8月23日O.A.〜Master Piece〜「Harbor Lights」Boz Scaggs

この曲「ハーバー・ライツ」は、「ウィアー・オール・アローン」と
並んで、このアルバムを印象づけるバラード。
演奏テクニックなども含め、とにかく素晴らしい1曲に仕上がっています。

お届けした楽曲は、ボス・スキャッグス「Harbor Lights」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1976年にリリースされたAORの名盤、
ボズ・スキャッグスのアルバム『シルク・ディグリース』を特集します!

60年代にデビューしたボズ・スキャッグスは、
このアルバムが7枚目。ようやく評価を得たどころか、
世界のミュージックシーンを揺るがすような歴史的な1枚となりました。
    
ボズ・スキャッグスを中心に制作されたこのアルバムは、
一流のミュージシャンが集まったのはもちろん、
これまでになかった、甘い、大人な雰囲気を持っていて、
そのテクニックやアイデアはいまだ、世界中のミュージシャンに
影響を与えています。
特にここのところは、ジャジーで都会的な音楽が人気を集めていたり
しますので、このアルバムは教科書的な存在でもあるのではないでしょうか。
       
ボズ自身も当時のセッションは最高に楽しかったと振り返るほど
充実していて、今年来日した時には、また『シルク・ディグリーズ』
みたいなアルバムも作ってみたいと言っていました。


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  •      

2019.08.23

8月22日O.A.〜Master Piece〜「What Do You What the Girl to Do」Boz Scaggs

「What Do You What The Girl To Do」は、
ニューオリンズ出身で、シンガー、ピアニスト、そして数々の
大物アーティストに楽曲提供をしている、アラン・トゥーサンのカバー。
リズム&ブルースが大好きなボズ・スキャッグスらしい1曲です!

お届けした楽曲は、ボス・スキャッグス「What Do You What the Girl to Do」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1976年にリリースされたAORの名盤、
ボズ・スキャッグスのアルバム『シルク・ディグリース』を特集します!

このアルバムはセールス的にも評判的にも大成功をおさめ、
収録楽曲がアメリカで最も権威のある音楽賞のひとつ
グラミー賞を受賞。アルバムもいまだ歴史的名盤として
評価され続けていますが、本人自身は葛藤もあったようです。
    
ボズ・スキャッグスは、もともとリズム&ブルースを基調とした
音楽を好んでプレイしていた中、ソフトで甘い大人なサウンドに
路線変更したこのアルバムが大成功。

ボズ自身は「あの成功が自分にはしっくりこなかった。
成功が嬉しい時期もあったが、そのあとは喜ぶふりをしていた」
と語っていて、自分のやりたい音楽と求められる音楽の不一致が
のちの彼を一時的に苦しめることとなったようです。

そんな葛藤が生み出したサウンドは、新しく発明的で、
のちのムーブメントをけん引していくことになります。
まさにボズの才能が詰まったアルバムと言えますね!


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  •      

2019.08.22

8月21日O.A.〜Master Piece〜「We’re All Alone」Boz Scaggs

スタイリッシュなアルバムジャケットのイメージにもぴったりな
楽曲「We’re All Alone」。
シングルカットされたのはもちろん、フランキー・ヴァリや
リタ・クーリッジなど大御所のミュージシャンがカバーしたことで
一躍有名になりました。

お届けした楽曲は、ボス・スキャッグス「We’re All Alone」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1976年にリリースされたAORの名盤、
ボズ・スキャッグスのアルバム『シルク・ディグリース』を特集します!

AOR(アダルト・オリエント・ロック)の名盤として
いまだ人気のあるこのアルバムは、写真家のモシャ・ブラカが
撮影したスタイリッシュなジャケットも有名。
海をバックにしたベンチに座るボズに、歩み寄る女性の手だけが
写っているなんともセクシーでアダルトな1枚です。
その頃の時代の高揚感のような独特の雰囲気を感じます。

「We’re All Alone」の歌詞には、
「岸辺で涙を流すのはもうやめて。
夢が僕らを海へといざなってくれるから」とあります。
    
ボズ自身は「この曲のタイトルを個人的な話と普遍的なテーマを
両立させるものとしたが、両者の意味が同時に成立するような
歌詞にするのに苦労した」と語っていて、聴く人の解釈で
いろんな意味が詰まっているのも名曲と呼ばれる証となっています。


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  •      

2019.08.21

8月20日O.A.〜Master Piece〜「Georgia」Boz Scaggs

「Georgia」は、ホーンセクションも印象的な軽快かつ
ファンキーな1曲で、ボズの大人っぽいボーカルを引き立てる名曲です。

お届けした楽曲は、ボス・スキャッグス「Georgia」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1976年にリリースされたAORの名盤、
ボズ・スキャッグスのアルバム『シルク・ディグリース』を特集します!

このアルバムは、ボズ・スキャッグスの出世作となった1枚で、
この後、ブームを起こしたジャンル「AOR」は
ここから始まったとまでいわれています。
最終的に500万枚以上ものセールスを記録しました。
    
ちなみにこのアルバムは、ボズ・スキャッグスにとって
7枚目となる作品で、当時彼は32歳。
バンド経験やイギリスでの活動など、様々な経験を積んでの成功でした。
    
この時点でまだ「AOR」というジャンルはなく、
その後にこのアルバムにも参加したTOTOや、
ボビー・コールドウェルなどなど良質な音楽の登場で一気に
ムーブメントを起こすことになります。


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2019.08.20

8月19日O.A.〜Master Piece〜「Lowdown」Boz Scaggs

「ロウダウン」は、アルバム『シルク・ディグリース』からのシングルカットで、
洗練されたアダルト・コンテンポラリーなサウンドで大ヒット。
いわゆるAORブームを牽引することになります。

お届けした楽曲は、ボス・スキャッグス「Lowdown」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1976年にリリースされたAORの名盤、
ボズ・スキャッグスのアルバム『シルク・ディグリース』を特集します!

このアルバムは、ボズ・スキャッグスの出世作となった1枚で、
アメリカのビルボードチャートで2位を記録しました。
またイギリスでも初めてチャートインを果たしています。
    
ボズ・スキャッグスは、1965年にデビューしつつも、
昔から親交のあったスティーブ・ミラー・バンドにギタリスト、
そして一部の曲ではボーカリストとして参加。
これにより注目を浴びた彼は、大手レコード会社と契約しつつ
ソロ作品を発表。そして、このアルバム『シルク・ディグリース』で
大ブレイクを果たしました。
    
このアルバムには、後にTOTOを結成することになる
デビッド・ペイチやジェフ・ポーカロらも参加。
とにかく凄腕のミュージシャンたちによって制作され、
ファンキーかつ、クロスオーバー的なサウンドを作り上げました。


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8月19日(月)OA分の放送はこちら
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2019.08.19

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