沖島豆知識

2016/05/04

沖島に渡る前から堀切港で島の空気を感じさせる「島ネコ」
もうゆったり時間が流れてる( ´ ▽ ` )ノ






約10分の船旅の途中には弁財天の赤い鳥居が見えますが、こちらは島に上陸してからも徒歩で行くことができます。






港に着くと、そこが湖上の島だということを忘れ、海風を浴びているような気分に。







路地も島ならではのこの雰囲気です。







とび太君も島仕様V(^_^)V






島マップもゆるい(≧∇≦)






おや?








自転車にも三輪車にもサドルに缶が被せてある・・・


干している様にも見えるが、サビ加減を見る限りそうではないらしい。

サドル泥棒予防?いや、それもないな。



どうやら考えすぎだった様で、単純に雨除け、何故これが一般化したかは不明だそうです。




福井さんと歩いていると、島の豆知識がいろいろ聞けて楽しい♪




道中会う人会う人みんなに挨拶をされる福井さんですが、ちょうどこの日、こちらの大先輩が通りかかられ、いいお話を聞くことができました。





家族から「そろそろ安全のために船を降りて欲しい」と言われ、長年出ていた漁をやめた後、島のために活動する福井さんが出現!

自分の船を福井さんに引き継ぎました。


「船は自分のカラダの一部みたいなもの。一緒に引退するはずが、今も現役で海を走っているところを見ると、まるで自分も漁に出ている様で本当に嬉しい」とおっしゃいます。


船を引き継ぐって、誰でもいい訳ではないはず。

ここでも福井さんが信頼されていらっしゃることを実感しました。



漁業会館では、頼まれた訳ではないのに、お母さんたちの手伝いや、お土産売り場での接客をすすんでやる姿勢に感動(≧∇≦)









せっかく一緒に食べようと頼んだ島うどんも、一口食べてはお手伝い〜の繰り返しでした。






そうそう、島うどん、オススメです!!

港に着いて真正面にある漁協会館会館で食べられますので是非☆〜(ゝ。∂)












あ!もう一つ。





島内にバスが走っているかと思ってしまいますが、これは堀切港のバスの時間がわかる様に置いてある物です☆〜(ゝ。∂)








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