議事録ブログ

会議テーマ「くだらないケンカ案件〜原因はこれでした〜」

ケンカの原因って、意外と「どうでもいいささいなこと」だったりしませんか?
いつ、だれと、どんなことでケンカして、ケンカの原因は何だったのか?
そして、最後はどうなったのか?
今日は、あなたが今までしたケンカについて詳しく教えてください!
たくさんの書き込み、お待ちしています!


null


「スカイロケットカンパニー社員実態調査!」

今日のアンケートは“仕事仲間とケンカできますか?”

結果は……

”はい”、という方は「40.5%」!
”いいえ”、という方は「59.5%」!



──『お姉さんの中でも罪悪感があったんでしょうね。ただただ、焼きそばだけが被害者です(笑)。』



ラジオネーム<異端児とまと> 女性 31歳 神奈川県 会社員
「本部長、秘書、社員の皆様お疲れ様です。

くだらない喧嘩と言えば、やはり姉弟喧嘩です。
中でも私が大学受験、弟が高校受験をしていたときの喧嘩は忘れられません(笑)

当時、初めての受験をなめていたのか全く勉強せず、家のリビングでずっとテレビを見ていた弟。
ある時、見かねた母親が「いい加減に勉強しなさい!」とテレビを消すと、急に逆ギレして「じゃあ出ていくよ!」と弟が家を出ていったのです。
そんな反抗的な弟でもないので、近所のコンビニに行って大人しく帰ってきたのですが、その一連のやり取りを見てぶちギレたのが私(笑)

受験生が勉強するのは当たり前だろ!姉ちゃんが勉強してる横で何言ってるんだ!

とキレた後、受験の一年間は弟を無視し続け、一切会話をしませんでした(笑)
事の発端は些細な喧嘩だったはずなのに、そもそも母親と弟のやり取りだったはずなのに、あんなに長い間、冷戦状態だったのは後にも先にもこのときだけです。

今は喧嘩もすることなく、姉弟仲はいいですけどね(笑)」


本部長「いつまでも仲良くいてください!姉弟ですからね。
でも、受験のときのピリピリはね…。私だって遊びたいとか、甘ったれた事言ってるんじゃない、こっちは死ぬ気でやってるんだって思って、余計に腹立っちゃったんでしょうね」

浜崎秘書「うんうん」

本部長「これは、のちに謝ったのかなあ?
こういうときに神様っていじわるして、お姉ちゃんだけ落として弟を受からせたりするじゃない?」

浜崎秘書「辛い辛い!」

本部長「そこで埋められない確執が生まれたりするじゃない。でも今でも仲がいいってことは、お姉ちゃんも無事に受かったんでしょうね。ハンコ!


null


null



ラジオネーム<☆がり> 男性 35歳 千葉県 会社員
「10年以上前の話なのですが

労働組合の親睦会の出席者集めをした内の1人についてです
その人は私より5つ程年上の男性で親睦会を翌日に控えた勤務中何度も

「明日はタダで焼肉が喰える」と話してて
それを聞いた私は
「はぁ?!新入社員ならまだしも!」と思い次の親睦会の開催にその人を誘いませんでした

すると、「なんで俺を呼ばないんだ!」
と案の定ケンカになり、それを機にガン無視を徹底されてます!

私は相手にしてませんけどネ」


本部長「お金事情がよく分からないけど、親睦会を呼ぶ基準みたいなのを誰かが決めていいのかね?」

浜崎秘書「労働組合の親睦会ってことですけど……」

本部長「労働組合の親睦会ってどんな感じなんだろう?

浜崎秘書「みんなが組合員ってことですかね」

本部長「声かけなくてもいいのかなあ」

浜崎秘書「なんか、その方が問題になっちゃいそうですけどね」

本部長「これ、くだらないっちゃ、くだらないけど分かる気がするなあ。
仕事をしている横で、『明日はタダで焼肉食えるぞ〜!』って言われたらうるさいなって思うだろうし…」

浜崎秘書「“なんなんですか、その呑気なモチベーション!”っていうキレ方もあったのかもしれません」

本部長「こっちは仕切らないといけないのに、何にもしないでタダで食えるくらいの感じだったのかな。
日頃の仕事の雰囲気とか接し方も含めてなんだろうね。
でも、ラジオの前で聴いている人の中では、私とあの人の関係はくだらなくないんだよっていう人もいるだろうね。
職場で流れてて、“今日の案件、気まずいな…”って思って聴いている人もいると思う。些細なことで始まったケンカなのに、3年以上口を聞いてないとか、そんなことザラにありますからね!ハンコ!」


null



ラジオネーム<バスケス> 男性 35歳 埼玉県 漫画家アシスタント
「本部長、秘書、社員の皆様お疲れ様です。

中学生の頃の話です。学校から帰宅すると、
僕が買っておいたカップ焼きそばに、姉がお湯を注いでいる所でした。
『あ〜っ、俺のなのに!』 姉『あんたのだったなんて知らなかったんだし、しょうがないじゃない!』と言い合いになりました。

怒りの収まらなかった僕は、カップ焼きそばを台所のシンクにぶちまけました。
姉は、『何してんの、馬鹿じゃない』と言い残し、呆れてどこかへ出かけて行きました。

僕はシンクにぶちまけられた麺を見て、(これでよかたんだ……)と自分を納得させました。

しばらくすると、姉が帰宅し、自分の分と僕の分のカップ焼きそばを買ってきてくれていました。 なんかもう、色々と完敗でした。

その後、高校生になり巷でモンゴル800さんの
“あなたに”の歌い出しの「人に優しくされた時、自分の小ささを知りました」の一節を聴くと、あの時のカップ焼きそばの件が必ず頭を掠めたのを覚えています。」


本部長「もし焼きそばを自分の分だけ買ってきてたら、地獄絵図だったね(笑)
俺だったら自分の分だけ買っちゃいそう! 優しいお姉ちゃん!
でも、あの名曲の歌い出しで、シンクで死んだ焼きそばの映像しか出てこないって、良いのか悪いのか分からないね(笑)」

浜崎秘書「シンクの焼きそばが…(笑)」

本部長「焼きそばからカメラがチェンジされて、焼きそばを二つ買ってきたお姉さんの映像が出てくるんでしょうけど、
お姉さんの中でも罪悪感があったんでしょうね。ただただ、焼きそばだけが被害者です(笑)。ハンコ!」


null


null



ラジオネーム<にゃんこねえさん> 女性 30歳 東京都 会社員
「皆様お疲れ様です。
本日の案件ですが、私は学生時代のバイト仲間との喧嘩を今でもよく覚えています。
居酒屋でバイトをしており、男女4人で仲良くしていました。ある日、4人全員のシフトがかぶり、楽しすぎてついおしゃべりしすぎていました。それを見た店長から、4人でものすごくキツく怒られたんです。その時は、4人で謝って済んだんですが…
その後A君の家で飲んでいた時、怒られた責任のなすり付け合いになりました。最初は冗談だったのですが、お酒が入っていたこともあり、だんだん全員本気でイライラし始めました。そして1人がおつまみのさきいかを私に投げつけてきて、なぜか私はそれが悲しくて泣きながらさきいかを投げ返しました。それをきっかけに、4人で泣きながらさきいかを投げ合うという何ともシュールな展開に。数年後A君が引っ越した時、ベッドの下からカラカラになったさきいかが出てきたそうです。今でもよくその4人で遊ぶのですが、さきいか戦争としてそのときの話をして笑っています。」


本部長「いい話じゃん! 本当に仲良かった4人がくだらないことでケンカして、今でも笑えているってことは仲良いわけじゃない。
ケンカの後、ギスギスしたこともあったかもしれないけど、そんな中、それぞれの道に進むために引っ越しすることになって。
荷物を片付けていたらベッドの下からカサカサになったイカが出てくるわけでしょ」

浜崎秘書「はいはい!」

本部長「あのときの4人は仲良かったよな、って思ってさきいかを強く握りしめるんだよ。
俺たちにとって、青春はあのときだったかもな…って思いながら、強く握った手の汗でイカが少し戻るんだよ。それをグッとかじって電話するんですよ。『もう一度集まろうぜ!』って…! 最高すぎるよ!!」


null



ラジオネーム<たるみん> 女性 37歳 埼玉県 会社員
「本部長、秘書、社員の皆様、お疲れ様です!

前の職場で、あまりにも不機嫌な感情を露にして仕事をしていた後輩に対して叱った時のことです。

彼女は出勤した時から何やら機嫌が悪かったのですが、お客様にはにこやかに対応するものの、バックヤードではスタッフに当たり散らしていました。

あまりにも目に余ったので、さすがに注意しました。

反省してくれたと思いきや、小声で
「ババア、ムカつく」
と言ったのが聞こえました。

さすがに私も腹が立ち、
「今、何て言った!?親、呼んでこいクソガキ!!」
とぶちギレてしまいました。

その後、上司が間に入り、勤務態度が悪かった彼女を早退させました。

この出来事があってから、私は「怒らせると怖い人」という印象を持たれるようになってしまいました。」


本部長「これはダメだ! ゴング鳴ったわ!(笑)
でも、怒らせたら誰だって怖いわけで、怒らせ方もあるわけですよ。
だって、いきなり怒ったわけじゃないし、注意するのって労力いるし、大変ですよ。
怒鳴り散らす、嫌みを言うだったら簡単かもしれないけど、
グッとこらえてちゃんと丁寧に注意するってすごく忍耐もいることなんです。それをやった上に『ババア、ムカつく』なんて言われたら、それはキレていいですよ!
なのに、怒らせると怖いみたいなイメージついちゃって、不本意だよね」

浜崎秘書「本当!」

本部長「話を聞いていて悔しいですね!ハンコ!」


null



ラジオネーム<しゅーしゅーのパパ> 男性 39歳 東京都 自営・自由業
「本部長、秘書、社員の皆様お疲れ様です。

何年も前から聴いてますが初投稿です。今日の案件は是非話したいと思い投稿させてください。
私は今39ですが、当時22歳、ですから今から17年前の話です。内装の会社に勤めており、東京から栃木の現場へ長期出張が決まり、社員3人で行く事になり行きました。すると泊まっていた宿の夕食、初日にシチューが出されました。ま、宿と言っても民宿みたいなところで暖かくメニューなど苦手な物などあれば変更もさせてくれるようなところだったと思います。そこでです。私はシチューにはカレーライスのようにご飯にシチューをかけて食べるんですが、一緒に行った4つ上の先輩が、私のシチューライスを見た瞬間。
なにそれ!バカじゃないの?え?え?
なに? え?シチューってパンで食べるんだよ?
嘘でしょ? ないわーーー!なにそれ!気もちわる!
って言ったんです。もちろん私はカチーーーン!!と来て4つ上の先輩に水をぶっかけてしまいました。やべーーーやっちゃったーー!と一瞬思いましたが、自分の生きてきた人生を全て否定されたような感情になり、そこからは胸ぐらを掴みながらのガチ喧嘩へと発展。

もう一人一緒に行っていた先輩になんとか止めてもらい喧嘩は終息に向かいましたが、喧嘩が終わった時には2人とも顔は腫れ上がって流血してるわで食事どころじゃなくなってしまってました。

結果、本当にささいな事だったんですが、今思うとあの流血ほどくだらなかった喧嘩は無かったなと、あの頃は尖ってましたが、今なら笑ってかわせる話しかなと大人になったなーと感じます」


本部長「どんな悲しいときも、どんな寂しいときも、温かいシチューっていうのは僕らを温めてくれますけど、ケンカのあとに食ったシチューは二人を温めてくれたのかなあ〜」

浜崎秘書「痛そう…(笑)」

本部長「食べ物の話って、自分が生まれ育った家族の食べ方も否定されているような気もするよね。
自分が発明した食べ方を否定されても”勘弁してくださいよ〜”くらいで済むんだけど、家族込みだからね! シチューなんて家族団らんの象徴みたいなもので」

浜崎秘書「うんうん!」

本部長「わかるなあ。なんか。くだらなくもない気もしてきました!ハンコ!」


本日のゲストは、石崎ひゅーいさんです!

null



【プロフィール】
「石崎ひゅーい」というお名前は本名!
感情のままに歌うまっすぐな声と全てのエネルギーを爆発させるライブパフォーマンス。

ソロアーティストとしてのスケールを無視する規格外なシンガーソングライターです。

そして、本日発売のミニアルバム「ゴールデンエイジ」に収録されています『アンコール』は、
今月の「スカレコ〜社員の唄〜」として使わせていただいております!



──『この曲は自分としても挑戦した1曲で。女性目線だし、そういう曲を書いてこなかったので、自分の中でも一番挑戦している曲になりますね』



本部長「この番組がスタートしたのが2013年の4月で、初めて石崎さんに出ていただいたのが2013年6月なんです」

石崎「ほやほやだったんですね!」

本部長「で、僕は2013年から箭内道彦さんがやっている『風とロック』のラジオで作家で参加していて、9月に東北・福島でやっている芋煮会に行ったんです。
初めて作家として行って、楽屋も誰がいるのかも分かっていなくて、うろうろしているときに、ある男性に挨拶していただいたんです。
その男性の方は僕のことを認識している感じなんですけど、僕は“誰だったっけな…”って思っていたら、あとで『ひゅーいさんだ!』ってなったんです」

石崎「なるほど!」

本部長「なんで石崎さんって気づかなかったかと言ったら、めちゃくちゃ派手なイチゴのジャージ着てたんですよ!」

石崎「着てましたね(笑)」

本部長「全身赤ピンクで、それは芋煮会で出していたジャージなんですよね」

石崎「そうです。襟がちょっと緑でイチゴのヘタみたいになってて」

本部長「石崎ひゅーいさんと、そのジャージが一切結びつかなくて。なので、失礼があったなあ…って思っていたんです。
その節は申し訳ありませんでした!」

石崎「いえいえ!(笑)」

本部長「そして、5曲入りのミニアルバム『ゴールデンエイジ』ですけど、マジでゴリゴリに愛に特化している5曲だと思っていて。
大きい愛もあれば、青春の恋の要素もふんだんにある。その時期を、もしかしたら『ゴールデンエイジ』と呼んでいるのかなって思ったんですけど…」

石崎「その通りです!」

本部長「その通りですか! ありがとうございます。
『ゴールデンエイジ』というアルバムは、どのように入っていけばいいですか?」

石崎「1曲目の『あなたはどこにいるの』は、去年、菅田将暉くんに提供した『さよならエレジー』のアンサーソングみたいな感じで書いたんです。
この曲は自分としても挑戦した1曲で。女性目線だし、そういう曲を書いてこなかったので、自分の中でも一番挑戦している曲になりますね」

本部長「この曲から『ゴールデンエイジ』は始まるんですよね!
で、さっき『ゴールデンエイジ』というタイトルについて話をしましたけど、
今、台本を見てみたら(『ゴールデンエイジ』というタイトルは)子供の成長期を指していて、今の自分と似ていると感じている。
デビューして7年だが、今が自分の成長期だと感じてこのタイトルをつけた。って書いてあって……。全然違うじゃないですか!」

石崎「次から言い換えます!(笑)」

本部長「いやいや、やめてください!(笑) 俺、顔から火が出続けてましたよ!」

石崎「でも、愛のことでもあるんです。僕、デビューして7年目なんですけど、音楽で遊ぶっていうことが重要だって気づいたんです。
純粋な気持ちで音楽を使って遊ぶ。そうやって遊んでいると愛とかが自然と出てくるってことだと思うので」

本部長「愛に絡めていただいて、すみません(笑)。そして、5曲目の『アンコール』です。
この曲を初めて聴かせていただいたとき、『アンコール』というタイトルで、“もう一度 もう一度”という、願いや祈りに近いような歌詞があって。
この楽曲自体が、『ゴールデンエイジ』というアルバムのアンコールなんじゃないか、って思ったんですよ」

石崎「そうです!全部バレてますね! “もう一回もう一回”って言って、1曲目に戻るわけです」

本部長「なるほど! これはぜひ、リピートで聴いて欲しい!」



本日は、石崎ひゅーいさんをゲストにお迎えしました!
放送の最後には生演奏も披露していただきました。ありがとうございました!

ニューミニアルバム「ゴールデンエイジ」は発売中です!!



null



浜崎秘書「それでは本部長!?」

本部長・浜崎秘書「今日も一日、お疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今日も一日お疲れ様でした!

明日は、Base Ball Bearを特別講師にお迎えします!

明日も17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!


【今日の初書き込みの社員のみなさん】

<つも>
<つくねハツぼんじり>
<高級な肉>
<ねぎ子>
<たけちよ>
<しゅーしゅーのパパ>
<ニューヨーク88>


などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.やさぐれカイドー / 秋山黄色

2.きらきら武士 feat.Deyonna / レキシ

3.Gokoh / Odd Foot Works Feat. Reiji Okamoto

4.あなたに / MONGOL800

5.アサヤケ / バレーボウイズ

6.万歳千唱 / RADWIMPS

7.春雷 / 米津玄師

8.ラジスマ19 / ももいろクローバーZ

9.笑う / 長澤知之

10.あなたはどこにいるの / 石崎ひゅーい

11.SEXY / 石崎ひゅーい

12.マシュマロパイ・サンドウィッチヘブン / 石崎ひゅーい

13.さよならエレジー / 石崎ひゅーい

14.アンコール <生演奏> / 石崎ひゅーい

次回会議テーマ

メッセージは社員掲示板へ!

メッセージは、わが社のwebサイトまたはアプリにある社員掲示板へ!
みなさん、アンケートで!掲示板で!番組にぜひご参加ください!

わが社の公式アプリでは、浜崎秘書の日常を垣間見られる「秘書室」など、
コンテンツが満載です。
Android&iOSともに無料配信中なので、ぜひダウンロードをしてください!!

Twitter