6月22日O.A. 「スカートの砂」 UA

今朝お届けしたのは、1999年のリリースです。UA、「スカートの砂」!
ノンジャンルで無国籍なUA、この今では耳なじみになったUAという名前ですが、
名前の由来はスワヒリ語で「花」と「死」を意味するそうです。
デビュー当時からその個性的なルックスと存在感のある歌声で注目を集た彼女は、
まさに1990年代のクラブ世代を代表するアーティスト。
そして、デビューから4年後の1999年にリリースしたのが、この「スカートの砂」です。

彼女の存在や歌を聴いて最初に思うのが、「自由」「輝き」。
人生をそのまま映し出しだした音楽、そして、力強さも与えてくれるメッセージは
まるで太陽のような存在です。
こんな梅雨の季節だからこそ、聞きたいアーティストですね。

さて、話は1999年。
この年のちょうど6月22日に、ある記念日が制定されました。それが、「カニの日」。

6月22日で、なんで「カニの日」?
実は、、これが、あいうえおの50音順で、「か」が6番目。「に」が22番目だから・・・なんですね。
大阪のかに料理のチェーン店が多少強引に決めた記念日ですが、
同時に6月22日は星占いの「蟹座」の始まりの日でもあります。(7月22日まで)

ある占いのサイトによると、蟹座の方への今日のメッセージは
「自分の殻を破りましょう!」
ぜひ、参考に今日も1日がんばりましょう!


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2012.06.22

6月21日O.A. 「sayonara sayonara」 KICK THE CAN CREW

今朝の1曲は、KICK THE CAN CREWの7枚目のシングル「sayonara sayonara」
この曲は、10年前のちょうど今頃、2002年にヒットしました。

KICK THE CAN CREWは、今やヒップホップシーンの大スターとなったKREVAがいた
ヒップホップグループで、MCU、LITTLEの3人で活動していました。
現在は、KICK THE CAN CREWとしての活動を休止し、個々で活動を続けています。

この2002年頃は、KICK THE CAN CREWをはじめ、RIP SLYME、Dragon Ashと、
今でも人気が高いヒップホップグループが、たくさんメジャーデビューしていて、
「ヒップホップ」という音楽ジャンルが、まさに「社会現象」として日本に幅広く浸透した時代です。

そんなKICK THE CAN CREWのメンバー、今年の夏、8月3日(金)に、
国営ひたち海浜公園で開催される「ROCK IN JAPAN FES.2012」に、
MCUとLITTLE が結成したユニット「UL」の出演が決定しています。
しかも、同じ日に、KREVAも出演します。
バラバラではありますが、KICK THE CAN CREWのメンバーが1つに集まるのです。
まさに「夏の1日に実現する同窓会」
アーティストもファンも熱い再会で盛り上がりそうですね。

ちなみに2002年は東日本、西日本とも4年連続で猛暑を記録しています。
今週6月には珍しい台風の上陸などがありましたが、今年はどんな夏になるのでしょうか。
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2012.06.21

6月20日O.A. 「 月のしずく」 RUI

今日の1曲は、2003年、柴咲コウさんが「RUI(ルイ)」名義でリリースした1曲、
「月のしずく」。100万枚を超える大ヒット曲となりました。

この曲が大ヒットした2003年は、夏至の夜に「でんきを消して、ロウソクの灯りで過ごす」
というムーブメント、 『100万人のキャンドルナイト』が始まった年です。
今年で10年目を迎えるんです。
「100万人のキャンドルナイト」のサイトでは、このように語りかけています。

「みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、ある人は世界のいろいろな場所で
生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。」

キャンドルナイトは、今では全国各地に広がっています。
10年前のメッセージとは思えないほど、今の私たちの心に響きます。

さて、明日、6月21日は、一年中で一番昼が長く夜が短い日、「夏至」ですが、
夜は、でんきを消して、スローな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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2012.06.20

6月19日0.A.「CAN’T GET YOU OUT OF MY HEAD」 KYLIE MINOGUE

今朝はカイリー・ミノーグの2001年のヒット
「CAN’T GET YOU OUT OF MY HEAD〜熱く胸を焦がして」お送りしました。

この曲は、全英シングルチャートで1位を獲得するのみならず、オーストラリア、ドイツ、フランス、イタリア、オランダ、ベルギー、スイス、オーストリア、デンマーク、アイルランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、ニュージーランドなど40ヵ国以上で1位を記録しました。まさにユーロ制覇!ですね!

オーストラリア出身の彼女ですが、現在はイギリス在住、今月3日にはロンドンのバッキンガム宮殿で行われたエリザベス女王の即位60周年を記念してイベントに参加。ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、スティーヴィー・ワンダーなど、錚々たる顔触れとともにパフォーマンスを行いました。
そして、彼女の集大成と言えるベストアルバム『女神(アフロディーテ)の宝石〜ベスト・オブ・カイリー・ミノーグ〜』が先週発売になっています。

いつまでも美しいカイリー・ミノーグですが、今年デビュー25周年を迎えました。
25年間衰えを魅せない美しさと魅力!その秘訣を聞いてみたいですね!

さて、この曲がヒットした2001年はギリシャがユーロを導入した年です。
おととい行われたギリシャ議会の再選挙では、財政緊縮策支持派が勝利して
ユーロ離脱はひとまず回避され、世界的な経済危機の懸念はひとまずは一息ついた感じです。
ただ、債務危機の克服はここからが正念場です。

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2012.06.19

6月18日O.A. 「You Are The Universe」 The Brand New Heavies

今朝 お送りした曲は、1997年にリリースされた
「ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」、「ユー・アー・ザ・ユニヴァース」。

「ブラン・ニュー・ヘヴィーズ」は、イギリス・ロンドン出身のアシッドジャズユニット。
90年代、アシッドジャズブームの代表的なグループですよね。
70年代スタイルのファンク、そしてキャッチーなメロディが人気を呼び、
当時のクラブシーンには欠かせない存在でした。
      
この曲がヒットした1997年、15年前、
スポーツ界では「最年少選手フィーバー」が巻き起こっていました。
現在、全米オープンに出場しているタイガー・ウッズ選手が、
4月に行われたマスターズ・トーナメントで「21歳3カ月」の最年少優勝。
そして、女子テニス、マルチナ・ヒンギス選手が、全豪オープンテニスで、
「16歳3カ月」の史上最年少優勝、最年少世界ランキング1位という快挙を成し遂げた年でした。
ともにその後のゴルフ界、テニス界を代表する選手に成長しています。

女子テニス界ではその後、ビーナス姉妹も台頭、そして、現在はシャラポア選手などが活躍。
男子ゴルフ界ではローリーマキロイ、日本では石川遼選手の活躍等、
次々に現れる若い世代の台頭、活躍が常にスポーツシーンを盛り上げています。

ちょうど現在、アメリカ、サンフランシスコで行われているUSオープンゴルフでも、
地元カリフォルニアの高校生がアマチュアで参戦、3日目まで上位につける等
大きな注目を集めました。

ちなみにタイガーウッズ選手へも3日目までメジャー復活優勝の期待が高まっていましたが、
残念ながら今日4日目で大きく崩れました。今後もメジャーでの復活優勝に
若き日のチャレンジ精神、そして、謙虚な気持ちを思い出してがんばってもらいたいですね。
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2012.06.18

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