8月7日O.A.〜Music Maestro〜「獣ゆく細道」椎名林檎と宮本浩次

この曲は、2018年にリリースされたシングルで、
テレビのニュース番組のテーマ曲として椎名林檎さんが
書き下ろした1曲です。

お届けした楽曲は、椎名林檎と宮本浩次「獣ゆく細道」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサーで
アレンジャーの笹路正徳さんです。

笹路正徳さんは、この曲のアレンジ、そしてピアノを担当。
中でもジャズとロックに精通している笹路さんならではの
ビッグバンドアレンジが光る1曲で、まさに個性の絡まりのような2人、
椎名林檎さんと宮本浩次さんの歌に彩りとエネルギーを注ぎ込んでいます。
 
80年代から現在まで常に第一線のアーティストをバックアップ
してきた笹路正徳さんは、まさに日本を代表するミュージック・マエストロです!


ここでお知らせです。
来週のSong Of Lifeは、ワンモーニングの公式Twitterのボーティングを利用した
スペシャル企画を実施します!

今年はいつもと違う我慢の夏になりましたが、せめて音楽で夏の朝を元気にスタートしたい!
そんな夏の朝に聴きたい曲に1票を投票してください。

来週の月曜日は「サザンオールスターズ」!
皆さんの投票をお待ちしてます!


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8月7日(金)OA分の放送はこちら
  •      

2020.08.07

8月6日O.A.〜Music Maestro〜「M」Princess Princess

この曲は、1988年にリリースされたアルバム
『レッツ・ゲット・クレイジー』に収録されていた1曲で、
翌年、シングル「ダイアモンド」のカップリングとしてリリース。
シングルカットもされず、タイアップもなかったにもかかわらず
プリンセス・プリンセスの代表曲となりました。

お届けした楽曲は、プリンセス・プリンセス「M」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサーで
アレンジャーの笹路正徳さんです。

笹路正徳さんは、1987年にリリースされた初のオリジナル・
フルアルバム『テレポーテーション』のプロデューサーとして
参加して以降、プリンセス・プリンセスのサウンドを影で支えてきました。
笹路さんにとって、この成功は、のちのプロデュース業に大きな影響を与えたといえます。

この曲「M」は、ドラムの冨田京子さんが
好きだった人と結局上手くいかなくて、大泣きしながらお酒を
飲んでいた時、ボーカルの奥居香さんが
「悔しい思いを詞に書きなよ。
私が良い曲をつけてあげるから、ヒットさせて彼に仕返ししよう」
と言ってできあがったそう。

ただロック色を前面に出したバンドにしたいというメンバーの
思いから、この曲はボツにしようとしていたところ、
笹路さんをはじめ周りのスタッフから説得されて完成。
笹路さんは当時を振り返って「バラードだと弦楽器や管楽器を
つい入れてしまいがちだけど、そうすると歌謡曲みたいに
なってしまうからやめよう」と話したと言っていて、
いかにも女の子らしい歌を、あえてハードに演奏することで、
この名曲が誕生しました。



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  •      

2020.08.06

8月5日O.A.〜Music Maestro〜「Yell 〜エール〜」コブクロ

この曲は、2001年にリリースされたメジャーデビューシングルで
大阪から火が付き、じわじわとヒット。最終的には24万枚を超えるセールスを記録しました。

お届けした楽曲は、コブクロ「Yell 〜エール〜」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサーで
アレンジャーの笹路正徳さんです。

インディーズ時代からセルフプロデュースでアルバムを作ってきた
コブクロが、メジャーデビューするにあたってアレンジャーとして
加わったのが笹路正徳さんでした。
笹路さんは、その後、およそ3年間にわたって、曲のアレンジや
様々なアドバイス、ツアーでもキーボーディストとして参加するなど
コブクロサウンドを支えました。

コブクロの2人は、「とにかく細かいことまで、手とり足とり
教えてももらったし、その後セルフプロデュースになってからも
笹路さんとやってきたことさえおさえておけば、より自由にやっても
大丈夫なんだ」と実感したそうです。

笹路正徳さんがアレンジしたこのデビュー曲はもちろん、
その後も勢いに乗って大阪から全国へと飛躍したコブクロ。
あれから20年・・・今年3月にリリースした最新シングル「卒業」
では、ストリングスアレンジで笹路さんが再び起用されています。



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2020.08.05

8月4日O.A.〜Music Maestro〜「There Will Be Love There〜愛のある場所〜」the brilliant green

この曲は、1998年にリリースされたシングルで、
ドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌として書き下ろされた1曲。
じわじわとヒットし、リリースら4週間かけてオリコンチャート1位に。
87万枚以上を売り上げ、グループ最大のヒットとなりました。

お届けした楽曲は、the brilliant green「There Will Be Love There〜愛のある場所〜」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサーで
アレンジャーの笹路正徳さんです。

笹路正徳さんは、ポップス、アイドルからロック、そしてジャズまで
幅広いジャンルでその才能を発揮してきた名プロデューサーのひとりです。

そんな笹路正徳さんが、頼まれた仕事ではなく、自分が見つけて
レコード会社に持ち込んだというのが、the brilliant green。
ドラマ『ラブ・アゲイン』のオリジナル・サウンド・トラックも
手がけた笹路さんが、その主題歌をthe brilliant greenとともに
アレンジャー、プロデューサーとして作り上げ、
それまで英語詞でしか歌ってこなかった彼らが、テレビ局側の条件も
あって、はじめて日本語の歌詞で制作。
結果、1曲にして、the brilliant greenをスターバンドへと導きました。


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2020.08.04

8月3日O.A.〜Music Maestro〜「ロビンソン」いきものがかり

この曲は、1995年にリリースされたシングルで、
162万枚をこえる大ヒット。スピッツの中で最大のヒット曲となっています。

お届けした楽曲は、スピッツ「ロビンソン」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、数々のアーティストを手掛けてきたプロデューサーで
アレンジャーの笹路正徳さんです。

笹路正徳さんは、群馬県出身のピアニスト、作曲家、
アレンジャーでプロデューサー。
ソロやバンド活動を経たのち、80年代後半にプロデューサーとして、
プリンセス・プリンセスやユニコーンといった大スターを育てた職人です。

そんな笹路さんは、スピッツがデビューし、ヒットに苦しんでいた時、
はじめて外部プロデューサーとして起用。
売れるための作品作りを目指すも、なかなか結果が出ませんでしたが、
シングル「君が思い出になる前に」がチャートインしたことを
きっかけにスピッツと笹路さんのタッグが進化。
ボーカルの草野マサムネさんは、自分の高い声があまり好きでは
なかったそうですが、それこそが魅力だと説得。
サビで裏声になるほどの高いキーと、それを魅力的にする
メロディーは、まさに聴く人の心にまで響きました。

「メンバーが気づいていない長所を見つけて、これまでと違った
魅力を演出する」というのが笹路流。
こうしてスピッツの快進撃が始まりました。


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2020.08.03

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