議事録ブログ

会議テーマ「ホントに見たんです!案件〜誰も信じてくれない話〜」

ホントに見たのに…ホントに見たのに…
なぜか誰も信じてくれない…。

本日は「怖すぎる」と話題沸騰中!
Netflixのオリジナルドラマ「呪怨:呪いの家」1DAY!

たくさんの書き込みありがとうございました!


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「スカイロケットカンパニー社員実態調査!」

“幽霊見た事ありますか?”

結果は……

“はい”、という方は「24.2%」!
“いいえ”、という方は「75.8%」!


──『ぽるぽる…』

ラジオネーム<ぽるぽる>男性/25歳/埼玉県/会社員

「本部長、秘書、みなさま
お疲れ様です!

あれは、私がまだ小学2年生頃のことだったでしょうか、
よく、家のお仏壇がある部屋に故人の写真が白黒であったりするじゃないですか。
小2の私にとってあの写真は誰なんだろうなぁと思うことも多く、
たまに5分くらいじーっと見つめていたりしました。
そしたら、写真のおじいちゃんの口元がごにょごにょ、
となにか話しているように動き始めたんです。
そのうち声も聞こえてくるかな、と興味津々だった私は引き続き凝視していましたが
特になにごともなく笑

なにか語りかけてくれてたのかなーと、今でも忘れられない出来事です。」


本部長「その時、おじいさんが言った言葉が『ぽるぽる』だったんです…」

浜崎秘書「ラジオネーム?(笑)」

本部長「それからラジオネームを『ぽるぽる』にしてるんです…
てか、BGMが怖いんだよ!ボケてるじゃんこっちが!引っ張られるんだよ!」

浜崎秘書「引っ張られますよね!」

本部長「リスナーさんも怒ってますよ!オンエア曲も怖いのかよって!」

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お清めの塩?


ラジオネーム<あぷりこっとん>女性 44歳 東京都 福祉施設勤務

「私が小学生の時、
毎年震災の避難生活を体験するために、9/1に六年生が体育館に寝泊りするという行事がありました。
お風呂はないので、みんなで夜プールに入るのですが、私ともう1人隣のクラスのあまり知らない女の子と2人だけが体調が悪くプールに入れず、炊き出しの夕食後に体育館に残っていました。

あまり話すこともなく、ただ座って本を読んで時間を潰していたんですが、
その子が、あ・・・
と突然小さな声を出しました。
ふと顔をあげると、開け放った体育館の扉の向こうに知らないおじいさんが立っていました。
誰かの家族で忘れ物でも届けにきたのかな?と近づくと、
そのおじいさんがスーーーっと浮かんで、ゆっくりと上の方にあがっていき消えてしまいました。

驚いてもう1人の女の子に声をかけようと振り向くと、その子がいなかったんです。
もう恐怖でその直後の記憶は曖昧。

誰も信じてくれず、私も見たことはなかったことにしてその日を過ごしたことは覚えています。

もっと不思議なのは、隣のクラスにいたはずのその女の子は卒業アルバムには載っていません。転校した記憶もなく、友達に聞いてもそんな子知らないと言われます。
今となってはその子が実在したのかもわかりません。」


本部長「こういう現象って実は世の中にすごく多くて、
報告は世界各地であるんですが、それを総称して『ぽるぽる』と呼ぶんです…」

浜崎秘書「ラジオネーム!」

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ラジオネーム<のっぽっぽん>女性 35歳 埼玉県 自営・自由業

「皆様、お疲れ様です。いつも楽しく聞いています。

本日の案件、何かあったかな…と思っていたのですが、一つ思い出しました。

何年か前、沖縄在住の友人に会いに沖縄旅行へ行ったときのことです。
友人は車であちこち案内してくれて、その中でガジュマルの木で有名な大石林山へ連れて行ってくれました。
ガジュマルの木がいっぱいあって神秘的な感じで、友人とめちゃくちゃ感動しながら歩きまわっていました。
大石林山はとても広く、歩くペースが早かったのか、いつの間にか私と友人の2人だけに。
その時、ふと友人が「子供の笑い声がしない?」と言いだしたのです。
私は後ろに子供がいて、そのはしゃぎ声かなと思っていましたが、2人でしばらくその場所にいても一向に誰も来ません。
それも声は一カ所からでなく、あちこちの方向から聞こえてきました。友達と声の出所をしばらく探してみると、ガジュマルの木の上の方や幹のくぼみの中からどうやら聞こえるのです。
霊感とか全く信じていなかったのですが、友人と私、2人ともが聞こえていたし、本当にただ不思議でした。
その後、しばらくしてひとりの男性が通りかかったので、子供の声が聞こえたか確認したのですが、その方は声を聞いてはいなかったようです。
友人曰わく、沖縄にはそういう場所がいくつかあるとのこと。
すごく不思議な体験でしたが、聞こえた子供の声はキャッキャッとかわいく、楽しそうな声だったのでなんだか良い思い出です。」


本部長「その後、その男性は老人の姿に変身して、空へと飛んで行きました…」

浜崎秘書「他のリスナーさんの話と一緒にしないでください!(笑)」

本部長「子供の笑い声って世界で一番暖かいものですけど、
シチュエーションが変わると恐怖に変わりますよね!」

浜崎秘書「キャッキャッキャッキャッキャ!(子供の笑い声のモノマネ)」

本部長「目の前のアラフォー女子が笑ってる!」

浜崎秘書「ちょっと言い方!!!」


■■■ゲストコーナー、■■

事故物件公示サイト「大島てる」の管理人
大島てるさんにお越しいただきました!!!

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【プロフィール紹介】
平成17年事故物件公示サイト「大島てる」を開設。
当初は東京23区のみを対象としていたが、
その後徐々に対象エリアを拡大していき、
現在では日本全国のみならず外国の事故物件をも対象としています。


大島てるさんもNetflixのオリジナルドラマ
「呪怨:呪いの家」をご覧になったようで、
翌日の予定があるにもかかわらず、一気見してしまったそう!

そして、この作品はとある家に巻き起こる
呪いの連鎖を描いているわけですが…
実際にある呪いの家と言えば、事故物件!

サイト「大島てる」には現在、都内だけで1万件以上の情報が掲載されているのですが
これは氷山の一角で孤独死などを含めると実際はもっと多いとのこと!

そして、サイト「大島てる」は大島てるさん自身が
事故物件や、その隣や向こうの家に住みたくない!という思いから、
自身で情報を集め、それを誰にでも見れるようにと開設したようです。

もし自分の家の隣が呪いの家だったら…いやですよね?(笑)

時間内では話切れないことも沢山あり、
またお越しいただく約束もしていただきました♪

そして、最後に大島てるさんからリスナー社員の皆さんにひと言!

「トイレの個室は出ますのでお気を付けください!」

大島てるさんご出演ありがとうございました!!!

サイト「大島てる」はこちらからチェックしてください♪

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──『それ、本当に荷物でしたか?』

ラジオネーム<ふえきのり>男性 27歳 千葉県 デザイナー

「本部長、秘書、リスナー社員のみなさま
お疲れさまです

ホントに見たんです!案件〜誰も信じてくれない話〜」

インターホンに録画機能がついている家に住んでいます。
常に録画されているわけではなく、
インターホンが鳴り、そのインターホンに出れなかったときに日時とカメラに写っている風景が録画されます。

先日家で仕事をいていると、録画済みのランプが点滅していました。
「あれ?いつなったんだろう」と思いながら録画された映像を確認しました。
荷物をもった女性の方が写っていました。
日時は今日、ただ録画された時間が、
現在時刻より30分先になっていました。

本体の時間設定は合っている、何度も時間を確認したががやはり時刻は30分先を示している。

どうすることも出来なく、仕事に戻りました。
そして30分後、録画された時刻になりました。
インターホンは鳴らず。。
録画された映像は再現されませんでした。

もしかしたら、あの映像を見たことで
荷物をもった女性の方が来ない未来に変わってしまったのかもしれません。。。」


本部長「それ来年かもしれませんよ!」

浜崎秘書「1年ずれ?(笑)」

本部長「後、それ本当に荷物でしたか?」

浜崎秘書「どういうことですか!?」

本部長「…子供だったかもしれませんよ!!!」

浜崎秘書「ちょっとなんですか!」

本部長「次のメッセージをお願いします…」


ラジオネーム<黒縁メガネ>男性 35歳 埼玉県 会社員

「お疲れ様です!
自分の誰も信じてくれない話…それは「池から出てきた男性」です。

ホテルの設備を見る仕事をしているのですが、数年前に早朝テラスレストランでテーブルの修理をしていたところ、突然庭園の奥にある池の方から男性が歩いてきて…びしょ濡れのまま庭園を横切っていきました。
あまりの光景に夢でも見ているのかと思い頬を叩ましたが、痛みがあったため「不審者なら警備に連絡しなければ!」と急いで後を追いかけましたが…既に男性の姿はそこから消えていました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

あれはホテルの池に棲むカッパだったのでしょうか?現在、庭園は取り壊されて無くなってしまったため真相は藪の中です…」


本部長「こういう言い方をすると語弊があるかもしれませんが…夕方のFMのワイド番組ですのでね。」

浜崎秘書「はい。」

本部長「それカッパですよ!おっしゃる通り、それカッパですよ!!!」


■■■ゲストコーナー□■■

怪談界のレジェンド!
稲川淳二さんにお越しいただきました!!!

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【プロフィール紹介】
東京都出身の72歳。
工業デザイナーとして、また元祖リアクション芸人として活躍していた
45歳の年に怪談ライブを始め、その反響の大きさに感銘を受け、
残りの人生を“怪談家”として没頭することを決意。

1993年から始まった「MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談ナイト」は
今年で28年連続公演となり、昨年までの通算公演回数 818公演、
観客総動員数 約59万人、公演で語られた怪談は468話。

怪談の第1人者!まさにレジェンド怪談家です!!!


幼い頃、本部長も聴いていたというカセットテープは
なんと32万本の売り上げを記録!

そのテープにも曰くがあるようで…
レコーディングでは怪現象が続いたそうです。

また、当番組が用意した塩についてもご指摘いただきました(笑)
日本であれば水・お酒・お米を用意するのが良いとのこと!

そして、なんと!!!
スタジオでは実際に怪談を生で披露していただきました!!!

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そんな稲川淳二さんの全国ツアーは今年でなんと28年目!
「MYSTERY NIGHT TOUR 2020」は
7月25日の甲府公演を皮切りにスタートします!

東京は7月31日(金)かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
8月中野ゼロホール、9月メルパルクホール3daysなどで開催予定です。

全国ツアーの詳細や最新情報は
稲川淳二の怪談ナイト」で検索してください。

番組エンディングまでお付き合いありがとうございました!

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浜崎秘書「それでは、本部長!?」

本部長・浜崎秘書「今日もお疲れ様でしたーーーー!!!!!!」

スカイロケットカンパニー社員の皆様、今週もお疲れ様でした!

来週も17時より会議を行いますので、時間厳守で出席お願い致します!



【今日の初書き込みの社員のみなさん】

東の佐藤
ベジータ推し
となりのツグムくん
けだまのしっぽ
HARAPEKO
ETR
コールド
DJデストロイヤー
おうまさんでー
スズラン
ネネムネリ

金曜日は小躍り
実は糸電話
ぐさん
kannawa
カズキ
メリオダス
メイプルミー
森ガール
メリオダス
ミスポイフル
ポロリン

などなど...たくさんの書き込みありがとうございました!


【本日のオンエアリスト〜♬】

1.自分のために / TOKIO

2.Circle of Life / DOUBLE

3.祈りが言葉に変わる頃 / 鬼束ちひろ

4.呉々も日の暮れと / G-FREAK FACTORY

5.ふしぎデカルト / 相対性理論

6.顔ドン / 眉村ちあき

7.SIX DAY WONDER / ストレイテナー

8.サバイブ / GAKU-MC

9.home / 歌唱:RN ポテトフ

10.HELLO / Official髭男dism

次回会議テーマ

【8月13日(木)会議テーマ】「ご無沙汰しています案件〜会えないあの人へメッセージ〜」


新型コロナウイルスの影響で今年は異例のお盆休み。
里帰りができない。
会いたい人がいてもなかなか会いに行けない。
そこで今回はラジオを通して、
あなたが会えない人にメッセージを贈ってみて下さい。
 
アフター会議に参加したことがないあなた!
この際にぜひ掲示板登録をして、どしどし書き込みをお願いします!
 
また「この夏帰省しますか?」
というアンケートを午後3時まで実施中です!
選択肢は「はい」「いいえ」「オンライン帰省」
Webまたはアプリの「社会人意識調査」から投票してください!
(※アプリからアンケートに答えるともれなく5ポイントを差し上げます!)
投票結果は番組で発表しますのでお聞き逃しなく!
ぜひアンケート&掲示板で番組にご参加ください!
 
わが社の公式アプリでは、浜崎秘書の日常を垣間見られる「秘書室」など、
コンテンツが満載です。
Android&iOSともに無料配信中なので、まだの方はダウンロードを!!
 
毎日18時台には、あなたからの
「今日がんばった事、大変だった事、うれしかった事」メッセージを募集!
紹介された方には、スカロケの番組ステッカーをプレゼント!
 
さらに、毎日19時台には曜日替わりで楽しい企画をお送りする
「スカロケ一番搾り」のコーナーもあります!
木曜日は「一番カラオケ」。
ラジオを通して今の気持ちを一番だけ熱唱してみませんか?
歌ってくれた方には『キリン 一番搾り 350ml 缶 1ケース (24本入)』をプレゼント!
 
応募はスカロケ一番搾りの特設サイトから!

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