7月17日O.A.〜Master Piece〜「Moon Light Lover」サザンオールスターズ

この曲「Moon Light Lover」は、
ひと夏の恋の切ない想いが描かれたラブソング。
「夏のルージュで描いた合図(サイン)、手のひらに…」
と、詩的に始まる歌詞も、とても印象的です。

お届けした楽曲は、サザンオールスターズ「Moon Light Lover」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、デビュー40周年ツアーも大成功に終わった
サザンオールスターズのアルバム『ヤング・ラブ』を特集します!

このアルバム『ヤング・ラブ』は、バンド結成から20年という
節目にあたる1枚でもあり、これまで起用してきた
プロデューサーに頼らず、ほぼセルフ・プロデュースで制作されたアルバム。
ロックが好き、バンドが好き…そんなサザンオールスターズの想いが詰まった名盤と言えます。

この曲「Moon Light Lover」は、
シングルカットはされていませんが、テレビCMなどにも使用され
とても人気のある1曲で、先日、終了したデビュー40周年記念ツアー
でもセットリストに組み込まれていました。
サザンは、こういったスローバラードも本当に名曲ぞろいです!


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7月17日(水)OA分の放送はこちら
  •      

2019.07.17

7月16日O.A.〜Master Piece〜「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」サザンオールスターズ

この曲「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」は、
アルバムに先駆けてリリースされたシングル曲。
元SMAPの香取慎吾さんが主演したドラマ『透明人間』の主題歌や
大手キャリアのキャンペーンソングなどに起用され
ミリオンセラーを記録する大ヒットとなりました。

お届けした楽曲は、サザンオールスターズ「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、デビュー40周年ツアーも大成功に終わった
サザンオールスターズのアルバム『ヤング・ラブ』を特集します!

桑田佳祐さんはこのアルバム『ヤング・ラブ』について
「第一に自分と同じ世代へのエールにしたかった」と話していて、
60年代から70年代の洋楽の影響を感じるサウンドと、
桑田さんのメッセージが詰まった1枚。
このアルバムは250万枚ものセールスを記録し、
サザンのオリジナルアルバムとしては最も売れた作品となりました。

そして、この曲「愛の言霊 〜Spiritual Message〜」は、
とにかく言葉とリズム、メロディーが見事にシンクロしていて
桑田さんならではの造語も多く登場するとても印象的な1曲です!


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  •      

2019.07.16

7月15日O.A.〜Master Piece〜「太陽は罪な奴」サザンオールスターズ

この曲「太陽は罪な奴」は、サザンのデビュー記念日に、
アルバムの先行シングルとしてリリースされた1曲。

お届けした楽曲は、サザンオールスターズ「太陽は罪な奴」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、デビュー40周年ツアーも再成功に終わった
サザンオールスターズのアルバム『ヤング・ラブ』を特集します!

このアルバムは、「海の日」がスタートした
1996年7月20日にリリース。まさに海が似合うバンド、
サザンオールスターズらしいこだわりで当時話題となりました。

アルバム『ヤング・ラブ』は、前作から4年ぶり、
その間に桑田佳祐さんソロ活動などもあったため、サザンの原点回帰
をテーマに制作された作品となっています。
アルバムジャケットでは、セカンドアルバム以来、17年ぶりに
メンバー全員の写真が使用されている点でもそのコンセプトを感じさせます。

この「太陽は罪な奴」は、まさに原点回帰を思わせるような生演奏を中心とした
バンドサウンドが堪能できるポップナンバーです。
アルバムバージョンは「波の音」からはじまるのもにくい演出ですね!


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  •      

2019.07.15

7月12日O.A.〜J-POP Memories〜「祭りのあと」桑田佳祐

この曲は1994年にリリースされたシングルで、
ドラマ『静かなるドン』の主題歌として大ヒットしました。
ソロとしてドラマの主題歌に起用されたのは初めてで
当時80万枚以上ものセールスを記録しています。

お届けした楽曲は、桑田佳祐「祭りのあと」

今週は「Song Of Life〜J-POP Memories〜」
七夕をはじめ、いよいよ各地で夏祭りも徐々にスタート!
そんなお祭り気分を盛り上げてくれるJ-POPの名曲をセレクトします!

いまから25年も前の曲だとは思えないくらい
まったく古くならないサウンドと、恋のわびさびのような
日本の美意識を感じる言葉のチョイスはさすがです。

「底なしの海に沈めた愛もある
酔いつぶれて夜更けにひとり、
月明りのWindow
悲しみの果てに覚えた歌もある
胸に残る祭りのあとで花火は燃え尽きた…」

夏が終わっていく季節の中で、ひと夏のできごとを
かみしめつつ心に刻む失恋ソング。まさにJ-POPを代表する1曲ですね!


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7月12日(金)OA分の放送はこちら
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2019.07.12

7月11日O.A.〜J-POP Memories〜「わたがし」back number

この曲は2012年にリリースされたシングルで、
CDのジャケットと、ミュージックビデオには、女優の
山本美月さんが起用され話題となりました。

お届けした楽曲は、back number「わたがし」

今週は「Song Of Life〜J-POP Memories〜」
七夕をはじめ、いよいよ各地で夏祭りも徐々にスタート!
そんなお祭り気分を盛り上げてくれるJ-POPの名曲をセレクトします!

この曲は、ボーカルの清水依与吏さんが、たまたま綿菓子を
食べている女性を見て「あの綿菓子になりたいな〜」と思ったのがきっかけだそう。

大好きでたまらない女性を夏祭りに誘うことはできたけど、
恥ずかしくてどうしていいのかわからない男性の心情を
夏祭りという特別なシチュエーションでなんとも切なくも赤裸々に
綴ったラブソングです。共感する男性も多いことでしょうね!  

好きな人の浴衣姿にはドキッとしますよね…。
いよいよ本格的な夏がやってきます!


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7月11日(木)OA分の放送はこちら
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2019.07.11

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