テストの思い出

2015/04/24

今の四日市コンビナートを知って欲しいという大西さんの言葉に表れている様に、意外と知られていない場所を資料で見つけたのでご紹介します!




まずは「味の素 バードサンクチュアリ」

野鳥の楽園〜♪



元々敷地内にあった、約5700?の自然池の保護を本格的に開始し、多くの木を植えるなどの努力が実り、今では約37種類の野鳥が飛来するそうです。

















次はここにしかない「動く橋」



現役最古の鉄道可動橋、末広橋梁。






中央部分がはね上げ式で、国の重要文化財にも指定されています。

何と、貨物列車が一日数回往復する際には、JR四日市駅から係員が自転車で駆け付けて橋げたを下ろす光景が見られるそうです<(`^´)>





最後は不思議な光景。

「白い山」





この正体は塩。


パイプやホース、水道管などに用いられる塩化ビニール樹脂の素になる塩は、1年間に27万トン、日本全体で生活用に使われる塩が約20トンというから、比べてみてもその量の多さがわかりますね(*^_^*)





他にもいろいろな顔を持つ四日市コンビナート。






各社による出張授業や次世代育成支援も行われているそうです。




教科書で覚えた四日市のイメージから随分変わっています。
これも企業努力の賜物なのですね。



教科書と言えば、小学校の時、漢字のテストで四日市の読み仮名を「ヨッカイチ」と書いたのに、×が付いて答案用紙が戻って来ました。

先生に持っていくと、「ヨツカイチじゃなくヨッカイチ、小さいッですよ」



自分では小さく書いたつもりなのに、先生にはそうは見えなかったらしい・・・



それからは、他の言葉でも、小さい文字は極端に小さく書く癖がつきました。

子供の頃の悔しい体験は、一生残るもの。

今でも小さい字は有無を言わせない小ささです(*^^)v




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