議事録ブログ

会議テーマ「職業選びの決め手!案件 〜私がこの仕事を選んだ理由!〜」


皆さんは今の仕事をどんな理由で選びましたか?
お金・やりがい・周囲の薦め・なりゆき・思いつき・・・
などなど、いろんな理由があるでしょう。

今回の会議は
皆さんが今、その職場にいる理由・原点を改めて考える会議にしましょう。


例えば・・・
「銀行員をやっています!ぶっちゃけて言えばお給料がよくて待遇がいい!
その一点でこの仕事に決めました!」

「バスの運転手をしています。
昔から夢だった仕事だったので迷いなく決めました!」

「営業の仕事をしていますが、正直なりゆきです。
未だに自分に向いてるのかわからず…転職しようか悩み中です…」

などなど…どんな理由でもOK!!
「正直、なんでこの仕事をしているかわからない」という方も、
その本音を吐き出してみてください。
もちろん、思いつく限り何度書き込んでもOKですよ!






「スカイロケットカンパニー社員実態調査!」

今日のアンケートは”仕事で大事なのはお金ですか?やりがいですか?”

結果は……

”お金”、という方は「47.1%」!
”やりがい”、という方は「52.9%」!



──『お金で自分の欲とか希望が叶う部分ありますけど
あと半分は大事な人を守れるという、ディフェンシブ能力の高いものだから』



ラジオネーム<マイティー> 男性 29歳 埼玉県 太田胃散推進委員会
「私が食品スーパーを選んだ理由…

私は食べることが大好きで、痩せの大食いと言われるほど食べます。
たくさんの食品に囲まれてお仕事が出来て幸せです(笑)

食は生活に必要不可欠だし、食品の知識も人より得られるところも選んだ理由の一つです。」


本部長「食は大事ですよね。独身だと、ルーティン化してくる部分もありますし。たまにスーパー行くと、ウキウキしますね(笑)。もし結婚してたら、いろんな品目を口にすることができるんだろうなって。遊園地に近いじゃないですか」

浜崎秘書「ときめきます(笑)」

本部長「あと、全然違う角度で言いますけど、痩せの大食いは20代だけですよ。
俺も、痩せの大食いなんて言われてましたけど、気がついたら35くらいから、中年太りの大食い(笑)。全然減らなくなくってるから、<マイティー>さんも、気をつけてよ!ハンコ!」





ラジオネーム<じー> 男性 33歳 福井県 転勤族サラリーマン
「皆様、お疲れ様です。
今の仕事は、海外へ行くチャンスのある会社ってことで選びましたね。
とはいっても、海外転勤はなかなか出来ないですが。
でも、もちろん、海外と関わる仕事がしたかったっていうのは、ずっとあって、
今は、7カ国と関わる日本の輸出窓口になりました。
結果的に一カ国に転勤してどっぷり浸かるより、こうやって各国と関われるのも
悪くないなーと感じています。」


本部長「いろんなお国の人たちの言葉でやりとりするでしょうし、向こうの方を日本に招くこともあれば、こちらから行く機会も出てくるかもしれませんし」

浜崎秘書「そうですね〜」

本部長「海外行きたいから、旅行会社で働いてますっていう方も、けっこういらっしゃると思いますしね。ハンコ!」





ラジオネーム<いろはにほへろう> 男性 26歳 神奈川県 会社員
「やりがいです。
高校の時にテレビのビフォーアフターを見てリフォーム業を志し大学も建築学科のある大学へ。就活もリフォーム業しか受けてないです。
今はリフォーム業の営業設計、現場をまとめてみる仕事をやってます。
高校生の時にテレビの中で起きていたことが、今自分の目の前で起きている。毎日が楽しいですよ。」


本部長「かっこいいな〜!『ビフォーアフター』の、あの職人さんたち、全員かっこいいですよね」

浜崎秘書「かっこいいです〜!」

本部長「”自分がこのくらいの技術あったらいいな〜”とか思いますけど、まさに、そうなったと!今度、我が家もお願いします!ハンコ!」

ラジオネーム<ひもくん> 男性 29歳 東京都 会社員
「某業界で営業をしておりますが、
ぶっちゃけお金で選びました!
営業の中でも年収が高い営業をしております
理不尽な得意先からの要求があろうが、理不尽な上司からの罵声を浴びせられようが、どれだけやりがいが無かろうが、
お金貰ってるし!!!!!!
と心の中で呟いていれば乗り切れます
就活からこの軸はぶれておりません
お金があれば家族を幸せに出来ますし、今でも後悔はしてません
親から、男は稼いでなんぼや!
と、育てられましたが、信じて良かったです」


本部長「そうなんですよね。”自分のやりがい、こだわりを持って”と思うこともありますけど、やりたくない仕事をブーブー言いながらやって、数ヶ月後にまとめて入ったお金を銀行とかで見て、”やっぱりやって良かったな!”って思いますもん。
お金で自分の欲とか希望が叶う部分ありますけど、あと半分は大事な人を守れるという、ディフェンシブ能力の高いものだから、そういう意味でも稼がないとって思いますけどね」

浜崎秘書「うんうん、そうですね〜」

本部長「いま業界的に調子がいいのって、どこなんですか?
スカロケ親睦会やってて思うのは、製薬系は平均して調子良さそうな感じですけどね。ハンコ!」

ラジオネーム<ライオットSMG> 男性 33歳 東京都 歯科技工士
「本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です。

本日の案件ですが、「医療系で、モノ作り系だから」ですね。
進路を決める大切な高校2年の夏。
足を骨折し入院中に担任から渡された大学一覧と専門学校一覧の本。
じっくり見ているうちに目についた「歯科技工士」という仕事。
身内に全く居ない職種。
入れ歯を作るという「モノ作り」と安定してそうな「療系」という二大要素に惹かれ、この道に入りました。
色々ありましたけど、満足してます。」


本部長「学校の先生も、いいですね。入院してるところまで来てくれて。例えば、高校2年生の夏なんて、一番の遊びどころだと思うんですよ。
その時に後悔したと思いますけど、そこが人生を左右する職業を決定する時期に…だから、結果的に足の骨折って良かったなとね。
僕も高校生のときに、親に歯医者になれって言われましたね」

浜崎秘書「なるほど〜」

本部長「高齢化社会になっていくから、歯医者は困らないだろうみたいな。安定してるのかと言われたら、これはわからないところだけど。
でも、技術さんは大丈夫でしょう!それを作れる人に関しては!ハンコ!」


【パルコホットセミナー】

本日の特別講師は、人材研究所 代表取締役社長 曽和利光さんです!





【プロフィール】
京都大学で教育心理学を学び、リクルート人事部ゼネラルマネジャー、ライフネット生命総務部長など、人事・採用部門の責任者を務め、主に採用・教育・組織開発の分野で 実務やコンサルティングを経験。 人事歴は約20年、これまでに面接した就職希望者の人数は2万人以上。そして、その経験を生かし2011年に株式会社人材研究所設立。現在、人々の可能性を開花させる場や組織を作るために、 大企業から中小・ベンチャー企業まで幅広い顧客に対して事業を展開されている まさに人事のスペシャリストです。



──『面接では徹底的に事実しか信じないっていうのがポイントなんですね』



本部長「なぜ、人事の道へ進もうと思ったんですか?」

曽和「もともと心理学をやっていて、心理カウンセラーをやりたかったんですね。なんですけど、すごい喋りすぎて、カウンセラーに向いてないなって(笑)。同じ心理学を使って、何かできないかなと思ったら、人事が領域としてあるなと思ったんです」

本部長「人事という仕事、イメージしていた世界と実際の違いはありますか?」

曽和「裏方の仕事ですし、かなり地味です(笑)。1日12人面接して、それを50日連続で600人面接するとか。千本ノックみたいな、ボリュームがすごい多いんですね。そういうところがギャップのあるところかなと思いますね」

本部長「人を動かす仕事だから、派手な感じありましたけど、そんなことないんですね」

曽和「実際に権力を持っているのは、社長とか経営者、もしくは現場のリーダーなので、その間に挟まれて右往左往しちゃう感じですね」

本部長「改めて、人材研究所はどういったお仕事なんですか?」

曽和「メインは、企業の人事とか採用の傭兵部隊みたいなものでして。いまは、採用も外出しするんですね。なので、最終面接以外はけっこう代行をしているんですよ。
皆さんが知っている企業さんの説明会とか、一次選考は、我々のメンバーが出てたりするんですよ」

本部長「例えば一次面接とか、その会社の方だと思って接するわけじゃないですか?そうじゃないこともあるんですか?」

曽和「あるんですね」

本部長「これって、受ける側も常識的なものなんですか?」

曽和「たぶん知らないと思います。アメリカとかでは普通のことなんですけど、日本では、まだまだ、これから伸びていくと言われてる感じですね」

本部長「だからと言って、こっちは構え方は一緒でいいんですか?」

曽和「一緒で構いません、基本的にその会社の勉強はすごいしますし。なぜ代行があるかというと、会社の方は自社のことを知ってるわけですよね。だけど、世の中にどんな学生さんがいるのかっていうは、実はわからなかったりしまして。
なので、初期の選考は外出しすることが合理的な意味があったりするんですね」

本部長「人事では、具体的にどんなお仕事をされてきたんですか?」

曽和「50人くらいの会社から、500人、5000人、いろんな規模の会社で抽象的に言うと、その会社にいる人が活きる職場づくりというか、その人の力を最大限に発揮するために色々工夫をする。
最近ではメンタルヘルスですね、そういう予防とかをやっていましたね」

本部長「2万人以上の方を面接してきたという事ですが、曽和さんは、面接でどんな部分に注目するんですか?」

曽和「実は、面接では徹底的に事実しか信じないっていうのがポイントなんですね。『私はストレス耐性が強くて、どんなことがあって、最後までやり遂げるのは誰にも負けません!』これ、極端に言うと、情報ゼロなんですね。
そういうのは置いておいて、”例えばどんなことありますか?”と」

本部長「例えば、部活を学生時代から10年間続けてきたスポーツ、とか」

曽和「そういうことですね。具体的事実を掴むまでは、しつこくしつこく裏を取っていく。嫌な奴にならないとできないですね(笑)」

本部長「しょうがない仕事ですよね」

曽和「普通だと、嫌だと思います。妻とかに話したりすると、すごい怒られるんですよ(笑)

良いところも、一発屋さんだったりすると、会社で再現性がないわけですよね。いろんなラッキーが重なって、その場面では上手くいったけど、本当に会社入ってからもやってくれる?っていう(笑)」

本部長「アピールポイントとして持っているけど、これは偶然が重なっただけの結果なんじゃないか?と」

曽和「できるだけ長い間、話を聞きたいんですよ。地味でもいいから、長期にわたる地道な努力のほうが信憑性高いなみたいな感じですね。
好きなこととか、派手なことを言うんですけど、それは頑張る当たり前じゃないですか?
仕事って9割くらいつまらないことなので、それをどれくらい楽しめるかとか、面白がれるかっていうのが、出来る出来ない決めていくわけですよね。むしろ、そういう話のほうが聞きたいですね」





本日のパルコホットセミナーには、曽和利光さんを特別講師にお迎えしました!



──『人はきっと、何かの天才!』



ラジオネーム<おーがく> 男性 35歳 石川県 会社員
「皆様、お疲れ様です。

自分は就活の際、希望していた業種からは採用通知が全く貰えなくて、高校時代にレスリングをしていたので、力仕事でも良いかなと思い、運送会社に入りました。
最初は4トントラックで地場を回り、異動で自販機の飲料補充業務に回り、また異動でコンビニ配送と、一つの会社でも色んなことが経験できたので、結果的には良かったです。
就職前から自分には何が向いているかなんて、分からないこともありますし、まずやってみて続けられそうなら、それで良いのではないでしょうか。」


本部長「どうしても、これをやならなかったら生きてる意味がないと、思えるくらいのものがあればいいですけど。
ほとんどの方は、自分がやりたいことと、向いてることは20代前半でわからないものですし。続けられるものを仕事としてやるという事が、無理なく続けられるところなんじゃないかと思います」

浜崎秘書「ええ、そうですね!」

本部長「これです!日本をまわしていただいてるのは物流!関わる全ての皆様、ありがとうございます!ハンコ」

ラジオネーム<まんぷくがーる> 女性 22歳 東京都 学生
「シューカツ中の大学生です。

働きたい会社や、やりたい仕事を一生懸命考えてシューカツをしているつもりです。
でも、正直まだきちんと働いたことがないから、どれだけのやりがいを感じていれば残業も苦にならいないのか、どれだけのお給料を貰えばやりがいを感じなくても我慢できるのか、わかりません。
分からないからこそ、先輩の社会人の方や、時には飲み屋で隣になったオッチャンにアドバイスを頂いたり、私なりに頑張って答えを見つけようとしました!
が、当たり前ですが、人によって答えは違って、結局行き着いたのは やっぱり働いてみないと分かんない!!って事です。
初めて働くからこそ、今私がやりたいと思っている業種に飛び込んでみようと思います。

色んな人に話を聞いて思った事はもう1つあります。
シューカツを始める前は、1つの会社で勤め上げるのが普通だと思っていましたが、お話しを伺った殆どの方が転職を経験していらして、人生って一本道じゃないんだ、と思いました。
これも、わざわざ掲示板に書くほどにもない、当たり前のことで、すみません。笑
スカロケで社会人の方のお話しを聞いたりして、人生ってイロイロなんだよ!何があるか分からないから、面白いんだよ!ってちゃんと伝えていただくと、安心するんです。
未知の社会に出るのが怖くて、ココに行きたい!という会社に決まっても「この決断であってるのかな、、、?もっといい条件の会社がいいんじゃない?」と迷ってしまう自分にとって、スカロケの先輩社員の方のお話しを聞いて、色んな考え方や基準があるんだと再確認させてもらえるのは、本当にありがたいです!
明日、第一志望の最終面接なので、熱い思いを後悔ないようぶつけてきます!」


本部長「ぶつけてきてください!僕はこの番組をやるようになってから思うのは、転職という選択肢があることは、まず一つ目の職業に就くときに、すごく大事なことだと思います。
それと同時に、転職すればいいという考えは、恐ろしいなと。転職という選択肢を選べるということが すごく簡単になってきていて。転職の持っている良さと怖さを、すごく感じて毎日喋ってるんですけど。それを持って、心が安心できて同じ仕事でずっと働けたらいいし。
本当に体壊すようなことがあったら、転職という道もあります。それでも転職というのはハードルの高い作業だと思います。
いろんな人にお話聞くのは、とってもいいことです。『そこの曲がり角曲がったら、トゲトゲの道があるよ』とか言われるけど、トゲトゲの道を歩かないと、どれくらい痛いかわからないですし。体感しないとわからないんですよ。
もう、行くしかないんだと思います!行くためには、自分の覚悟と、決意と夢と希望と理想論を持って、まずは10代、20代前半の方は、飛び込んでいただきたいと思います!
本日のゲストの曽和さんのお言葉です!”人はきっと、何かの天才!”」

浜崎秘書「それでは本部長!?」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今日も一日お疲れ様でした!

明日の特別講師は、UNISON SQUARE GARDENが来社致します!

17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!


【今日の初書き込みの社員のみなさん】

<ゆうちゃんパパ>
<おいでよ南極>
<ちゅーん>
<おかめちゃん>
<たくましい背中>
<ザンネンナヒト>
<まんぷくがーる>
<ウィンドサーファー>
<めだまのつぼね>
<色黒メガネ>
<スマホは友だち>

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!



<りらっくま子>さんより差し入れいただきました!ありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.リーマンビートボックス / SAKANAMON

2.Liberty&Gravity / くるり

3.ぼくらのゆめ / いきものがかり

4.Overflows〜言葉にできなくて〜 / ナオト・インティライミ

5.愛があるかい? / 東京スカパラダイスオーケストラ

6.go my way / 藤巻亮太





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次回会議テーマ

【12月11日(水)会議テーマ】「その時、電流が走った案件〜忘れられないあの出会い〜」


今週のスカロケはスペシャルウィーク!
豪華ゲスト&プレゼントでリスナー社員の皆様をおもてなしします!

本日のゲスト・加藤綾菜さんとお送りする議題は
「その時、電流が走った案件 〜忘れられないあの出会い〜」
45歳差を乗り越え、加藤茶さんと結婚した加藤綾菜さんのように
あなたの「忘れられない、運命的な出会い」の話を教えてください!
本日は掲示板に書き込みをしてくれた方の中から
抽選で10名様に、ケンタッキー・フライド・チキンで使える
「KFC CARD 3000円分」をプレゼント!

アフター会議に参加したことがないあなた!
この際にぜひ掲示板登録をして、どしどし書き込みをお願いします!

また、案件に関連して「交際0日で結婚するってアリ?ナシ?」
というアンケートを午後3時まで実施中です!
Webまたはアプリの「社会人意識調査」から投票してください!
(※アプリからアンケートに答えるともれなく5ポイントを差し上げます!)
投票結果は番組で発表しますのでお聞き逃しなく!
ぜひアンケート&掲示板で番組にご参加ください!

わが社の公式アプリでは、浜崎秘書の日常を垣間見られる「秘書室」など、
コンテンツが満載です。
Android&iOSともに無料配信中なので、まだの方はダウンロードを!!

毎月第二水曜日は「スカロケ資産運用部」!
「愛と経済の伝道師・宗さま」こと
三井住友DSアセットマネジメントの宗正彰さんが
ためになる「お金」の話をしてくださいます!

毎日18時40分頃からお送りするのは「スカロケニュース調査部」!
リスナー社員のみなさんのタメになる最新ニュースをお届けします!
このコーナーで取り上げて欲しいニュースなどがありましたら
「スカロケニュース調査部」宛で掲示板へ書き込み
または番組のメールフォームまでお送りください!

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