議事録ブログ

【10月22日(木)会議テーマ】「こうやって乗り越えました案件〜私がどん底だった時〜」

人生、良い時もあれば悪い時もあります。
今回はリスナー社員がどん底だった時、どんな風に乗り越えたのか、
そのサバイバル術を伝授して頂きたいと思います!

たくさんの書き込み、ありがとうございました!!!


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「スカイロケットカンパニー社員実態調査!」

“劇場版"鬼滅の刃"見ましたか?”

結果は……

“見た”、という方は「6.3%」!
“これから見る”、という方は「21.6%」!
“見る予定はない”、という方は「72.1%」!



──『世界を変えるよりも自分を変えた方が楽じゃないですか!』

ラジオネーム<錦糸卵禁止>男性/30歳/東京都/会社員

「やしろ本部長、浜崎秘書、リスナー社員の皆さん、お疲れ様です!

私は社会人になって間もない頃、就職しても「この会社自分に向いてないなぁ〜」とすぐに転職するというのを繰り返していました。
当時の私は仕事が続かないのは会社のせいだと思っていました。

しかし、「続かないのは自分に原因があるのでは?」と思い直し1度仕事をがむしゃらに頑張ってみることにしました。
まさに「仕事に全集中!」です!笑

すると仕事がスムーズに進むようになり、私を見放していた上司からもお褒めの言葉を頂けるようになりました!
思い返せば仕事から逃げていただけなんだと気付きました。

どん底だったという訳ではありませんが、あの時に仕事を辞めていたらどん底に落ちていたと思います。」


本部長「そこで思考の転換があって良かったなと思いますし、
そういうことに気付けること、努力し続けられることも才能だと思います!」

浜崎秘書「はい。」

本部長「その会社がブラックだったら、自分のせいにしてしまうのは危険なサインだと思いますが
そうじゃないのであれば、世界を変えるよりも自分を変えた方が楽じゃないですか!」

浜崎秘書「そうですね!」

本部長「それで生活が、心が安定するんだったら、それに越したことはないと思いますね、ハンコ!」



──『やっぱり周りの人って大事ですよね!』

ラジオネーム<イニシャルはFK>男性/38歳/静岡県/会社員

「本部長、秘書、リスナー社員の皆様お疲れさまです。

自分が人生どん底で、仕事も休みがちなうつ状態だった20代なかば。

抜け出せたのは、自分のことを凄くみてくれている先輩がいたこと。

仕事を休むようになってからは、時々電話をくれて、夕飯を食べに連れ出してくれました。

そして、先輩が自分にもそういったどん底の時期があったこと、お前が悪い訳じゃなく、会社のやり方が悪いんだということをよく話してくれました。

飯を食べたあとは、フィリピンパブで思いっきり踊ることも教えてくれましたw

なかなか、楽しいことが考えられなかった思考が、色々忘れて少しずつ変わっていけた気がします。

先輩は転職してしまいました、あの時受けた恩は自分が後輩に返していけたらいいなと思っています。」


本部長「こういう風に近くの方がちゃんと気付いてフォローしてくれて
本人の頑張りを認めてくれる…そして、忘れられるような環境を作ってくれる。」

浜崎秘書「はい。」

本部長「やっぱり周りの人って大事ですよね!
どういう風に?どういう気持ちで働いているのか?ってこちらも見ていかないとダメですね、ハンコ!」

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──『”お笑い”を使ってもらえるのが一番いいんです!』

ラジオネーム<南国娘>女性/22歳/沖縄県/医療職

「みなさま、お疲れさまです!!

私がどん底だった時、先輩とお笑いに助けてもらいました。
もともとお笑い好きの先輩と私は、度々、お笑いライブに行っていましたが、どん底だった時に、「今こそ、笑おう!!」とルミネザよしもとに連れて行ってもらいました。
正直、テレビでお笑いを観ても、その時期は、なかなか笑えなかったのですが、生のライブはやっぱり面白い!久しぶりに爆笑しました!
そして、1番笑ったのは、ピン芸人の佐久間一行さんの井戸のお化けのネタ。
意外な角度からの笑いで、涙が出るほど笑いました。
先輩の優しさとお笑いが、どん底を救ってくれたと思っています!」


本部長「”笑う”っていうのは大事ですもんね!」

浜崎秘書「はい!」

本部長「一番身近なところでいうと、家族や友人と笑えたらいいですけど
そういう環境にない方も世の中にはたくさんいらっしゃいます。」

浜崎秘書「そうですね。」

本部長「そういう方の為に…っていうのも、お笑いの仕事のひとつだと思うんで。
でも、こうやって仲の良い先輩と一緒に来て、笑ってくださって、何よりです!ありがたいです!
そういう風に”お笑い”を使ってもらえるのが一番いいんです、ハンコ!」

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──『そうだインドに行こうだね!』

ラジオネーム<どんこ>女性/41歳/神奈川県/育休中

「お疲れ様です。

わたしは、転職ばかりしていた時期があります。
派遣だったのもありますが、1年に2回とかザラですよ。
今思えば会社の方にも問題がありましたが、当時は自分を責めてばかりいました。

30過ぎてインドへ自分探しの旅へ。
会社をやめてガンジス川、行きました。

帰ってきてからも結局何度か転職したけど、ブレない強さみたいなのが自分の中にできて、今の会社では勤続8年目になります。

転職で悩んでる人はつらいですよね。
インドにまでは行かなくていいと思うけど、がんばってください!」


本部長「インドには自分がいるっていうよね!」

浜崎秘書「(笑)」

本部長「ということは、地球上に生まれ落ちた僕たちっていうのは
”半分”の状態で生まれていて、もう”半分”はインドにいるんだろうね!そこで初めて完全体になれるという。
だから、僕も秘書もインドに行かないまま死んだら半分よ!」

浜崎秘書「本当だ!」

本部長「能力半分のまま死んじゃうようなもんよ!」

浜崎秘書「もったいない!インド行かなきゃですね!」

本部長「そうだインドに行こうだね!ハンコ!」


■■■ゲストコーナー■■■

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お笑いコンビ「とろサーモン」の
久保田かずのぶ さんがスカロケ初来社!!!

【プロフィール】
宮崎県出身。
2002年に相方の村田秀亮さんとお笑いコンビ「とろサーモン」を結成。
その後、2006年にABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞、
2008年にNHK上方漫才コンテスト 最優秀賞など、数多くの賞を獲得。
2017年に「M-1グランプリ2017」で優勝。
現在は数多くのバラエティー番組、
ルミネtheよしもとの舞台などでも活躍されています。

話題は世間を賑わせた、あのM-1事件の話へ!
久保田さん自身は芸人同士で飲んでいるだけだと思っていたのに、
勝手に動画を回されていたとのこと。
皆さんもお酒、SNSには気をつけましょう…

まるで事情聴取のようなやり取りに久保田さんもタジタジ!

そして、本日は社会を生き抜くための「サバイバル会議」。
“こうやって乗り越えました案件〜私がどん底だった時〜”という議題でお送りしましたが、

数々の炎上を乗り越えてきた久保田さんですら
芸人を辞めようと思うほどの"どん底"を経験したことがあるそうで、
そこから這い上がる方法として、

どん底のもっと底では周りも真っ暗だから何も気にしなくなる。
その不自由の中で楽しさを自分で見つけることが大事であり、
“一度、底の底まで堕ちることだ”とお話しいただきました!

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とろサーモンの久保田かずのぶさん、
エンディングまでお付き合いありがとうございました!


浜崎秘書「それでは、本部長、久保田さん!?」

本部長・浜崎秘書・久保田さん「今日もお疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今週もお疲れ様でした!

来週も17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!



【今日の初書き込みの社員のみなさん】

ぱりんご
まーあさん
ダイモンモン
もにもに
マム
女児(20)
キャプテンD
田舎に帰ったヨシ
阿佐谷の鍵屋さん
ぶぅ
どばお
りさchan
のっぽ
青もみじ

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!.


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.無責任ヒーロー jam with 東京スカパラダイスオーケストラ / 関ジャニ∞

2.オンリー ロンリー グローリー / BUMP OF CHICKEN

3.ビューティフル / 毛皮のマリーズ

4.ともに / WANIMA

5.炎 / LiSA

6.世界はあなたに笑いかけている / Little Glee Monster

7.夢の中へ / 井上陽水

8.風になりたい / THE BOOM

9.生まれてはじめて(映画「アナと雪の女王」) / 歌唱:RN 寝た子を起こす

10.ハレルヤ / 宮本浩次
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