議事録ブログ

会議テーマ「夏の旅行情報共有案件〜これまでに体験した最高の旅先教えて!〜」

もうすぐ夏休み!旅行の計画、進んでますか!?
本日の議題は「夏の旅行情報共有案件〜これまでに体験した最高の旅先教えて!〜」
スカイロケットカンパニースタート!




本部長「僕はマカオに何回か行った事があるんですけどね、そういう時はお金を借りてもっていくわけですよ(笑)。ダイショウっていうゲームがあって、それで2時間くらいかけて増やしたお金を全部すられるっていうね(笑)」

浜崎秘書「事件じゃないですか〜、もっと"最高"の旅行のお話をしてくださいよ(笑)」

本部長「すごい体寄せて来たから、日本人だからすられるなんて思ってないじゃないですか!海外というのは危ないですよ(笑)」

浜崎秘書「恐いですね〜!」

本部長「昨日、誕生日の話をさせていただいて、ありがたい話で、「SCHOOL OF LOCK!」のとーやま校長のお父様からさくらんぼが届いたんですよ!ありがとうございます!」

浜崎秘書「美味しいんですよね〜」

ラジオネーム<みどりのエプロン> 女性 23歳 接客業
「一昨年の夏、北陸に旅行に行きました。一泊二日で、富山、石川、福井の三県を回るというとっても強行な旅でしたが、石川の兼六園、福井の東尋坊、富山の環水公園など、主要なスポットは制覇!新鮮な海の幸をたくさん食べて、とっても幸せな旅行でしたー!夏の北陸、とってもおすすめです\(^o^)/」


本部長「僕は千葉県の南部で育って、銚子に日本三大漁港の一つがありますけどね。北陸の魚は美味いですからね〜、新潟とか鳥取、島根あたりもね、夏に色々食べるのもいいですね、ハンコ!」

浜崎秘書「いや〜、いいですねお魚〜」



ラジオネーム<クックスミス> 男性 28歳 飲食業
「やしろ本部長、浜崎秘書お疲れ様です。旅行行くなら、今が旬の世界遺産じゃないでしょうか。富士山は人が多そうなので、世界自然遺産の北海道の知床半島オススメですよ。人が立ち入っていない未開の大自然。知床半島を船で外から見る事ができるので、運が良ければクマの親子も見られます。因みに海に落ちる夕日の絶景スポットもあるので、恋人と行ってもムード満点です」


本部長「ぱっと聞いて思いましたけど、熊の親子に遭遇する事がラッキーかどうかは距離感が分からないですね(笑)」

浜崎秘書「近過ぎると危ないですからね(笑)」

本部長「全然詳しくないから分からないけど、子供がいる母熊が一番危ないって言いますけどね(笑)夏の札幌に、ビアガーデンがあるんですよ。初めてあのサイズを見ましたよ!」

浜崎秘書「もう、ビールのお祭りですね(笑)」

ラジオネーム<ことことなめこ> 女性 24歳 DTPデザイナー
「やしろ部長、浜崎秘書、おつかれさまです! 私のオススメ旅行スポットは江ノ島、鎌倉方面です! あえて海には入らないプランもいいですよ♪徒歩で階段を上がり展望台で景色を見て、島の観光後は江ノ電で鎌倉方面へ行きお寺をまったり回るオトナの旅行プラン! 江ノ島に行ったら生シラス丼をいただきます、お土産はハトサブレでお腹も満足です★」


本部長「鎌倉の方をふらっと歩くのもいいし、江ノ島の島の方に行って、お土産、食べ物屋もありますからね」

浜崎秘書「しかも、パワースポットですよね」

本部長「何年か前に、みんなで行きましたけど。時期が遅くて、全員クラゲに刺されましたけどね(笑)」

浜崎秘書「お盆の後に行ったんですね(笑)」

本部長「お盆の前に勝負をかけて、7月中早めに散歩しに行くのもいいんじゃないでしょうか」



ラジオネーム<西荻のねがぽじ> 男性 31歳 会社員
「旅先のスナックって最高ですよね! 地方に行けば行くほど」


本部長「いや、マジで思うわ!年なのか、流行なのかな〜」

浜崎秘書「あの、あまちゃんのスナックみたいな感じですか?」

本部長「そうですね、キャバクラ行こうって思わなくなって来たんですよ。鳥取に初めて行ったときに、まだ一緒に飲む人がいなくて、ふらふらしてる時に、元自衛官のひろしさんという方と仲良くなって、スナックで2人で長渕剛さんを歌ったんですよ。そこでまた地元の方と仲良くなったりするんですよ(笑)」

浜崎秘書「スナック、いいですね〜(笑)」

ラジオネーム<くまみな> 女性 23歳 飲食
「絶対鹿児島です! 町行く人がみんな優しいし、中心部には観光しやすいシティビューバス! イルカにあえるし! 黒豚おいしいし鶏飯おいしいし! 鶏刺しおいしいし! 九州新幹線便利だし名前おしゃれだし! 桜島爆発しまくってるし! 砂蒸し風呂きもちーし! そして夏はむじゃきの白熊! わたしは冬でも、ぶるぶるふるえながら食べます! 絶対おすすめします☆ なにかあるたびに、鹿児島にいきますわたしは! ね!浜崎さん!鹿児島最高ですよね!」


本部長「読んでる時のトーンが不公平だわ〜、秘書なんだからお願いしますよ(笑)」

浜崎秘書「え、なになに(笑)」

本部長「鹿児島の時がそのトーン出せるなら、他もそのトーンでいかないと」

浜崎秘書「その興奮状態がびっくりマークで伝わって来たんですよ」

本部長「本当に何でも返せるんだね、何言われてもね(笑)白熊はかき氷なんですよね、砂蒸し風呂も気持ち良いですもんね」

浜崎秘書「ペット用の砂蒸し温泉もあるんですよ」

本部長「ペット用の!?また、贅沢な〜!鹿児島もいいんじゃないでしょうか、ハンコ!」

「パルコホットセミナー」
今日の特別講師は加藤嘉一さん!




本部長「ボストン在住という事ですけど、旅行先に選ぶとしてら、ボストンの夏はどうですか?」

加藤「普段は涼しくて、僕の住んでるアパートにはエアコンが付いてないんですよ。アメリカの昔ながらの街並を楽しめて、ランニングが楽しめて、あとはシーフードとかが美味しいですね」

本部長「日本で生まれ育って、中国に渡って、そのあとボストンに行く決め手は何だったんですか?」

加藤「北京に行った時もそうですが、直感というか、ハーバード大学で中国問題が研究されているし、そういったところで自分を高めていきたいと思いましたね。人生において偶然性というか、直感生というか、そういうものが多くを占めていると思いますね」

本部長「本にも書いてありますけど、準備をしてとか計算してとか、戦略もいらないって書いてあって、そういう所に直感だったり、縁ですよね。そこに飛び込んでいくこと、僕も思うんですけど、今の環境で何か見付けられない限り、新しい環境でも何も見つからないと思うんですよ」



加藤「そうですね、18歳で何も持たずに中国に行って、9年半過ごして来たんですよね。激動の中国で、環境を変えてリフレッシュしたいなと思ったんです。結果的にボストンになりましたけど、今の環境を大事にする、それが違うなと思ったら、そこを飛び出す勇気、それも大事かなと思いますね」

本部長「今の日本の感じって、ワンミスしたら退場みたいな風潮があるじゃないですか」

加藤「そうなると、挑戦しようという人が少なくなりますよね。中国とかアメリカは総体的にミスする事をすすめはしないけど、ミス、失敗をしない人を信用しないですよね。ミスをしないというのは、挑んでないという事の裏返しだし、特にアメリカなんかはガンガン挑戦して、ミスをして、そこから這い上がってという生き方を奨励してますね」

本部長「ミスした人を、責められるという事も含めて、ミスした時に返ってくるものがあるかもしれないですけど、出来れば許し合う事で、みんながアグレッシブになれたらと思うんですよね」

加藤「僕は批判も含めて、ありがたいと思いますよ。それだけ、自分に関心を持ってくれてる事だし、批判とかも含めて、全てを力にしていくという覚悟が無いと、挑戦は出来ないという風に思いますし、そこは自分の信じた道を突っ走る、そこだけだと思いますね」

本部長「強いっすね(笑)今日のテーマが旅行の話なんですけど、旅という形で世界で何ヶ国くらい行かれてますか?」

加藤「30ヶ国くらいは行ってるかもしれませんね。アフリカ以外に行ってますかね。この前もブータン、シンガポール、マレーシアに行きましたね」

本部長「ブータンの国王はちらっと見て来たんですか(笑)?」

加藤「写真は色々な所に飾ってありましたね。やっぱり自分の足で歩くという事が大事で、僕は人間にとっての究極の快楽っていうのは"学ぶ事""好奇心"だと思ってるんですよ。旅って発見の連続で、それは最高のサプライズですよね。とにかく旅を続けて、非日常を自分の中に蓄積して、その中で自分を磨いていく、そういうのは僕は大好きですね」

本部長「海外に行った事ない人が、一発目にどこへ行くか、加藤さん的にアドバイスするならどこですか?」

加藤「やっぱりボストンじゃないですか(笑)」

本部長「ボストンから金もらってるでしょ(笑)?」

加藤「いやいや、もらってないですよ(笑)やっぱり日本人がすごく好きになる街だと思いますよ。旅先ってダーツみたいなもので、世界地図に投げて、止まった所に行っちゃえばいいと思うんですよね」

本部長「ちょっと武井壮さんと、松岡修造さんの雰囲気もありますよね(笑)では、最後に一言お願いします!」

加藤「人生マラソンだと思うんですよね。人は旅で磨かれると思うので、やっぱり現状に不満を持っているのであれば、外に出てみて、そこから見えて来る何かを考えて、その次のステップを考えて。自分が見えてる世界だけが世界じゃない。そして、日本では見えない日本もあるという事で、ぜひ色々な世界を旅して欲しいなと思います」



本日の特別講師は加藤嘉一さんでした!
ありがたいお言葉、いただきました!ありがとうございましたー!


ラジオネーム<ぱるもん> 女性 30歳 ママ
「私は旅行会社で働いていたので、たくさんの旅行にたずさわりました。 尊敬する上司からいつも、 『どんな豪邸も、愛車も死ぬときは手放す。旅行の思い出は墓場まで持っていける。そういう仕事をしてるんだ。』と言われてました。 今年の夏も皆様ステキな旅行で、いっぱい思い出作ってください!」


本部長「僕が言いたかった事、全部言ってくれた感じですね。結論でしょ(笑)」

浜崎秘書「ねー、本当ですね〜(笑)」

本部長「僕も旅が好きだし、どこかに行って感じれる事は多いと思うんですよ。スペインで600年前の教会を見た時に、教会の壁に鼻付けて、思いっきり息吸ってみたんですよ。その壁に600年前の空気が入ってるかもしれないじゃないですか。それを吸ってるんだと思うと、その当時、そこで泣いてた人や、お祈りしてた人が吐き出した空気を吸ってるかと思うと、旅って細胞が入れ替わるほどの刺激とか、何かが待っているかもしれないですし、物じゃないです、旅行の思い出は、墓場まで持って行けるものだと思います!みなさん、旅しましょう!」

社員のみなさん、今日も一日お疲れ様でしたーー!!
明日も17時より会議を行いますよ!特別講師にはMINMIが来社!
時間厳守で出席、お願い致します!



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