遊び心

2015/04/30

沢山のユーモア詩を増田先生に読んでいただきながらも、放送では1編しか紹介できなかったのでここでもう幾つか紹介します。


「節分っておもしろい」   4年生男子

今日は節分だった。
妹がすごく楽しみにしていた。
それでお父さんがオニのお面をかぶって外に出た。
だからぼくは、「ハゲは外!」と言って豆を投げた。
それからお父さんがズボンとパンツをさげて、
「ワオー」とか言っていたら、近所の人がドアを開けようとしたので
お父さんがダッシュでもどってきた。

節分っておもしろいな。





「弟ってすごい?」   4年生男子

こないだ弟が外を走っていました。
弟が「ぼく、すごいのできるよ!」と言いました。
弟は走りながらぼうしやクツもぬぎました。
そしてクツもぬげてズボンもぬげました。
それから弟はぼくに 「まっ、お前じゃできねーな。」 と言いました。

そんなのやりたくねーよ!




「バラの花」  3年生男子

こないだお父さんがバラの花をオシリにたてにさしていた。
妹がぬこうとしたら父さんが「ダメ!」と言ったので妹はとらなかった。
でもしばらくして妹はバラの花を本当にぬいてしまった。
父さんは「イテテ・・・」と言い、「トゲがささんなくて良かった。」と言った。

ぼくは父さんと妹はバカだと思った。







どれも家庭の一コマですが、増田先生は特にテーマを与えている訳ではありません。
家庭はネタの宝庫なのでしょうね。


そこで・・・変化が訪れるのは学級内だけではないのです(*^^)v


学級通信に掲載される子供達の詩を読んで、最初は「恥ずかしいからやめて!」と言っていた親御さんも、次第に自らネタを提供するようになったり、授業参観では親同士で「○○されたお母さんですよね?」と笑いが起こるといいます。




家庭に笑いがある、とても素晴らしい事です。



他にも、ネタ提供のために音楽を大音量でかけ、踊りながら料理するお母さんにつられ、娘さんも一緒に踊ったり今までなかった一コマが生まれたとか。


詩の影響力ってすごい\(^o^)/


ユーモア詩と言っても面白おかしいものだけではなく、子供の本心を綴った物もあります。

普段口に出さない事も、詩にする事で内側に溜め込まず吐き出す効果が。
親御さんも、それを読んで子供の気持ちをより理解するきっかけになっています。





増田Jr.が沢山教育現場に巣立っていきますように☆





増田先生の部屋の入り口にもユーモアを発見しました。












こういう遊び心、大事だな〜(*^_^*)



ベーゴマキュンキュン物語

2015/04/29

さすがに私もこの世代ではないけれど…






気がつくとベーゴマに夢中になっていた。






相手が子供でも、ベーゴマでは先輩。
勝ったら遠慮なく喜ぼう*\(^o^)/*





これはガチで喜んでいる瞬間^_^;
冷静に見ると恥ずかしい…



でも、こっちも真剣に挑んだから皆んなが友情の証に大事なベーゴマをくれたんだと思う。






負けたら取られる真剣勝負、どれだけベーゴマを大切にしているか聞いた後の友情の証、おばちゃんはまた泣きそうでした(≧∇≦)










きっと普段からこんなコミュニケーションが産まれているんでしょうね(^_−)−☆




ベーゴマをくれた後の「夏には返してね」という一言が、年の差を超えてキュン!

カッコイイ男の子という事もあり…






「また会おうね」と捉えたルーシーですV(^_^)V


小学校の頃の淡い恋心を思い出すな〜。




さて、せっかく習ったので皆様にもナカジーのベーゴマの紐の巻き方をお伝えします。



















街中でこんなグループを見かけたら、遠慮なく参加しましょう♪





自然〜に仲間になっているはずV(^_^)V






見分け方

2015/04/28

各社のポテトチップの袋の裏側には「馬鈴薯」としか表記されていない事を今更ながら知りました。

時期によっても使われているじゃがいもは変わっているそうですが、普段ポテチを食べて「お!春になって変わったな」と気づく人はそうそういないでしょう(≧∇≦)



プロはさすがです、どんなに濃いシーズニングがかかっていても品種がわかるV(^_^)V














そこで、見た目でわかるじゃがいもの見分け方の一つを教わりました。












さて、この「きたひめ、トヨシロ、スノーデン」の3種のわかりやすい違いは???















一本内側の筋、見えますか?


外側と内側の筋の幅でわかるそうなんです(≧∇≦)



見た目でわかるとは言っても、なかなか素人には難しいですね(((o(*゚▽゚*)o)))











私なり

2015/04/27

埼玉ポーズは写真を撮る時などに気軽に使うのが主流だそうですが、人気コスプレーヤーの神崎りのあさんの登場に、プロカメラマン同行のスマイルミッションとしては、こっちも本気だ!ということで、レフ板が登場。




カメラマンのテンションがいつもと違う…




私も負けてはいられない!





参加の仕方はこれしかない…





やっぱり被写体によって、カメラマンのテンションはこうも変わるものなのね(((o(*゚▽゚*)o)))





ささやかな抵抗は、時々自分にレフ板を向けること。

目が笑ってない^_^;





ここはおとなしくあきらめて、ルーシーらしい埼玉ポーズやってみた。










「とこロッケバーガー」





これが驚きの上手さV(^_^)V












地元の里芋を使ったコロッケがなんともなめらかで、バンズも地元のパン屋特製、野菜も地元産。うずらの卵のマヨネーズという所沢ハーモニー。








これは本当におすすめ!


航空記念公園内にある航空発祥記念館の入口にあるカフェで提供されています。









負けず嫌いが功を奏し、激ウマご当地バーガーに出会いましたV(^_^)V


悪あがきも悪くない(^_−)−☆


















テストの思い出

2015/04/24

今の四日市コンビナートを知って欲しいという大西さんの言葉に表れている様に、意外と知られていない場所を資料で見つけたのでご紹介します!




まずは「味の素 バードサンクチュアリ」

野鳥の楽園〜♪



元々敷地内にあった、約5700?の自然池の保護を本格的に開始し、多くの木を植えるなどの努力が実り、今では約37種類の野鳥が飛来するそうです。

















次はここにしかない「動く橋」



現役最古の鉄道可動橋、末広橋梁。






中央部分がはね上げ式で、国の重要文化財にも指定されています。

何と、貨物列車が一日数回往復する際には、JR四日市駅から係員が自転車で駆け付けて橋げたを下ろす光景が見られるそうです<(`^´)>





最後は不思議な光景。

「白い山」





この正体は塩。


パイプやホース、水道管などに用いられる塩化ビニール樹脂の素になる塩は、1年間に27万トン、日本全体で生活用に使われる塩が約20トンというから、比べてみてもその量の多さがわかりますね(*^_^*)





他にもいろいろな顔を持つ四日市コンビナート。






各社による出張授業や次世代育成支援も行われているそうです。




教科書で覚えた四日市のイメージから随分変わっています。
これも企業努力の賜物なのですね。



教科書と言えば、小学校の時、漢字のテストで四日市の読み仮名を「ヨッカイチ」と書いたのに、×が付いて答案用紙が戻って来ました。

先生に持っていくと、「ヨツカイチじゃなくヨッカイチ、小さいッですよ」



自分では小さく書いたつもりなのに、先生にはそうは見えなかったらしい・・・



それからは、他の言葉でも、小さい文字は極端に小さく書く癖がつきました。

子供の頃の悔しい体験は、一生残るもの。

今でも小さい字は有無を言わせない小ささです(*^^)v




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