かっぱうんちく

2019/07/11

遠野はいつ行っても日本の原風景がそこにある、好きな場所の一つ。










ここは時間の流れがちがうのでしょうか・・・10年ぶりにお会いしたかっぱおじさんこと運萬さん、本当にお変わりない!!





面白さの中にも、先人が伝えてきた知恵と教えを心に届けて下さいます。

かっぱの話になると、ひそひそ声で話すのもあの時のまま(≧∇≦)


笑いの耐えない時間でした。






今回民話を話してくださった語り部の立花さんの名刺には、座敷童ならぬ「座敷 おばさん」。
実際このあたりは座敷童がよく遊びに来るらしい(≧∇≦)






囲炉裏を囲んで聞くお話は、楽しくもあり、ジーンとくるものもありました。






伝承園では建物を見るだけでなく、ぜひ人に触れ合って話を聞いてくださいね。



さて、リサーチが終わった後の運萬さん・・・




プチェコを追っかけ始めた〜(((o(*゚▽゚*)o)))

「似てるけどかっぱじゃありませんよ〜!!」



どこまでもサービス精神旺盛な運萬さんです*\(^o^)/*






そして・・・


かっぱ淵に戻っていく背中がなんとも言えない郷愁に溢れていました。






最後に、運萬さんに教わったかっぱの性別の見分け方を☆〜(ゝ。∂)


まず、これはどっちでしょう?






女。

なんでも、頭の皿がむき出しなのは男、髪の毛で隠れているのが女、加えて女は手を前に組んでいるそうです。


が!!












安全太郎は名前は太郎だけど、髪の毛がある、でも手は組んでない・・・

かっぱもジェンダーレスの時代かな。


そもそも、かっぱの性別を言う時って「オス・メス」それとも「男・女」???




2019/07/11 のREPORT

| NextPrev |

COMMENTSルーシーへのコメントはこちらから(コメントは承認後に掲載されます。)

黒天狗 さん

2019/07/11 11:11

運萬さ〜ん、プチェコは数多くのリサーチで舌が肥えているからキュウリなんかじゃ釣れませんよ〜〜!!・・・って言おうとしたら、まんまと釣られてるやん!ww
かっぱの性別、何て言うんでしょうね〜。
同じ妖怪でも雪女は間違いなく「女」だし、化け猫は「オス・メス」だし。。。

ひでき さん

2019/07/11 12:52

河童の伝説はオイラの地元、北九州の若松にもあり、河童地蔵が若松の高塔山の山頂で祀られています。河童地蔵は、河童のイタズラに困ってた村民のために山伏が地蔵に河童を封じ込めたとか、その時にもしかして、遠野にいた河童も一緒に封じ込められたかもしれません(>_<)。

りん子 さん

2019/07/11 15:35

ルーシーさん、こんにちは♪
岩手の遠野、いいですね〜〜♪岩手には盛岡と宮古に行ったことがあるのですが・・・あ、小岩井農場も行きましたが、ここも岩手県か・・・岩手県って広いですよね〜♪(^^;
カッパにも個人情報保護法が適用されるなら、性別は「男・女」になりますよね♪笑 遠野のカッパに是非会ってみたいです〜♪(^^)ノ

ルーシー さん

2019/07/12 20:02

黒天狗 さん

はい、まんまと釣られましたね(*゚▽゚*)
さすがカッパおじさんです!

カッパが妖怪だという事を忘れてました…

ルーシー さん

2019/07/12 20:04

ひでき さん

若松にあるんですか、知らなかった。

各地にカッパのミイラや何かしらがありますよね、イタズラは嫌だけど、やっぱり見てみたいかな。

ルーシー さん

2019/07/12 20:06

りん子 さん

岩手は本当に広い!毎年実感します。

遠野は独自の雰囲気があります、是非足を運んでみてください。
コメントを投稿

閉じる