『同期だから…ちょっとだけよ〜』って。『上司とか部下だったら、もっとあれだけど…同期だから…ちょっとだけよ〜』(笑)」

浜崎秘書「いやいや、ちょっとだけよの意味が、どんどんおかしくなってきてますよ(笑)」

本部長「男と女で2人で番組やってて、俺が言うことじゃないけどね。ちょっと、さっきの音に合わせて、秘書もらっていい?」

浜崎秘書「同期だから…ちょっとだけよ〜〜」

本部長「あ、悪くないね!(笑)」

浜崎秘書「ちょっと、どんな評価ですか(笑)」

本部長「なんか、同期っていう響きがグッと入ってくるようになってきた(笑)。同期って、いろんな意味で良いかもしれないね」

浜崎秘書「スイッチおかしいですよ!(笑)」

本部長「ゆみさんに、ハンコ!」


【パルコホットセミナー】

本日の特別講師は、シンガーソングライターの阪本奨悟さんです!





【プロフィール】
兵庫県西宮市出身。過去に「ミュージカル テニスの王子様」や大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」に出演し、役者としての将来を期待されるも、音楽への強い思いから地元兵庫にて単身音楽活動を開始。2年間自主活動を経て、2014年シンガーソングライターとしてデビュー。先日まで放送されていた月9ドラマ「ラヴソング」にも出演し、話題を呼びました。その注目度が上がる中、先月6月29日に ミニアルバム『Fly』をリリースされました。



──『自分が選んだことに対しての後悔が付きまとうと思ったんですよね』



本部長「まずはミニアルバム『Fly』リリースおめでとうございます!『テニスの王子様』といったら、漫画原作で舞台の先駆け、大きなブームを作ってるスタートですよね。舞台に出て、大河に出て、ドラマ出て、期待されるも音楽の道へ進むと」

阪本「そうですね」

本部長「お仕事的には順調だったわけじゃないですか?それを蹴ってでも、音楽へ、となったんですか?」

阪本「小さい頃から、父がギターを弾いていたので、もともと音楽に対する思いはあったんですけど。テニミュで、1万人以上のお客さんの前で、主役として歌わせていただいて。どんどん、歌の気持ち良さが膨らんでいったんです」

本部長「そうか!ミュージカルで、主役ですもんね!歌って気持ち良かったと」

阪本「そうです。歌に対する気持ちが、どんどん膨らんでいってましたね」

本部長「先に大河だったらね。流れが変わってたかもしれないですね(笑)」

阪本「どうか分かんないですけどね〜(笑)」

本部長「どのみち、歌うことへの気持ち良さとか、気持ちの高ぶりは抑えられなかったでしょうね」

阪本「そうですね。もともと物を作るのが大好きだったので、自分で曲を作って沢山の人に聴いていただきたいという思いが強くなっていきましたね」

本部長「学生時代とかに、作詞作曲もしていたんですか?」

阪本「やっていましたね。中2くらいに初めて曲を作ったんですけど、休み時間とかに書いてましたね」

本部長「順調だったものから、もう一度やりたい事に…ということで、不安とか恐怖みたいなものはありましたか?」

阪本「1人で音楽を始める前は不安っていうのがなくて。それこそ、自分を過信していたというか(笑)。大きな舞台で歌わせてもらって、”自分だったら、なんでもできるぞ!”と思っていたのは確かなんですけど、いざ、地元に帰って音楽始めるとしても、”どこから歌えばいいのかな?”と思って。路上ライブしかなくて…」

本部長「あんなに華やかな舞台でやっていて、”もう一回ゼロからだ”ってなったときに、諦めようと思った気持ちはありませんでしたか?」

阪本「多少ありました。当時、学生だったので。学校に行かずに、ぼーっとしていた時期もありましたね(笑)」

本部長「本当のゼロからだなと、過信もあったけど現実を見せられて、目の当たりにして。”やっぱり路上をやろうと”思った、踏み出したきっかけは何ですか?」

阪本「自分で選んだ道だったし、それに対する、やめてしまうと自分が選んだことに対しての後悔が付きまとうと思ったんですよね」

本部長「見た目もカッコいいですし、喋らせていただいても柔らかいですけど。お話伺うと、強い芯があるんですね」

阪本「ありがとうございます(笑)」






本日のパルコホットセミナーには、阪本奨悟さんを特別講師にお迎えしました!
ミニアルバム『Fly』は絶賛発売中です!



──『今日聞いてて不思議だし
一つ一つがすごくドラマチックな感じがしました』



ラジオネーム<きゃなちゃん> 女性 23歳 茨城県 会社員
「本部長、秘書、お疲れ様です!

同期内唯一の女の子からつい昨日彼氏が出来たと報告受けました。うう…寂しい………」


本部長「寂しいんですよね〜。同期って数少ない…だって学生時代って、学年でいっぱいいるじゃないですか。大きい学校だったら、何百人といるわけじゃないですか。
同期入社ってことは、学年で2、3人ってことでしょ?それで2人っきりだったわけでしょ?部活の友達が1人だけ彼女できても、部活のテンション下がるときあるからね(笑)。
そう考えたら、2人しかいない同期で、片方彼氏できるなんて、どうこれ?僕、なんて言ったらいい?」

浜崎秘書「(笑)<きゃなちゃん>に、ですよね?」

本部長「僕は、<きゃなちゃん>を励ませばいい?

浜崎秘書「<きゃなちゃん>も、乗っかっていこうぜ!」

本部長「それだ!<きゃなちゃん>!彼氏見つけようぜ!」

ラジオネーム<ゆーみん☆> 女性 21歳 神奈川県 学生
「本部長、浜崎秘書、お疲れ様です!

私は先週希望の企業から内定をいただきました、大学4年生です!同期とはまだ顔を合わせたことがないので、いまからドキドキです。

小学校から高校まで山形で過ごして、大学では関東に出てきたのですが、そこで出会った同期(同級生)とは今でも休みが合えば集まって遊ぶくらい仲がいいです。周りの人に恵まれてるなぁとつくづく思います。でも、就職してからの同期は何十年もの間一緒にいることになるので、気が合う人が居るかなぁ、と不安です。今まで恵まれていたので余計にです。良い同期に出会えるといいなぁ。その為にも、いまから少しでも自分を磨きたいと思います!」


本部長「学生時代もそうですけど、それぞれの小学校とか中学校で部活したり、自分高めるために勉強したり、そういう人たちが高校とかで集まったり、専門学校、会社とかで出会う。
日本全国、それこそ世界中いろんなところで、同じくらいの時期に生まれた人たちが、全然違う環境の中で頑張って、出会って。
一緒に夢持って、お金儲けも含めて、会社で頑張っていきましょう、働いていきましょうと…今日聞いてて不思議だし、一つ一つがすごくドラマチックな感じがしました。
同期がいる方は仲良くしていただきたいなと思いますけども。いない方は、上司の方、部下の方、取引先の方々とガッチリとスクラムを組んで頑張っていただきたいなと思います。
これからね、同期に会うという直前、これは堪らないと思いますし。僕は、<ゆーみん☆>さんが素敵な同期と出会えることを祈っております!」

浜崎秘書「それでは本部長!?」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今日も一日お疲れ様でした!

明日の特別講師は、武井壮さんが来社致します!

17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!


【今日の初書き込みの社員のみなさん】

<働く中二病>
<しょーあか>
<アイロンレディ>
<あやややん>
<高原野菜>
<おいね>
<ゆーみん☆>
<うんきー>

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.ロックンロール・ラブレター / THEイナズマ戦隊

2.泥濘に住む男 / eastern youth

3.見上げてごらん夜の星を〜ぼくらのうた〜 / ゆず

4.リーマンビートボックス / SAKANAMON

5.Celebration / ウカスカジー

6.Living Room / LILI LIMIT

7.ながれ(Studio live) / 阪本奨悟

8.Fly / 阪本奨悟

9.SPECIALS / BIGMAMA

10.仲間 / ケツメイシ




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