議事録ブログ

会議テーマ「スカロケアンケートプレ導入案件!〜自分がやりたい仕事、やれてる?やれてない?〜」

貴方が今やっている仕事は、やりたくてやっている仕事ですか?
それとも、正直やりたくない仕事ですか?
本日は今の社会人たちはどういった心境で働いているのか、調査していきます。

例えば…
「今、保育園に勤務していますが、子供の世話が好きなので毎日やりたい事ができてます!」
「ラーメン修行のため上京したのに、外の行列をさばく仕事ばっかり、やりたいことなんて一つもできていません」
「工場勤務ですが、お金がたくさん欲しいので歯食いしばってやっていますが、やりたい仕事ではありません」

などなど、書き込みお待ちしています!






──『やりたい事が見つからないときは、自分の中に潜っていくことが必要なんじゃないかと思います』



ラジオネーム<グレーのもこもこ> 女性 28歳 神奈川県 アルバイト
「お疲れ様です!
好きなことやりたい事しかしてないです!!笑
撮影現場、飲食店、花屋
全部楽しかったです*\(^o^)/*
やりたい仕事が出来てるって幸せだなぁって思います!」


本部長「やりたいことを仕事にすると、好きなことじゃなくなっちゃうっていう、そういう意見を耳にすることもありますけど」

浜崎秘書「そうですね〜」

本部長「<もこもこ>さんみたいに、やりたい仕事をやれて、それが楽しいと思えてることが一番無敵な状態なんじゃないかと思います!ハンコ!」





ラジオネーム<つじっしー>女性 26歳 千葉県 正社員
「皆さんお疲れ様です。
美容師が髪を切ってる姿に一目惚れして、私も美容師になりたいと思い、頑張ってなりました。
自分が想像してた世界と違って挫折して、諦めようとしましたが、私はこの仕事しかないんだ!って思って働きました。

今、凄く充実してます。
この仕事やれて、本当に良かったです!!」


本部長「やっぱね、挫折してしまいそうなことは、どの仕事でもあるのかもしれませんけど。美容師さんは、本当に厳しそうですもんね」

浜崎秘書「美容師になってからも、さらに、ずっと過酷な…」

本部長「入ったばかりは、朝が早かったり、先輩の手伝いをしたり、勉強したり、髪の毛洗う練習したり…。ようやくお客さんをとれるようになってからも、そこから、せめぎ合い!
他店との競争、店内での競争もあったり。一回のミスが、大きく仕事の影響する仕事でもありますし。本当に大変なんだと思います!ハンコ!」





ラジオネーム<べむ> 女性 25歳 東京都 会社員
「本部長、秘書、社員の皆さまおつかれさまです。

本日の案件ですが、
いまやりたい事できる環境にあるけど、やりきれていません。。。

第一志望だった会社に、希望職種で採用され、この4月から社会人2年目になりました。
やりたい事ができるはずなのに、自分の能力や経験不足でやりきれておらず、もやもやしております。

新卒で3年以内にやめる方も多いと聞きますが、3年経つ頃には一つでもいいから満足いく仕事ができることを目標にしている日々です。」


本部長「3年とは、よく言いますよね。3年で何か身に付いてればいいけど、自分で何が身に付いたんだろうと分からなくても、以外と人から見たり、あとあと思うと、目に見えずらいものが身についてたりする事もあると思います。<べむ>さん、応援しております!ハンコ!」

浜崎秘書「応援しています!」

ラジオネーム<Hamy-ハミィ-> 女性 23歳 神奈川県 アルバイト
「お疲れ様です。
やりたい仕事は…見失いましたね。
退職して1週間ほど経った今も、自分がなにしたいのか、全くわからないです。
これまで、会社員として仕事をしていた間に自信やプライドを失い、やりたいことも見失いました。
どうしたら、見つけられますかね?」


本部長「井上陽水さんの、『探し物はなんですか』と、探すのをやめたときに見つかると、歌詞にはありますけども。
僕自身も環境変わっていく中で、何がやりたいか分からなくなったら、ゆっくり時間をかけて何も考えないとかね。”何がやりたいんだろう”って、目を見開いて見るんじゃなくて、目を閉じて自分の中の声を聞くっていうのは、人生で何回か必要なんじゃないかと思います。
イメージしてみて、自分が何かを捨てていって、”最後まで捨てたくないものはなんなんだろう”と、もちろん家族、友達とかそういうものかもしれませんけど。
あとは、環境的に何もない、ストレスのない、自分が自由になったときのことを想像して、真っ先にやりたいことは何なんだろうとかって、そういうことを時間かけて、自分を見る」

浜崎秘書「大事なことですよね」

本部長「どうやって見つかるかって、普通に生活してて見つかる人もいると思いますけど。なかなか見つからないときは、時間かかるかもしれないけど、ゆっくり自分の中に潜っていくことが必要なんじゃないかと思います。
慌てなくてもいいんじゃないかと、僕は勝手ながら思っています。見つかることを祈っています!ハンコ!」

ラジオネーム<片目ぇ〜ラブチキン> 男性 30歳 千葉県 会社員
「本部長 秘書 社員の皆さんお疲れ様です
僕はやりたい事やりたくない事を両方やってます
昼間はバイトを 夜はキャバクラのマネージャーをしていますが
バイトはいつも遅刻ギリギリですが
夜は出勤の1時間前に行き
「今日はどんなお客さんが来るかなぁ」と
妄想しながら店の準備をしています
やりたい仕事 やりたくない仕事によってモチベーションや効率が
劇的に変化する事を身を持って経験しています」


本部長「どっちがやりたいことなのかな?夜の方かな?」

浜崎秘書「夜でしょうね〜」

本部長「バイトの方はやりたくないからこそ、遅刻しちゃう。キャバクラのボーイさんって、そんなに給料良くないのかな?
もしかしたら、自分のお店を持つためにダブルワークして頑張ってるところなのかな、やりたいこと、やりたくないこと、両方やってる方、一つの仕事の中でもそういうことって多いからな〜、ハンコ!」


【パルコホットセミナー】

本日の特別講師は、株式会社UZUZ 代表取締役・今村邦之さんです!





【プロフィール】
鹿児島生まれの28歳。 働く意欲はあるものの、採用市場がまだ開かれていない「第二新卒・既卒」の人材紹介サービスを運営する、株式会社UZUZの若き代表取締役社長です。



──『俺ちょっと見てもらいたいな〜(笑)』



本部長「29歳ということで、何歳で代表取締役社長にはなられたんですか?」

今村「25歳の時です」

本部長「大学出て、そんなに経ってないくらいですよね。どうして、株式会社UZUZを立ち上げようと思ったんでしょうか?

今村「新卒で入社した会社を、9ヶ月という短い期間で辞めてしまって」

本部長「それは、なぜですか?」

今村「めちゃくちゃハードに働いてて、体を壊してしまって、精神的にも倒れちゃって、入院して辞めちゃったみたいな」

本部長「その時は、自分に対する罪悪感はありましたか?」

今村「営業で、成績も良くなかったので、何もかも上手くいかずに辞めちゃったみたいな感じでしたね」

本部長「たとえば、決定的に自分に自信なくしちゃうときってあったりして。精神的に病んじゃったり、落ちていってしまう…。一回体とメンタルを崩して、もう一度やろうと思ったのは、どういう心の切り替えができたんですか?」

今村「正直、起業するまでの間、2年くらい、心の切り替え上手く出来なかったですね。転職して、もう一社働いてたんですけど、”なんのために仕事してるんだろう?”とか、”社会からどういう風に見られてる”とか、そういうのが気になっちゃって、ブランクが長かったですね」

本部長「『株式会社UZUZ』は、どういった会社なんですか?」

今村「『既卒者と、第二新卒者』と呼ばれている20代の方々に、就職支援を行っている会社です。お仕事の紹介を行う場合もあれば、研修を受けて、育ててからご紹介という、教育事業と、紹介事業、二つを行っている会社です」

本部長「どういう方々がいらっしゃったり、全体的にこういう方が多いというのはあるんですか?」

今村「3年くらい経って気づいたのが、みんな、あまりやりたい事ないなという印象ですね。20代の方たちは、やりたい事ないのが普通というのが、知らされてないなみたいなというのは、カウンセリングを通して感じてますね」

本部長「やりたいことがなくても、働きたいっていう気持ちがある方も、たくさんいらっしゃるわけですよね。
そういう方を、どうサポートしていくんですか?」

今村「20時間のキャリアサポートというサービスなので、お会いして、プロフィールを見て、『この会社がいいよ』というの紹介はしないんですよ。
面談で意識するのは、その方たちの中学から、その年に至るまでの、意思決定するときに癖みたいなのがあるんですね。
たくさん人のいるところに行く人とか、我慢強く一人でやる人とか、そういう癖から判断される仕事があるんです。それおマッチングするように意識してたり、社会人としてマインドが足りてないと、それを教育したりします」

本部長「どういう教育方法があるんですか?」

今村「型にはめるのがすごく難しいので、人が一人一人違うのでバラけちゃって難しいんですよ」

本部長「カテゴライズしずらいんですね。じゃあ、一人一人ということですか?」

今村「ざっくり分けると、マインドかスキルか、知識か、どこに問題があるか、強引に分けようとしますけど、これも上手くいったり、いかなかったりするんですよね」

本部長「俺ちょっと見てもらいたいな〜(笑)。ラジオの前にも、そういう方多いと思うんですよね。
転職するとかじゃなくて、改めて自分が勤めてる場所で、決意を持ってリスタートする意味でも、そういうのって人に言われて安心したい部分もあるし、20時間かけて面談、診断をするんですね。
それって、就職するまでお金が発生するものなんですか?」

今村「いえ、紹介した時に、企業さんからお金をいただくので、求職者の方はお金はかかりません」

本部長「そういうシステム!企業側から払われるんですね(笑)。社会のことわからないから、一回相談したら、死ぬまで給料から、何パーセントか引かれるんじゃないかと思って(笑)」

今村「永久天引きみたいな(笑)そのシステムはやばいですよ(笑)」

本部長「そんなわけないか、ありがとうございます(笑)」





本日のパルコホットセミナーには、株式会社UZUZ 代表取締役・今村邦之さんを特別講師にお迎えしました!



──『こうやってラジオで喋ってるのって、見えてないところで喋ってるのが向いてるのかなと思うんですよ(笑)』



ラジオネーム<となりのラード坊や> 男性 24歳 東京都 会社員
「お疲れ様です!
暖かいですねー!眠いです!!!!!

今日の案件ですが、やりたいこと、やれてると思います。
ですが、やりたいと思っていた仕事が、果たして自分に正しい選択なのか、という悩みもあります。

今、タイムリーに悩んでいることなのですが、自分で選んでこの営業という仕事をしているのに、なかなか成果が上げられず、ひょっとして向いてないのかも?って最近物凄く思ってしまいます。プライベートのこともあって、正直転職も考えてます。

でも、みんながみんな私みたいにやりたい仕事を出来てるわけじゃないし、それと比べたら幸せなのだからもう少し頑張らないといけないのかも知れませんが...

そこで私の上司がいつも言っている、
「やりたくない、面倒臭いことをあえてするのが仕事。だから会社員はお金を貰えるんだ。」
という話を思い出します。

毎度この話を思い出して、なんとなく吹っ切れてなんとか仕事出来てます(笑)」


本部長「そういう意味では、上司の方に素敵な言葉をいただいてると思います。
『やりたくないことを、やるからこそ、お金をもらえてる』それも真実のひとつだと思いますね。
自分がやりたい、やりたくないとは別に、向き不向きっっていう、もう一個、ややこしいことが絡んでるじゃないですか。
例えば、浜崎さんが陸上部に入って、短距離をやりたいと言ってるのに、結局、自分に向いてるのは棒高跳び」

浜崎秘書「ほうほう」

本部長「ちょっとやっみたらすごくて、先生とか周りも、『絶対に棒高跳びやったほうがいいよ』って。でも、浜崎さんの中では、棒高跳びはちょっと恥ずかしい、やっぱり私は短距離でいきたいと、どうします?
自分が向いてる方が明確にわかって、そっちに行くのか?自分のやりたいことを貫くか?」

浜崎秘書「わたし、棒高跳びやっちゃうと思います(笑)」

本部長「でもね、結局僕も、こうやってラジオで喋ってるのって、見えてないところで喋ってるのが、自分に向いてるのかなと思うんですよ(笑)。
テレビカメラの前でやるよりも、2時間いろいろ考えて、喋らせてもらう方が向いてるのかな?って。
お仕事いただけてる状態っていうのは、そういうことなのかなって。
だから、向いてる向いてないの判断は、自分での判断じゃないんですよね。基本的には、周りの人が教えてくれるんですよ。
転職する前に、<となりのラード坊や>さんもね、周りの人の声を聞いてみて、自分が何に向いてるか…僕は、やりたいことよりも、向いてることをやる人生のほうが、実は摩擦少なく、楽しくやってる人の方が、周りを見ていて、多い気がしちゃいます。ハンコ!」

ラジオネーム<ただひたすらの女難> 男性 25歳 神奈川県 会社員
「皆さんお疲れ様です。
やりたい仕事、やれているのでしょうか。そもそもやりたい仕事なんて考えず、福利厚生などQOL優先で就活した自分にとっては、やりたい仕事はないのかもしれません。

それよりも、何のために働くのか、そこを追求していきたいと思っています。理想としては、奥さんのためや、子供のために!みたいな…」


本部長「20代は自分のためでもいいですし、家族のため、社会のため…要は、何をガソリンにしたって、自分がぶれずに長く走り続けられるものを、いくつ搭載しててもいいですよ。
時期によって変えてもいいし、ただひたすらさんは、彼女いるのかな?」

浜崎秘書「女難さんですから、女性に難があると…(笑)」

本部長「じゃ、いねーな!(笑)まず、素敵なパートナーを見つけてください!ハンコ!
今日のアンケート結果ですが、全体で51%の方が、やりたい仕事をやれていると。
20代、30代だと、やりたいことをやれてるのが50%切ってます。
ただ、40代で70%を超えてきて、50代以上の方は、ほぼ100%を超えていますね。
もしかしたら、若い時っていうのは色んなことを我慢しないといけないっていうのが、今の日本の実情、そういうデータが出たということですね」

浜崎秘書「はい、皆さん、ありがとうございます!」

本部長「そして、明日から、一発目となるアンケートは『家族に仕事の話をしますか?』です。ぜひ、皆さんの正直な意見の投票をお願いいたします!
今年度も、スカイロケットカンパニーをお願いします!」

浜崎秘書「それでは本部長!?」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今日も一日お疲れ様でした!

明日の特別講師は、ミュージカル「テニスの王子様」から、古田一紀さん、本田礼生さんが来社致します!

17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!



【業務連絡】2016年3月の月間賞発表!
「掲示板奨励賞」は、ラジオネーム<よっぴい>さん!
「掲示板殊勲賞」は、ラジオネーム<ちゃっきー>さんです!
おめでとうございます!
受賞された社員の方には、後日スタッフ社員よりご連絡をさせていただきます!

そして、スカロケ月間賞は3月で最後となります!
また、新たな企画を考えてまいりますのでお楽しみに!


【今日の初書き込みの社員のみなさん】

<晴れの国、岡山>
<さすらいのエンジニア>
<Shinchang.>
<テラテラ>
<生中>
<たんぽぽの長女>
<むにむに>
<電話でtrue love>
<プロロ>
<カルガモット>
<シンから>
<きょんたろう>
<ルビー>
<夜明けのおやつ>
<リッツ>

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.ランアンドラン / KANA-BOON

2.Starrrrrrr / [Alexandros]

3.STAR TRAIN / Perfume

4.I'll do my best / 三戸なつめ

5.前しかむかねえ / AKB48

6.ヒーロー / FUNKY MONKEY BABYS

7.キミシダイ列車 / ONE OK ROCK

8.I'll do my best / 三戸なつめ


次回会議テーマ

【12月8日(水)会議テーマ】「送った届いた 案件〜年賀状物語〜」


近年は送ることも届くことも少なくなってきた「年賀状」ですが、
年賀状の数だけ、そこには思いやりやぬくもりがこもっているはずです。

そこで今日は、あなたの「年賀状物語」を教えて下さい。
たくさんの書き込み、お待ちしています!

スカロケでは「社会人意識調査」というアンケートを毎日実施中!
Webまたはアプリの「社会人意識調査」から投票してください!
(※アプリからアンケートに答えるともれなく5ポイントを差し上げます!)
投票結果は番組で発表しますのでお聞き逃しなく!
ぜひアンケート&掲示板で番組にご参加ください!

わが社の公式アプリは、Android&iOSともに無料配信中!
まだの方はダウンロードを!!

毎日17時39分頃からは「湖池屋 歌エ――ル!」
働くあなたに音楽でエールを届けます!
水曜日は「帰ーーるソング」!
仕事を終え、自宅へ帰る時にあなたが聴きたい曲を教えてください。
応募方法など、詳しくは「湖池屋 歌エ――ル!」特設サイトから!

17時45分頃からは
熊本の本格米焼酎「白岳 しろ」が楽しめるお店をご紹介!

毎日18時頃からは「あなたにCongratulations!」
自分の誕生日、大切な人の誕生日、初めて付き合った日、
会社に受かった日、両親の結婚記念日、何かを始めた日、周年などなど…
あなたが、お祝いしたいことはありませんか?
スカロケから、あなたに Congratulations!の乾杯をお送りします!
メッセージが紹介された方には、スカロケの番組ステッカーをプレゼント!

毎日19時頃からは日替わりで楽しい企画をお送りする
「スカロケ一番搾り」!

水曜日は「一番搾りデリバリー」!
本部長や秘書と電話で直接お話しながら
キンキンに冷えた『キリン一番搾り』で生乾杯しましょう!
応募方法など、詳しくは「スカロケ一番搾り」特設サイトから!

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