5月27日O.A.〜Lyrical Melody〜「What You Won’t Do For Love」Bobby Caldwell

この曲は、1978年にリリースとなったデビュー曲で、
当時人気だったAORのニュースターとして注目を集めました。

お届けした楽曲は、Bobby Caldwell「What You Won’t Do For Love」

今週は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、初夏に心地いいAORの名曲を特集します!

AORとは、「アルバム・オリエンテッド・ロック」、
または「アダルト・オリエンテッド・ロック」の略で、
都会的で大人向けの良質なロックミュージックのことです。
         
そんなAOR界を代表する存在としていまだに名曲とされているのが
この「What You Won’t Do For Love」。
当時20代後半とは思えないアダルトでクオリティーの
高いサウンドは、のちにヒップホップシーンでも
サンプリングされたりと色褪せない1曲となっています。
いま聴いても本当にかっこいいですよね!

また、このボビー・コールドウェルは、「ミスターAOR」とも
言われていて、ボズ・スキャッグスやピーター・セテラら
人気シンガーにも楽曲を提供し、AORの名曲を生み出しています。


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2019.05.27

5月24日O.A.〜Master Piece〜「What Have You Done for Me Lately」Janet Jackson

この曲は、アルバムからの先行シングルとしてリリースされた1曲で
新生ジャネット・ジャクソンを印象付けました。

お届けした楽曲は、ジャネット・ジャクソン「What Have You Done for Me Lately」

今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1986年にリリースとなったジャネット・ジャクソンのアルバム『コントロール』を特集します!

もともとはプロデューサーのジャム&ルイスが自分たちの曲として
書いたものだったそうですが、当時離婚したジャネットの心境や
気持ちを歌詞にして新たに作り変えたもの。
クールで力強いビートは、のちのR&Bサウンドに大きな影響を与えました。

このアルバムは、彼女にとってとても重要な1枚で、
このヒットによって兄たちにも負けないスーパースターとしての地位を確立。
現在まで第一線で活躍し続けています。
それを象徴する出来事が昨年発表された「ロックの殿堂入り」に選ばれたこと。
これまでのレコードセールスは1億6000万枚以上、
アメリカの音楽賞、グラミー賞でも5度にわたって受賞するなど
音楽シーンに残した功績が評価されています。


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2019.05.24

5月23日O.A.〜Master Piece〜「Nasty」Janet Jackson

この曲「Nasty」は、「不潔な」という意味ですが、
ストリート用語では逆に「かっこいい、クール」みたいな意味があり、
アイドル的だったジャネット・ジャクソンのイメージを変えた1曲でもありました。

お届けした楽曲は、ジャネット・ジャクソン「Nasty」

今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1986年にリリースとなったジャネット・ジャクソンのアルバム『コントロール』を特集します!

これまでのプレッシャーやお膳立てを跳ねのけ、
自らの才能を開花させたジャネット・ジャクソン。
このアルバムはもちろん、シングルカットされた5曲すべてが全米R&Bチャートで1位を獲得。

この時点で、『スリラー』以降リリースがなかった
お兄さんのマイケルよりも話題を集めました。

ジャネットは、「アルバムタイトルの『Control』とは、
単に自分の世話をするだけでなく、保護されてない世界で生き抜くことを意味する」と語っていて、
まさにそれを象徴するかのような曲になっています。


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2019.05.23

5月22日O.A.〜Master Piece〜「Control」Janet Jackson

この曲は、生まれ変わった新生ジャネット・ジャクソンによる挨拶的な内容になっています。
自分の人生に関することは自分で決定したい、と強い主張が
含まれていて、これまで、周りからコントロールされていた彼女の、独立宣言のような歌詞になっています。
こちらもシングルカットされて、全米チャートの5位になりました。

お届けした楽曲は、ジャネット・ジャクソン「Control」

今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1986年にリリースとなったジャネット・ジャクソンのアルバム『コントロール』を特集します!

このアルバムは、彼女にとって3枚目のオリジナルアルバムで
ジャネット自身が作詞はもちろん、作曲、そして演奏まで参加。
彼女の才能が開花した1枚となっています。
    
そして、この曲「Control」は、プロデューサーのジャム&ルイスお得意の、
力強いミネアポリスサウンドが印象的で、ジャネットはのちに、
「彼らは私の心を開かせてくれて、私自身を表現させてくれたんです」
とも語っています。


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2019.05.22

5月21日O.A.〜Master Piece〜「Let's Wait Awhile」Janet Jackson

この曲「Let's Wait Awhile」は、クールなダンスナンバーが満載の
アルバムの中で、ひときわ光を放つバラード。
アルバムからシングルカットされ、全米チャートの2位、
R&Bチャートでは1位に輝き、歌姫としても認められた重要な1曲です。

お届けした楽曲は、ジャネット・ジャクソン「Let's Wait Awhile」

今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1986年にリリースとなったジャネット・ジャクソンのアルバム『コントロール』を特集します!

このアルバムは、彼女にとって3枚目のオリジナルアルバムで
全米アルバムチャートで1位、アメリカだけで500万枚、
全世界では1000万枚ものセールスを記録した
まさに歴史的名盤のひとつです!

それまでは与えられtものをこなしていたジャネット・ジャクソン
にとって、このアルバムは、自ら、プロデューサーと手を組み作った意欲作。

のちに、「私のキャリアにおいて、岐路のような時期でした。
もし良い結果につながらなかったら、ビジネスの法律でも学びに
学校に戻るつもりでした。ですが、もう一度だけ音楽を
試してみようと思ったのです」と話すように、
最後のチャレンジという気持ちで挑んだアルバムでした。


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2019.05.21

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