ぽすとや

2020/02/14

瓦屋根のレトロな漂流郵便局から中田局長がドアを開けて出てこられた瞬間、これは映画のワンシーンなのかと思いました。












降旗康男監督がカメラのこっち側にいらっしゃる様な一コマ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

「ぽっぽや」ならぬ「ぽすとや」だ〜♪



平成3年まで現役だった郵便局ですが、中の窓口はもっともっと昔の表記がそのまま。





中田さんが相まって、一気にタイムスリップです。


封書・はがき・エアメール・天国への年賀状と、様々な種類の手紙が届き、その数だけ人の想いがここにあるのだと思うと読み始めるまでにしばらくこの空間でボーッとしてしまいます。


今日は2月14日。

偶然にもぴったりの手紙を見つけました。





恋はタイミングだなぁ。

他にもたくさん紹介したい手紙があるけれど、他人様の手紙を公開するのはあまりいい趣味ではないのでこれだけにしましょう。



これから手紙を書いて出してみたいという方へ。


はがきや便箋・封筒は自由。
中田局長が読んでこのたくさんの手紙のどこかに置かれます。

実際に書かなくても、こんな時に今手紙を書くとしたら・・・と考えてみるだけでも意外な気持ちに気づくかもしれませんね。


また、現地に行ってその場で書きたくなったら




これもいいかも。



私は今のところ、局長のこの言葉に賛同かな(*^o^*)






さて、あなたは誰に書きたくなりましたか???








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