応仁の乱

2019/04/08

着物のイメージが強い伝統の織物が、こんなにいろいろな物に使われるなんて、時代とともに伝統には新しい風が吹くものなのですね〜。
















12代目の革新、織り機から作って誕生した150cm幅の西陣織はこのくらいです。





余談ですが、織物繋がりで、以前リサーチした会津織のサロペットを着て行きました。







壁布がゴージャスだとグッとラグジュアリー空間に☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆









国内外、錚々たる有名ブランドの店舗に使われているというのも納得です。


1200年続いている事自体が、良き物の証なのでしょう。

京都に行くと「100年」がまだまだ短く思えたり、時間の感覚がわからなくなる事があります。


京都の方が言う「先の戦争」は、第二次世界大戦ではなく応仁の乱の事をさすというネタがありますが、実際に京都リサーチでは応仁の乱基準で時系列の話をされる方がいらっしゃり、「キター!」ってニヤニヤしてしまいます。


そして今回も、こんなイベントの告知が株式会社細尾さんに貼ってありました。





歴史ある街って、面白いな〜*\(^o^)/*







2019/04/08 のREPORT

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COMMENTSルーシーへのコメントはこちらから(コメントは承認後に掲載されます。)

りん子 さん

2019/04/08 08:58

ルーシーさん、お早うございます♪
京都は歴史と伝統を重んじる気風がある所・・・とは古きを守り続けるのかと思いきや、実は革新し続けてこその歴史と伝統なのかなぁと感じた今朝でした♪
それにしても、西陣織といえばイコール帯、織幅30数センチ、という既成概念を覆すという事を今、この時代に成せたのは新たな伝統の始まりというのでしょうか・・・なんだか感動です♪♪ 
同時代を共にいるというだけで自分は何にもしていないのに、それだけで嬉しい朝です♪(^^;ノ

黒天狗 さん

2019/04/08 11:32

ROAD11はテーマがテーマだけに伝統工芸に関するリサーチが減ってしまうと思っていたんですが、、、
いやこれはまさに西陣織の大革命!世界中のデザイナーが西陣織に注目すること間違いなしですよ♪
ところで会津織のサロペットが完成していたんですね、お似合いですよ〜♪

ひでき さん

2019/04/08 12:49

西陣織りについて調べてみたら、応仁の乱で西の本陣を置いた場所と出てきた。
応仁の乱が無かったら西陣織りという言葉もなかったかも⁉と思った。
西陣織りが何代にもわたって受け継がれていったのはやっぱり良いものだからなんですね。それを真孝さんが使われる機会を広げていく、そうやって更に世界に未来に繋がっていくんですね(^o^)。

ルーシー さん

2019/04/09 15:23

りん子 さん

私聞いたんです、これだけ伝統がある物を変えるって、職人さん達の反対はなかったですか???と。

いやいや、反対どころか皆さん本気で150cm幅のための織り機の開発に臨まれたそうです。

1200年続いてい類のが納得ですね(o^^o)

ルーシー さん

2019/04/09 15:25

黒天狗 さん

伝統にこそ、時代を変える要素がたくさんあるのでかもしれませんね(*≧∀≦*)

西陣織に関しては、時代が古墳時代からっていうのがすごいけど(o^^o)

ルーシー さん

2019/04/09 15:27

ひでき さん

そうだ、そうだ、今回も西陣の地名の話から応仁の乱という言葉が出てニヤニヤしました、思い出しました!

細尾さんはしっかりバトンを受け取っていらっしゃいますね。
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