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強力サポーター

2018/08/14

いやあ、またまた感心しました、短歌への挑み方や想いをしっかり言葉にして伝えてくれた3人。
「は〜」と何度言ったことか。

一見個人競技に見えても、実は陰のチームプレーが必要なのだと思う事がよくありますが、短歌甲子園もそうでした。

互いを尊敬しあって信じて支え合う。

これぞ文系にも体育系にも共通する、部活で学ぶべきことですね。


ルーブロでは、大会に出場した3人だけでなく、陰のサポーターも紹介します。


副部長の松本 聖大くん。




緊張しーの袖山くんを支える強力サポーターだそうです。



表に出るのは3人だけど、部員みんなの想いが集結した優勝だったのですね*\(^o^)/*



大会本番は朝ごはんも喉を通らず、今日のリサーチも、袖山くんは緊張で顔色が悪くなったとか(((o(*゚▽゚*)o)))

確かに、女性陣はこの通りにこやかでしたが、雑談でさえ緊張がほぐれることはありませんでした・・・





でも、みんなの信頼が厚い証拠に、文芸部の活動日は毎週水曜日。これはバレー部と兼部の袖山くんの休部日合わせ?だとか 笑



そんな袖山君の将来の目標は「カウンセラー」

短歌を詠んでくれた大幡さんは、文芸創作に力を入れている大学へ進学。

部長の林さんは、近くにあるあの大きな大学で文化の比較(歴史というよりは横のつながり)を学びたいと、3人それぞれに具体的な目標を語ってくれました。



頼もしき高校生に会うと、本当に清々しい気分になりますね〜♪



もう一つ、下館第一高等学校で見つけた気になる部があります。





放送部って、創作ラジオドラマとかもやるんだ!!

すごいな〜(≧∇≦)














10日間いかが?

2018/08/13

「あんこう一筋60年」

昔の加工作業の様子が写真に残っています。




すごい量(((o(*゚▽゚*)o)))



あんこうって、歯が2重に生えてるって知らなかった。









あんこう研究所は、食べるだけでなく、あんこうのことを知ることが出来る場所ですね。


他にも体験メニューがあり

・あんこう吊るし切り 見学 25名まで
・吊るし切り体験(どぶ汁付き)5名まで


こちらは・・・

なんと!

・吊るし切り習得(約10日間)マンツーマン*\(^o^)/*

本気のやつだ(≧∇≦)



興味ある方は


sakana@marumitsu-net.com までお問い合わせください。



見るだけでも、食べるだけでも、まるみつ旅館の入り口にあるあんこうを祀った祠にお参りしましょうね。





ルーシーも「あん肝ラーメンをいただきました。ありがとうございました」としっかり感謝を伝えました。











ふれあいましょう

2018/08/10

基本は2Lサイズ、3Lや4Lも採れるという吉田農場のトウモロコシ畑。





採れたてを生で食べる贅沢体験をさせていただいた後は、茹でてさらに輝きを増したトウモロコシが登場。

眩しいのでサングラスを着用ください(≧∇≦)






粒に関するプチ情報〜!


時々見かけるこういう凹んだ粒。




これは、収穫がちょっと遅かった物だそうです。



それから、吉田さんおすすめの茹で方もご紹介します。

皆さんは、塩ってどのタイミングで使いますか?

私は最初から茹でるお湯に入れいてますが、これはビックリ!







塩を入れずに茹でた後に、薄めの塩水にさらすそうです。

みなさんも今度試してみてくださいね。


「ふれあい 吉田農場」という名前の通り、ただ作物を買う場所ではなく、いろいろなことを教えてもらったり、実際に野菜が生っている畑で過ごしたり、子供たちにもぜひ訪れて、存分にふれあって欲しいと思います。


ふれあうのは畑だけでなく、こんな可愛いお友達も待っています。







生後2ヶ月のヤギたちとたくましいママ。




ママは、私が食べたトウモロコシの芯を丸ごとむしゃむしゃ噛んでいました(((o(*゚▽゚*)o)))

母は強し。



そのほかにも、来た人に楽しんでもらえるようにと工夫を凝らし・・・


え!?





かぼちゃって普通は土の上にあるよね〜(((o(*゚▽゚*)o)))

なかなかない光景を見て欲しいという遊び心で作られたそうです。





真下にいると、万が一落ちてきたらかなりの衝撃だろうな〜とドキドキしながらそのスリルを楽しんでいましたV(^_^)V















保存活用

2018/08/09

「建物には街の記憶が残っている」


納得。


確かに、そこにじっと建って誰よりも長く見続けてきたんですよね。


今回リサーチした旧三菱合資会社の木造建築物は、外観だけでなく、当時使われていた小物や事務用品などがそのまま残されています。










ロッカーの上の名札入れ一つにしても、いろんなストーリーを想像してしまいます。







うわ!
懐かしい☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




一つ一つから回想シーンが撮影できそう。



そうそう、撮影といえば、室蘭を舞台に撮影された来年公開予定の映画があります。

「モルエラニの霧の中」

室蘭に住む坪川拓史監督の下、市民の皆さんが資金を集め、撮影も出演も手伝うという想いの詰まった映画。

俳優の大杉漣さんは、その情熱に共感して出演を快諾、しかも当初は2日間の撮影・滞在予定だったところが、室蘭の街を気に入って4日間に延長されたそうです*\(^o^)/*

公開される作品としては遺作になるのかもしれません。




室蘭市内には、他にも歴史ある建物や珍しい建物があるので探してみてくださいね。















この円形の建物は、明治25年に開校した 旧 絵鞆(えとも)小学校。







夜、高台から見ると〜





これは写真をさらに写したものですが、生で見たらそれはキレイでしょうね〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

工場夜景はすでに有名な室蘭ですが、この2棟の校舎が有ると無しでは大違いだわ。


全国にあった円形校舎は、現存したなかったり廃墟になっていたりというのがほとんどみたいなので、絵鞆小学校舎はなんとかいい形で残ることを願います。

保存活用会という名前のように、ただ残すだけでは維持費がとてもではないけど現実的ではないだろうから、円形劇場とコンサートホールに改葬して、全国、いや、世界各国からいろいろなグループが公演に訪れる文化発信地になったりしないかなぁ(≧∇≦)































奥尻島ガイド

2018/08/07

一度は行きたいと思っていた奥尻島。




思っていたより島は大きく、一周80Kmほどのドライブを楽しむには泊まるのがおすすめです。



海あり山あり、5:5を超えて10:10、どっちも壮大*\(^o^)/*













山は山で、まるでジュラシックパークに迷い込んだかのような大自然。







ドライブの途中には、いろいろな物に見える岩が並んでいるので、勝手に想像しながら名前をつけてみるのも面白いかも。










ちなみにこれは「ホヤ岩」だそうです




なるほど、凸凹がホヤに似てますね。



その中でも、一番のシンボルになっているのは「鍋釣岩」








これが自然の造形とは、驚きです。

ちなみに、岩の上に生えている植物は「ヒロハヘビノボラズ」


一生覚えられなさそうな名前(((o(*゚▽゚*)o)))



鍋釣岩は、アイスのパッケージにも。




島外不出のご当地アイス、もれなくいただきました!!



1日の終わりには、西側にある鉄分の濃いゲキシブの温泉でゆっくりと。






西側に泊まればこんな夕陽を見ることもできます。










翌朝には「奥尻島 フットパス」という島歩きのコースから好きなコースを選んでお散歩もしくはジョギングを。












もうお気付きですね。

そうです。

おもいっきり奥尻島観光でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




































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