将来は

2020/10/15

3年前、政所茶(まんどころちゃ)のリサーチで行った奥永源寺、日本昔ばなしに出てきそうな山里や清流が印象的でした。











前川さんのzoom背景も奥永源寺の自然です(≧∇≦)







なんと!!
前川さんと、3年前に政所茶の話を伺った山形さんは、地域おこし協力隊の第1期生で、同期╰(*´︶`*)╯♡






奥永源寺地区、頼もしい協力隊員が活躍中ですね〜。




この両件を通じて感じるのは、奥永源寺の土地の力。



絶滅危惧種の紫草の根っこ、紫根。色といい、生命力にみなぎっていませんか?







そしてこちらは樹齢300年で今なお現役という政所茶の木(3年前の写真です)







現地に行くと肌で感じる「奥永源寺」という地名がピッタリな特別感があるんですよね。


ちなみに前川さんは、奥永源寺でも奥の奥の方にいらっしゃるそうです(((o(*゚▽゚*)o)))




万葉集にも歌われていたという紫草。





お〜。
激しい恋の歌ではありませんか☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


紫は官位十二階の最高位。
高貴な色であり、根っこの赤の様に妖艶でもある紫草なのかもしれません。



ん!?



高貴で妖艶!?


最高じゃない!?




「将来は紫草みたいな女性になりたい」って言おう♪


(将来を語るに年齢制限はありません)





















2020/10/15 のREPORT

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COMMENTSルーシーへのコメントはこちらから(コメントは承認後に掲載されます。)

りん子 さん

2020/10/15 09:16

ルーシーさん、お早うございます♪
紫根、赤みがかって立派な根ですね♪でも栽培は難しいとか。琵琶湖畔の周遊だけでなく、東近江、奥永源寺の奥の奥も訪ねてみたいと思いました♪紫草みたいに高貴で妖艶な女性を目指して、ルーシーさん頑張ってください〜〜♪♪(^^)ノ

ひでき さん

2020/10/15 12:18

根っこが紫色だから紫草(むらさき)、紫の漢字に草をつけるのに、草は読まないのか?
ググってみたら、「むらさき-そう」と書いてあったり単に「むらさき」だったり...。どっちが正解なんですかね(^o^)。

黒天狗 さん

2020/10/15 12:24

おお〜たしかに生命のパワーを感じる根ですね〜!
しかし死滅率が約95%とはどれだけ栽培が難しいのか・・・
それだけに"グッドライフアワード サステナブル・ビジネス賞"を受賞するまでに成長出来たのは本当に素晴らしいことだと思います。「持続可能なビジネス」ですからね♪
コスメといえば私もこの歳になって化粧水やら乳液を使うようになったのですが先日自分用の化粧水を切らしてしまって奥さんのやつをこそこそ使っています。
減り具合で気づかれては困るので今朝ちょっと水を足しました。やっぱこれって反則ですよね・・・

ルーシー さん

2020/10/16 20:50

りん子 さん

奥永源寺にはお弁当を持って行くか、道の駅で買い出しして、河原にゴロゴロしている巨大な岩の上でランチ&お昼寝なんて出来たら最高だと思います♪

ルーシー さん

2020/10/16 20:53

ひでき さん

確かにどちらも載っていて迷いますが、今回のリサーチでは紫草と書いてムラサキで統一してましたね。

個人的にも「ムラサキ」だけの方が響きがカッコ良くて好きだな(≧∇≦)

ルーシー さん

2020/10/16 20:55

黒天狗 さん

No (>人<;)

水で薄められるくらいなら、いっそのこと正直に言って〜(((o(*゚▽゚*)o)))
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