議事録ブログ

会議テーマ「世代間討論勃発案件〜 最近の若者は!最近の年長者は!〜 」

「スカイロケットカンパニー」スタート!!!!

本日の議題は「世代間討論勃発案件〜最近の若者は!最近の年長者は!〜」
若者は先輩・上司に!年長者は後輩・若者に!徹底討論していきましょう!




本部長「この際だから、声を大にして言っちゃいましょう!若者は先輩・上司に対して色々あるでしょう!年長者の方は後輩・若者に対してもありますよね。面と向かって言いにくい心の叫び、お互い意見をぶつけていきましょう!先ほど、メールで告白、別れ話をするのはどうなんだという意見がありましたが、早速反論が来てますね」

ラジオネーム < おクン >さん
「逃げてはいないと思いますよ! 面と向かって話す言葉は、思い出として消えてなくなってしまうかもしれないけど、メールだと文字で残るし、保護もできるから、携帯が壊れない限り残るわけですよ! 文字で残るほうを選ぶほうがよっぽど勇気いると思います。 証拠にもなりますし。 これって、僕だけでしょうか?」


本部長「僕個人の意見ですけど、全部残すというか、大事な事を残すってそんなに必要かと思いますけどね。残す事よりも、目を見て伝えた方がいいと思います。浜崎さんはどうですか?」

浜崎秘書「別れ話とかをメールでされるととても傷つくとと思いますよ。逆に好きだよとかプラスの事をメールで言われると残せるのはいいですよね。別れ話だったり、喧嘩だったり、気まずい話をメールでするのは卑怯なのかなと思いますよ」

本部長「言いずらい事を面と向かって言うって事は、大事だと思いますけどね」



ラジオネーム< Tom >
「やしろ本部長、浜崎秘書、お疲れさまです。 年長者にもの申します! 「最近の若者は内向きだ」とか「最近の若者は海外に行かない」とか言いますが、行く人は行きますよ! 留学して経験しましたよ。 海外好きは結構いますからね」


本部長「ごもっともで「行く人は、行く」というのは無しにしましょうか。でも、確かにわかる!うちらの上の世代の人は言う事ですよね。もっとアグレッシブにならなきゃみたいな」

浜崎秘書「経験を積みなさいと、言いますよね」

本部長「僕らのちょっと上の世代は、学生時代にバブルの頃、親がお金を使って行かせたりしてたんですよね。今は、年々仕送りの額が減って来ていて、東京でみんなバイトしなきゃいけなくなってるんですよ。資金というのは大事なところですよね」



ここで、ラジオネーム< すいよう西田 >さんへ、逆電話〜!

本部長「すいよう西田さん、いつも書き込んでくれて、お世話になっています(笑)すいよう西田さんはおいくつですか?」

すいよう西田「僕は40歳ですね」

本部長「40歳だと、すいよう西田さん的にはどちらに入ってると思いますか?」

すいよう西田「ちょうど中間なんですよね」

本部長「僕は、わりと年長者だと思ってますよ(笑)どちらの腹がたっているんですか?」

すいよう西田「今回の話だと、若い子にですかね。2ちゃんねるが一般的になってからの世代というのが、ネットって安易に物を言う方法になってるんじゃないかと思うんですよね。面と向かってないから言えるという事ですよね」

本部長「確かに人間の本質というか、そういう部分があるんでしょうね。それが2ちゃんねるが一般になってからだという事なんですね」

すいよう西田「2ちゃんねる感覚で、匿名で何でも書けますから。それと同じ感覚でツイッター、フェイスブックでも、面識のある友達でもネット上では言えるんだと思いますね。それで直接会った時に「あれは冗談だよ、怒ったなら謝るよ」みたいに、へらへらと誤摩化してしまいますよね」

本部長「確かに僕たちの職業もネットに悪口を書かれたりとか、直接ネット上で言って来る方もいるので、最終的に会おうかという事になったりするんですよ。そうすると中々会ってくれないんですよ(笑)」

すいよう西田「2ちゃんねるは20年くらい前に始まったイメージがありますよね」

本部長「ある事無い事を書かれてて、でも7割くらいあってるね(笑)」

浜崎秘書「あってるんですか!?(笑)」

本部長「芸人同士で見ながら「ふざけんなよ、どんなやつが書いてるんだよ!」とか言ってて、"どこどこで見て、お姉ちゃんとこんな事してた"とか書かれてて、一通り悪口言って、「7割あってるな」って(笑)あってる事を僕ら書かれるのは良いんですよ、無い事も書くし、それに対して死ねだの殺すだの言って来るから、そのかわり面と向かったら言えないだろっていうのが、このメールで告白出来るという事に繋がるんですよ」

浜崎秘書「そうですよね〜」

本部長「西田さん、僕から言うとネットとかで荒れたりするので、西田さんの口からネットでしか文句を言えないやつに一言言ってもらっていいですか?」

浜崎秘書「社員を代表して、お願いします」

すいよう西田「はい、わかりました(笑)。言いたい事があったら、面と向かって言うようにしなきゃ駄目だ!」

本部長「ありがとうございます!(笑)」

「パルコホットセミナー」
今日の特別講師は栗山千明先生!




本部長「僕、日本一の美人だと本当に思っていますからね(笑)」

栗山「ありがとうございます(笑)」

本部長「今日の議題が「〜最近の若者は!最近の年長者は!〜」という事で、世代を越えて、言い合っていこうじゃないかという事なんですけど、栗山先生は上の人に対して思う事はありますか?」

栗山「大変そうだなと思いますよ。パワハラとかセクハラ、すごく曖昧だったり、それもパワハラになっちゃうの!?みたいな事ってあるじゃないですか。若い人とコミュニケーションをとろうとしても、色々気を遣わないといけないんだろうなと思いますね」

本部長「すごい優しいご意見ですね」

栗山「今は髪切ったねって指摘されるだけでも、嫌な人は嫌みたいですね」

本部長「僕らの業界だと、そんなの一つずつ訴えてたら仕事無くなっちゃいますからね。若い世代にはありますか?」

栗山「実際に見たというよりは、情報として知ってる事でいうと堅実なんですよ。例えば、家飲みが流行っているとか、ある程度のお金を手に入れたら貯金をしたいという人が多かったりするんですよね。もっと、自分に投資したりとかもいいんじゃないかなと思うんですよね」

本部長「自分にもうちょっとお金をかけあげるのが良いという事ですよね。部屋で飲むくらいだったら、行った事ない居酒屋のカウンターに座って飲んだりという事ですよね。栗山先生は一人で居酒屋のカウンターに行って串食ったりするんですよね(笑)」

栗山「でも、一人だからこそ、今まで行った事の無いお店に入りやすいんですよ。親とか友達を連れて行くとなると、美味しくなかったら嫌じゃないですか」

本部長「確かにそうですね」

栗山「自分一人だったら、下見的な感じで、店員さんとお話したり、そういう事が出来ますよね」



栗山千明先生の明日これをやったら楽しくなるホット情報は「自分でその日のルールを決める」

栗山「例えば、今日は一回でも笑ったら減点とか口癖を一回でも言ったら減点、そのルールは自分しか知らないんですよ。自分でその日はこうしようと目標を決めるんです」

本部長「電車で座らないとか、右しか曲がらないとかね(笑)それは楽しそうですね」

栗山「自分ではまだ実践してないんですけど。例えば、お芝居でずっと同じ服装を着てたりすると、衣裳と違うものを着たくなるんですよ。そういう時に、今日はロックファッションをしたいと思って着ると、意外と着たものに影響されて、そんな気分になれたりするじゃないですか」

本部長「使ってない心とか、使ってない脳みその部分が刺激されて、人間関係変わったり、日頃起きない事が起きたりするんですよね」

栗山「はい、楽しいと思うんですよね」

本部長「では、栗山先生から社員に向けて一言お願いします!」

栗山「私もどちらかというと、10代の頃はは人見知りでしたし、なんとか自分で楽な事を見付けていったり、楽しい事を探っていった結果で今の自分があると思うので。自分で少しずつ、経験して変えていったらどうかなと思います。そんな中で私の活動が、少しでもみなさんの楽しみになったり、影響になったらいいなと思います」



本当にお美しい!栗山千明先生、ありがとうございました!

本日の議題は「世代間討論勃発案件〜最近の若者は!最近の年長者は!〜」

ラジオネーム < ぽかぽかうりこ。 >さん
「プリクラに映る自分で満足するな。 そして、それが自分だと信じちゃダメだ。 現実を見よう。 今のプリクラは目が大きくなったり、足が細く長くなったりして、加工が過ぎる。 現実を見た方がもっと綺麗orかっこよくなっていくと思うよ。 私の時代のプリクラは 映りが悪くて当たり前の時代だったので、今がうらやましくもありますけどね(笑) 本部長!浜崎さん! どうですか? 最近プリクラ撮ったりしますか? やりすぎだと思うのは私だけでしょうか」


本部長「俺は若い頃から好きじゃないから撮らないですけど、撮りますか?」

浜崎秘書「もう、今は全く撮らなくなっちゃいましたね」

本部長「仰る通り加工がすごいじゃないですか」

浜崎秘書「お絵描きでお化粧も出来ますからね」

本部長「そうなんですか。どっちかというと、それを見て自分だと思うよりはネタとして楽しんでる子は多いと思うし、携帯の写真とかプリクラでこんな子紹介するよって、何百回騙されたか、無駄なお金を何万円使ったら分からないですよ」

浜崎秘書「使っちゃいましたか(笑)」

本部長「正直に言いますよ、これは今日のテーマとは全く違う話だ、これは詐欺に近い話ですよ(笑)」

浜崎秘書「本部長、一番ヒートアップしてるじゃないですか(笑)」

ラジオネーム < きむ >さん
「近頃の若い人へ……なんてかくと、いまだに子供の友達におばさんと呼ばせてない私としては、すっごい抵抗がありますが、書きます。アイソがない。怒っているわけではないのでしょうが、むすっとしていて、聞かれて説明しているのに、私がムカついてしまいます。あれは損すると思うのは私だけでしょうか?それとも私だけにアイソがないのでしょうか?キャー私って嫌われてるの〜?? きむきむでした」


本部長「きむきむさん、考え過ぎですよ。そういう方は確かに多いかもしれないです。お店の店員さんとかでも、昔の飲食店の店員さんの方が良くて、今は店によって、教育がしっかりしているか、してないかわかれますよね」

浜崎秘書「確かに、わかれますよね〜」

本部長「今日の放送やってて、言うべき事は言うべきだなと思いますし、今日はあえて"ゆとり世代"という言葉をはずしてお送りしていますから。まだまだこの問題は考えていかないといけませんね」

浜崎秘書「そうですね〜、それでは本部長!」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れさまでした!」

社員のみなさん、今日も一日お疲れ様でしたー!!
明日の特別講師は伝説の人事部長・小宮謙一先生です!
17時より会議を行いますので、時間厳守で出席してくださーい!
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