愛は一方通行

2019/07/26

ロケットの話を入り口に、子供達や子育て中の方達に伝わるといいなぁと思う話が尽きない植松社長、側で聞いていたカメラマンも子育て中なので、いたく感動していました。


まずご本人が好奇心の塊!

社長室に並ぶ何千ものプラモデルが所狭しと重なり…





このプラモデルは幼少期の反動で大人買い

「あまり厳しく禁止するとこうなる可能性もありますからご注意を」と植松さん(^_^;)




本棚には子供の頃から捨てていないという沢山の本、ジャンルも幅広い!










少年時代に愛読の飛行機設計本はかなり使い込んでいたのがわかります。




ちなみに、小学生向けの設計本なのに容赦ない専門書レベルだそうです(*⁰▿⁰*)



まだまだサプライズは続きます。


この緑のカーテンの向こうには…






またまた数えきれませーん(((o(*゚▽゚*)o)))





サバゲーにはいろいろな捉え方や意見がありますが、ここではサバゲーを球技と捉えて年令性別関係なく一緒に楽しめるレクレーションとして道具も貸し出してこの敷地内で行っています。

ドッジボールが苦手な子がヒーローになったりするみたいᕦ(ò_óˇ)ᕤ


体験学習やロケット製作体験をした事で、いじめが頻発していたクラスに平和が戻ったり、自信をなくした子がわかりやすく前向きになったり、数えきれない変化が起きる町工場。

今や修学旅行や体験学習も空きがないというのがわかります。






このロケットは自分。
そこに向かって専門知識をつけてゆけば、きっと星に届く!





自信がない時、自分の夢は笑われるんじゃないかと不安な人、実体験があるからこそ説得力ある植松さんの本や動画もチェックしてみてくださいね。


https://m.youtube.com/watch?v=gBumdOWWMhY




最後にこちらも体験したからわかったこと。





「うずらへの愛は一方通行」


スーパーで買ったうずらの卵を一生懸命かえしたのに、全くなつかないそうです(*゚▽゚*)


スーパーで買った卵がかえる事にも驚きだけど(≧∇≦)

2019/07/26 のREPORT

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COMMENTSルーシーへのコメントはこちらから(コメントは承認後に掲載されます。)

黒天狗 さん

2019/07/26 11:01

アポロ11号月面着陸の時は2歳だった私、植松社長とほぼ同世代ですね。
ブロックや積み木で遊ぶ時は必ずロケットを作っていた・・そうです。
しかし今日のリサーチはじ〜んと感動しました。
ケーキ屋さんになる事が夢の望実も最近宇宙ロケットに興味を示しているので、これはチャンスと「ロケット作る仕事に就きたいのなら東大に入らないとダメだぞ。だからちゃんと宿題しなさい!ついでに家の手伝いもしなさい!」と言い聞かせています。
でも難関大学に行かなくてもJAXAやNASAに入らなくても宇宙関連の仕事に就ける道はいくらでもあるんですよね。
いつかちゃんと望実にそのことを伝えます。
でも夏休みの宿題がいっぱいあるので2学期以降に・・・

りん子 さん

2019/07/26 17:57

ルーシーさん、こんにちは♪
今朝のミッションも、昨日に引き続き胸に迫るといいますか、耳に痛いといいますか・・・数年前、植松社長さんのTEDのスピーチが素晴らしいと教えてもらった事があったので、先程また動画検索して復習しました。
『どうせムリ』はマイナス思考の自分に向けたりしますが、人に対しても案外簡単に『そんなのムリよ〜っ』なんて言ってそうです♪私もロケットを飛ばせたら、人に優しくなれるかな♪(^^; 『思うは招く』我が子に素敵な言葉を残せるお母さんが素晴らしいです♪♪

ルーシー さん

2019/07/27 15:36

黒天狗 さん

ハハ(≧∇≦)
あっという間に夏休みも終わり、気がつけば宿題だけが残っているというのはみんな経験済みでしょう、私もそのタイプでした。

動画や写真でも望実くんは物怖じしない様に見えるから、このまま自信を持っていろいろなことに挑戦してほしいですね。

ルーシー さん

2019/07/27 15:40

りん子 さん

植松さんのスピーチはフルで沢山の人に届いて欲しいです。

子供達だけでなく、何となく不安に生きている大人の人生に光が差すかもしれません。

どうせ無理…無意識に言ったりしてる事もあるかもしれないから、気をつけようと思います。
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