尊敬モード

2019/02/04

大先輩の前で、プチェコ撮影も直立になっていた私。




マダム・道子の「ここまでこれたのは皆さんのおかげ。」という言葉が心からの感謝だと直球で響きました。


隣にいらっしゃる孫の賢人さんは、サロンモードの頼れる後継で、お店のことだけでなくSAGARICHという佐賀の魅力を発信するマガジンサイトの編集長なども務めていらっしゃいます。


「おばあちゃん、すごく苦労した人なんです。」と賢人さん。

戦後、4年間シベリアに抑留。その大変な中長男が生まれ、子供を抱えて生き抜きました。

そして今日2月4日はご主人の命日。

先日の桑田帽子店に続いて、不思議な偶然が続いています。



初期の写真を見せていただくと・・・







これ、旅館の大広間だそうです。



自ら生マネキン!?






ご主人考案の宣伝カー。





戦時中は、鍋島のお殿様の御前様から、着物を再利用して洋服にあつらえ直して欲しいと直接声がかかり、こんなご時世には「たとえお殿様でも同じなのだ・・・廃物利用をするという御前様の気持ちに感動しました」と、思い出話に鍋島のお殿様がリアルに出てきます。



この1軒からスタートし、今や従業員数は60人を超え、今回うかがった鹿島市のスカイロードだけ見ても、グループ店舗が並ぶ「サロンモードストリート」です(≧∇≦)









普段道子さんがいらっしゃる「サロンモード」の雰囲気は〜











敷居が高そうでしょ(((o(*゚▽゚*)o)))


いえいえ、そんなことはありません。

道子さんはじめ、スタッフのみなさんとてもフレンドリーですから、安心してください。


元旦以外は出勤されるというスーパーウーマンを拝顔できるだけでも価値ありです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆












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