6月25日O.A. 「Black Or White」 Michael Jackson

今日、6月25日は、マイケル・ジャクソン、3回目の命日です。
                      
今朝お送りした曲は、マイケル ジャクソンの1991年リリースのナンバー
「Black and White」。世界15カ国以上でこの曲はチャートのNO1を記録。
人種差別に対してのマイケルの「反抗するメッセージ」が歌われています。

マイケルほど様々な社会問題に注目、
音楽を通じて”反抗””戦う姿勢”を示し続けたアーティストはいません。

「今夜はビートイット」では若者の暴力や犯罪問題を。
「We Are The World」ではアフリカの飢餓問題を。
「Man In The Mirror 」でも貧困問題。
特にマイケルがその人生を賭けて訴えたのが「地球環境問題」でした。  
   
しかし、先週、土曜日、閉幕した、国連持続可能な開発会議「リオ+20(プラス トゥエンティ)」。
1992年の地球サミットから20年目の節目となる会議でしたが、
成果文書では具体的な数値目標の議論は先送りにされたかたちになり、
実効性に乏しい、期待外れの結果になりました。

マイケルの曲、メッセージを今一度受け止め、
私達の未来は、私達、ひとりひとりの手にかかっていることを
忘れずに行動していきましょう!
「何かを良くしたいなら自分が変わることが大事!」
これはマイケルジャクソンの曲に重なるメッセージです。
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2012.06.25

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