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しょーにゅーどー!

2009/10/07

東洋屈指の大鍾乳洞 「秋芳洞」

入り口からもう探検隊の気分。






中に入るとひんやりして、時折上からピチャッと水が落ちてくる。
石灰石ってことは、ミネラルも含んでるのよね、お口あ〜んもありかしら???

観光コースには自然が造りだした驚く光景が続きます。

この大黒柱は、天井から水の滴る点つららのように石灰岩が成長する鍾乳石と、
天井から落ちたしずくが洞窟の底に落ちた地点で石灰岩が盛り上がって、それが高く成長をした石筍が繋がった石柱。

鍾乳石が1cm成長するのに約70年、石筍は約130年の時間を要するらしいので、この何メートルサイズの柱ができるのには何万年だそうです。






デカすぎて写真におさまりきれなかった「黄金柱」はまるでパイプオルガン






これなんて、自然が造った仏様、もう驚きしかありません。





自然ってすごい!!
改めてリスペクトです。

入洞前は「ルーシーと鍾乳洞の足元、どっちが滑りやすい?」なんて言ってたけど、誤ります!

鍾乳洞様、あなたは確実に大うけです、滑るなんてことは考えられません。


始終滑りまくっているのは、はい、このワタクシです。

軽はずみな失言をお許しください・・・

とうとうホールで・・・

2009/10/06

魅惑のザッハトルテ。

リサーチ中は上品にいただきましたが・・・






とうとうホールでGET!





誰も見ていないところで、ガッツリ食べたかったのです☆





果子乃季さんには他にも気になるこんなスイーツが!



なんだか形がゆるキャラでしょ?
これ、もともと生地がとっても柔らかくて、そこにクリームが染み込んでもっともっと柔らかくなって、少しづつ横に広がっていくんです。

これは食べなきゃでしょ☆






ルーシーの図々しい催促に、快くカットして出してくださった、CUTEなパティシェさん。





そして、そんな光景を優しく見守ってくださった坪野社長さま、ごちそうさまでした!!





あれ???
社長!この表情、どう解釈すればよいのかしら???
ルーシーのアップにビビリすぎです・・・





汚れちまった悲しみに・・・

2009/10/05

天折の詩人「中原中也」

・・・とは言うものの、ルーシーは

「汚れちまった悲しみに 今日も小雪のふりかかる」

という有名な一部を知る程度。



30歳とい若さで他界しましたが、生前は充分な評価を得ることはなく、死後になってその名声はたかまりました。


当時の常識を超えた行動・言動は彼の知人の著書に記されていますが、それも魅力のひとつだったのかもしれません。




中原中也記念館は残念ながら撮影が禁止のため、いつものようにこれでもか写真を載せることができないのが残念です・・・
せめて表札だけでも。








「汚れちまったルーシーに 今日も災難ふりかかる」

なんてことにならないように、汚れは汚れらしく、笑顔で歩いて行こうっと☆






2礼4拍手1拝

2009/10/04

もちろん行ってきましたでー!
出雲大社。

何でも、「しあわせ」を願い4つの鳥居を順にくぐることも大切だとか。


1つ目。




2つ目。




3つ目。




しあわせのしー!4つ目。




さあ、願いを込めに込めて最後の鳥居をくぐります。






お賽銭は始終ご縁がありますように・・・と45円。






お作法は、2礼




4拍手(神道は2拍手が多いのですが、出雲大社では4拍手だそうです)




最後は拝んで1礼




ほんでもって、注連縄の下でポーズ(これはmustではありません、作法には入りませんのでご注意ください)





おみくじはいつも以上に真剣。




結果は・・・






オホホホホ!!!
ALL Okじゃない???

いいんじゃない!いいんじゃない!

おみくじは木に結ぶことが多いけれど、これだけはお持ち帰りしました。



最後に、出雲大社の大注連縄の下からコインを投げて縄に挟まったらいいことがあると、投げることも名物のひとつですが、関係者曰く、

「まったく意味はありません」

だそうです・・・





松江散策

2009/10/03

ラジオネーム「ひろた」さんにおすすめいただいた、宍道湖の夕日。
女一人旅の情緒満載で、ホテルの無料レンタル浴衣で、松江の街を散策☆




宍道湖の夕日にはまだまだ時間があるわね。




ようし、パンフレットに載っていた「カラコロ大黒・ハートの石畳」を探しにGO!

何でも、このハートの石畳の片方に立ち、良縁を祈願すると、もう一方のハートを最初に踏んだ男性とむすばれるとか。

まずは大黒様を拝む。





さすが、こんな、文字もちらほら。




で、ハートの石畳はいずこに?




ない、ない、ない、見つからない。
実は、地元の人を次々に捕まえて聞いてみましたが、意外とみんな知らないのです。
高校生も知らなかった時には半ばあきらめていました・・・

そして、40分ほど彷徨った後、こんな小さな小さな案内を発見!



ちっちゃ!!

まあいいや、とにかく行って見ましょう。



あった!ありました!




踏むぞー、よーし踏んだー!!





ではでは最初に通る男性を見届けねば。




が、これがまたまったく人通りがないの。








待ちくたびれること30分、結局誰も通ることはなく、ふっと気がつくと時間はすでに18時をまわっており、目的の宍道湖の夕日を思い出し、一目散に戻りました。






ギリ!?
ギリ間に合ったよね、私、間に合ったよね!?

誰かYesって言って!!




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