議事録ブログ

会議テーマ「その時、心が動きました案件〜私のSNS経験談〜」


今週のスカロケはスペシャルウィーク!
本部長・秘書・ゲストがリスナーの皆さんと、とことん話し合っていきます!

この日のゲスト・文筆家の古谷経衡さんとお送りする議題は!
「その時、心が動きました案件〜私のSNS経験談〜」。
twitter、Instagram、Facebookなど、
あなたがSNSで経験したことを教えて下さい。



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「スカイロケットカンパニー社員実態調査!」

今日のアンケートは“SNS、主に何を使ってますか?”

結果は……

“twitter”、という方は「34%」!
“Facebook”、という方は「20%」!
“Instagram”、という方は「21%」!
“その他”、という方は「25%」!



──『素敵な思い出は素敵なままがいいかもね』



ラジオネーム<美爪> 女性 37歳 千葉県 ネイリスト
「私は、同窓会の様子をUPしたFacebookを見て心が動きました。
中学3年生の時に好きだった彼が、その同窓会の写真に載っていたのです。
私は不参加でしたので、集合写真をじっくり見て、彼を見つけました!

でも、100キロくらいのおデブちゃんなおじさんになってました…
見なきゃ良かったです…」


本部長「いいじゃないですか、順調に年を重ねて幸せになったということじゃないですか」

浜崎秘書「幸せの形ですか、不摂生じゃなくて?」

本部長「結婚して体型も気にしなくなってとか、忙しいから食べることが楽しかったり…僕もそうですよ、そしたら太ってくるし。
女性からしたら、学生時代に好きだった人がおじさんになってたらショックなの?」

浜崎秘書「想像していた姿とのギャップに驚くことはあるんじゃないですか?」

本部長「そこに男女の違いがあるのかもね。女性はどういう風に年を重ねたかが気になったりするんだ。男の場合は、学生時代とか20歳前後とかで年が止まってるんだよね。
“あ、同じだけ老けてるんだ”って、まず老けに驚くんですよ。女性はないんだね」

浜崎秘書「勝手に、“ヒゲ生えてるんだろうな”とか、“身長伸びてるんだろうな”とか、どう進化しているんだろう?っていう」

本部長「逆にそれを見たことで、変に忘れられていいなっていうのはあると思うけど(笑)。そうだよね、素敵な思い出は素敵なままがいいかもね、ハンコ!」


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ラジオネーム<トップランナーズハイ> 男性 27歳 神奈川県 会社員
「先日、会社の同期が結婚していたことをSNSで知りました。ちょっとだけ気になっていた女の子だったので、実はかなりショックを受けています。
そういう体験をした人は他にもいるんじゃないかと思い投稿させていただきました。

本部長と秘書には友人や知り合いがいつのまにか結婚していたことをSNSで知った経験ありますか?」


本部長「しょっちゅうです」

浜崎秘書「あります!うん!」

本部長「仲のいい芸人が子供が生まれたとか、結婚とかもいちいち報告する感じもなかったりするので。結婚してたんだとか、子供生まれてたんだっていうのはSNSで知ることありますよね。仲良いけど、仕事してて会わない人は平気で1年会わないから」

浜崎秘書「長く会わないんですね」

本部長「こないだ本部長代理をしてくれたあべちゃんも、久しく会ってないから」

浜崎秘書「SNSも本人の投稿じゃなくて、友達が『結婚式に行ってきました』っていうを見たり…」

本部長「それショックだね、全体写真を見ると“俺の仲良い人いっぱい写ってるじゃん”みたいなね(笑)。それはショックだね。
<トップランナーズハイ>さん、僕たちもそういうことありますし、ちょっと寂しい気持ちにもなるし、ちょっといいなと思ってる異性が結婚してたっていうのをSNSで知る人はけっこう多いんじゃないでしょうか!ハンコ!」


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ラジオネーム<ピカソ> 男性 36歳 東京都 会社員(独身)
「お疲れ様です。

久しぶりにスカロケに出勤したのですが、本部長…だいぶ中年的な成長をされていてビックリしました。

さて本日の案件ですが、前職の後輩くんのTwitterアカウントをひょんなコトで知り軽い気持ちで見ていたら、まぁー会社の人たちの悪口をつぶやいているわけですよ(笑)
でもこの後輩くんとはそれなりに仲良くしていたので僕の悪口は無いだろうなと思っていたそんな中、「若ハゲメガネのカップラーメン愛は尋常じゃない。毎日カップラーメンで飽きねーのかよ!カップラーメンメーカーで働けよ。」的なつぶやきで心が動きました!
間違いなく若ハゲメガネでカップラーメンをほぼ毎日食べていたのは僕のコトです。
ショックでしたね。仲良くしてくれていたと思っていたけれどSNS上では「若ハゲメガネ」と呼ばれているわけですからね。
それを知ってからその後輩くんとの接し方が微妙になってしまったんですよね。
まぁ、今の時代、SNS上の方が真実でもあるので致し方ないのかな。」


本部長「SNS上が真実なんですかね、現実が真実であり…両方だと思いますけど。
例えば、本来だったら“自分と仲良くさせてもらっている上司がいつもカップラーメンなんだけど”っていう気持ちなんだけど、読む人が面白くないでしょ?
それは攻めた方がいいなっていう気持ちも働くのかな、本当に裏でそう呼んでいるのかな」

浜崎秘書「ショックですよ〜〜!」

本部長「でも、『若』と『メガネ』はディスってないからね。
だって悪いことじゃないじゃん?ハゲもさ、実際に薄いんだったらさ…太っている人に対して『豚野郎』は文句だけど…今、事実が3つ並んでいるわけでしょ?」

浜崎秘書「そうですね……」

本部長「なんとかしてうちの社員さんをフォローしようとしてるんだけど(笑)俺の語彙力じゃ無理らしい!ハンコ!」


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本日のゲストは、古谷経衡さんです!

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【プロフィール】
北海道札幌市出身。インターネットとネット保守、若者論、社会、政治、サブカルチャーなど幅広いテーマで執筆評論活動を行う一方、TV、ラジオ番組でコメンテーターをされています。そして、大の猫好きだそうです。


──『最近は秋になって、家にコオロギとかが出てくるんですけど
それを撮るのが精一杯です』


本部長「今日は『その時、心が動きました案件〜私のSNS経験談〜』という案件なんですが、古谷さんはSNSはいくつやっていますか?」

古谷「Twitter、Facebook、Instagramやっていて、mixiもやっていましたね。
LINEもSNSに入りますよね、一通り全部やっていましたね」

本部長「何が一番大変ですか?」

古谷「Instagramが一番ですかね。僕、友達がいなくて松戸に住んでいるんですけど、キラキラしていないので撮る場所がないんですよ(笑)」

本部長「松戸、映えないんですか(笑)」

古谷「映えないな〜、家にいるか寝ているか、ご飯もあまり食べないので。
みんな豪華なディナーとか食べるじゃないですか?ディナーっていう感覚がないんですよね、夕方4時とかに起きるので。豪華なディナーとか食べたことがなくて、載せるものがないんですよ。
友達もいないので、遊びに行ったり、飲みに行ったりするのも、いつも一人なので撮るものがなくて、すごく困ってますね」

本部長「この流れで申し訳ないんですけど、Instagramやめたらいいんじゃないかなって(笑)」

古谷「やめたら負けじゃないですか。
最近は秋になって、家にコオロギとかが出てくるんですけどそれを撮るのが精一杯です。写真なくなってほしいですよ」

本部長「だったらInstagramやらなくていいじゃないですか(笑)。猫はあげないんですか?」

古谷「猫は上げ尽くして、表情が同じじゃないですか。どのアングルかも撮り尽くしてて。僕、自分の愛してる猫は僕だけを見ていてほしいから」

本部長「だから、もうInstagramやめてくれよ!(笑)SNSの印象深い経験談はありますか?」

古谷「けっこうヘビーな話なんですけど、僕みたいにものを書いてると95%くらいが批判なんですよね。えげつなさすぎるのが来て、訴えたりしたこともありましたね」

本部長「古谷さんがえげつない発信してますからね(笑)」

古谷「してないですよ、僕は聖人君主ですから」

本部長「えげつないっていうのは、そこをいじってほしくない、大人たちへのえげつなさですからね」

古谷「それは、いいえげつなさですね。ここでは言えないようなことを言ってくるので、法に訴えたりもしましたよ」

本部長「それは本人に会うんですか?」

古谷「基本的に代理人弁護士とやりますね。
ツイッターだとハンドルネームが多いんですけど、ぶっちゃけ言うとすぐに住所とかわかりますから、みなさん注意してくださいね。
『IP開示請求』といって、どこから書き込んでるのかっていうのを見ることができるんですよ」

本部長「は〜〜」

古谷「そうすると実名でやってるようなものなので、人の悪口はあまり言わない方がいいですよ(笑)」

本部長「そういうことが開示してもらえるんですね」

古谷「警察の方も災害時のデマとか、何ヶ月後かに開示されて逮捕されましたね。
僕はmixiの方がわきあいあいとやっていまいたね。僕はmixiの方が楽しかったですよ」

本部長「確かにそうですね。たとえば、SNSとかどんどん出てくるじゃないですか?
どんどん新しいものに移行していくのか、TwitterとかInstagramとか、その中の使い方が変わってくるのかどっちなんですか?」

古谷「僕は使い方だと思いますよ。僕は友達いないから、友達できるかと思ってTwitterやったら罵詈雑言しか来なかったんですよ(笑)。
Facebookは、マーク・ザッカーバーグが彼女に振られて、“チクショー”と思って作ったものだから。Twitterは今は悪口ばかりだから、僕は本出た時とかに告知ができるので」

本部長「それは昨日、能町さんも言ってましたね」

古谷「何度やめようと思ったかわからないけど。イベントの前に告知するかしないかで全然違うし、本も100冊単位で違うんですよ。
“やめたいけどやめれないよ!でも友達できないよ!”って」

本部長「古谷さんは友達できなそうですね(笑)。僕、Twitterで友達できたりしますよ」

古谷「すっごい羨ましい!本部長は人徳があるんじゃないですか」

本部長「嘘が上手いのかもしれないですね(笑)」

ラジオネーム<とびとび> 男性 27歳 埼玉県 会社員
「お疲れ様です!
SNS案件ですが、嫌いな奴とかムカつく奴のSNS って何故か定期的に見たくなりませんか?(笑)
フォローとかしてなくても、たまにタイムラインとかに嫌いな奴の投稿が流れてきて何故か見たくなってそいつのページへ行き「あー、やっぱりムカつく奴〜!」となります。
あの現象は何ですかね?(笑)」


古谷「それは嫌いも好きと同じなんですよ。僕も同じでリストに入れてるんですよ。嫌いなやつリストで『K』っていうリストに入れてます。そこに250人くらいいるんですけど、たまに見てますね」

本部長「そこは業界の人とかも入れてるんですか?(笑)」

古谷「そこは言えないですけど(笑)。これは本当にダメだなっていう人はブロックしてますね」

本部長「ブロックで何人くらいですか?」

古谷「4000人ですね。これブロックするの大変で1日制限数があるんですよ。
1日に100〜200人くらいかかるんですよ。僕は1ヶ月かけて4000人ブロックしたんですよ、もう一つの町じゃないですか」

本部長「そうですよね」

古谷「本当はブロックしたくないんですけど仕方なくですね。その方がお互い絡まなくなるから幸せじゃないですか」

本部長「僕は苦手だなと思う人を見て、やっぱり見ない方が健全かと思って見ないようにしてるんですよ」

古谷「ブロックの手前にミュートってあるじゃないですか」

本部長「あ、それだ!ミュートだ!ミュート!マンボウミュート!ありがとうございます!」

古谷「それだとお互い傷つかなくていいんですよね」



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本日は、古谷経衡さんをゲストにお迎えしました!



──『それは浜崎さん個人のボディの話だね』



ラジオネーム<ながはまマシマシ> 男性 24歳 東京都 会社員
「本部長、秘書お疲れ様です!
本日の案件ですが、大学在学中に一年間、海外でボランティア活動をしていました。向こうの学生や近所のおばちゃんなど様々な人とフェイスブックで友達になりました!

そして時が経ち、日本で働き始めて半年ほど、、、大変なことが多いですが、フェイスブックで彼らが頑張ってるをみると感動し、自分も頑張らねばと背中押されます!!

SNSって身近な人との距離感が近くなりすぎていやだったのですが、反面世界の人達が近くにいるように感じます。悪いとこばかりじゃないですね〜」


本部長「なるほど、要はすべてのものの距離を近づけると考えると、近くにいる人との距離は近付きすぎるのか」

浜崎秘書「そうなんですかね〜」

本部長「昔は、海外行って知り合った人も手紙で連絡とりあったりとかね、手紙自体もすごいことですけど。SNSはすごいっすね、あって良いは良いですよね、ハンコ!」


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ラジオネーム<まるまる子> 女性 25歳 東京都 会社員
「本部長!秘書さん!社員の皆様お疲れ様です。

12歳年上の男性とお付き合いしていたときのこと。ある出来事から彼と関係が上手くいかなくなり、私は彼に「別れてほしい」と電話で伝えました。すると「うっ、うっ」と嗚咽を漏らしながら「別れたくない」と引き留めた彼。
それでも私が「別れたい気持ちは変わらない」と伝えると更に泣きながら「わかった」と言ってくれました。

電話を切り、これでよかったのかな、と心がチクチク痛むのを感じつつパソコンでツイッターを開き、眺めていました。
すると、彼のツイートが目に入ってきたのです。

彼は「今、俺の中でこのセクシー女優がキテる!ロリ巨乳ヤバイわ」
という言葉とともに某オンデマンドのサンプル動画のURLを載せていました!!

そのツイートを書いたのは私と電話を切った2分後。
「えっ!2分後!?」
彼のあまりの切り替えの早さに驚愕しました!
さっきとはまた違うチクチク、いや、もはやズキズキとした胸の痛みを感じつつ「別れてよかったんだ」と心の中でつぶやき、そっとパソコンを閉じたのでした。」


本部長「同姓同名の人のアカウントなんだよ」

浜崎秘書「これはきっと、ずーっとフォローしていたんですよ」

本部長「彼女がアカウント知ってたら、それ呟きます?」

浜崎秘書「“わざと”っていうこともあるんじゃないですか?」

本部長「だって、彼女が知ってるんだったらそんなこと呟かないじゃん。だから、別人かもしれない。
あと、可能性としては浜崎さんのおっしゃった通りわざとなんですよ!『気にしてないよ』って、見ているのを分かってて」

浜崎秘書「うんうん」

本部長「じゃあ、『彼女と別れた、死にたい』っていうのとどっちが楽?」

浜崎秘書「これって女性から見たら、“気にしてないよ”っていうよりは、当て付けというか、文句というか、“なにそれ、むかつくな!”って思っちゃうんだけど」

本部長「浜ちゃんがもっと巨乳だったら……(笑)」

浜崎秘書「おーい!(笑)」

本部長「それは浜崎さん個人のボディの話だね」

浜崎秘書「そういう、違う女性に対する性的な目線とか…」

本部長「そこ想定になかった〜、あるかもね。
例えば、うちの作家の村上さんはご結婚してます。村上さんが放送前に奥さんと電話で喧嘩して、『いま離婚することになりました』ってなったら、俺は『わかりました村上さん、今日は夜のお店行きますか!』っていうゲスいノリよ?
女の人に振られたあとの男同士のゲスいノリがあるわけですよ。女性と違って慰め方がわからないんですよ(笑)。だからエロに転換しちゃうというか、おふざけにしちゃうんです」

浜崎秘書「あ〜〜!
………いや、全然納得いかないんですけど、腑に落ちなかったんですけど(笑)」

本部長「一応押しておくか、ハンコ!」


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浜崎秘書「それでは本部長!?」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今日も一日お疲れ様でした!

明日21時30分〜放送のパルコホットセミナーには、the pillowsの山中さわおさんをお迎えします!

来週も17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!


【今日の初書き込みの社員のみなさん】

<セレナライダー>
<エステートマン>
<takk>
<がもん>
<キュアさいたま>
<Maimai>
<ふーくん>
<しょうちゃんのママ>
<シミュウ>
<もりもりす>
<そらぽん>

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.アルペジオ / [ALEXANDROS]

2.Re:Re: (2016) / ASIAN KUNG-FU GENERATION

3.SNS / カノエラナ

4.Funny Bunny (Rock Stock version) / the pillows

5.イマドキの子 / 神聖かまってちゃん

6.Your Song / Mr.Children

7.NO MORE CRY / D-51

8.デジタルスープ / UNICORN

9.空、星、海の夜 / THE BACK HORN

10.笑顔のまんま / BEGIN with アホナスターズ

11.SNSとオフライン / それでも世界が続くなら

12.swim / 04 Limited Sazabys

13.タイムライン / クラムボン

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次回会議テーマ

【10/19(金)パルコホットセミナー】「特別講師にthe pillowsの山中さわおさんが登場!」


金曜日はスカイロケットカンパニー・パルコホットセミナーとして、
毎週ホットなエンターテイナーをお招きし、
働く社会人の刺激になるような週末の提案をしていきます。

今週はゲストに来年結成30周年を迎える
the pillowsの山中さわおさんが登場します。

わが社の公式アプリでは、浜崎秘書の日常を垣間見られる「秘書室」など、
コンテンツが満載です。
Android&iOSともに無料配信中なので、ぜひダウンロードを!!

金曜日のスカイロケットカンパニーもお楽しみに!!

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