12月17日O.A.「DOWN TOWN」SUGAR BABE

今日12月17日は、1973年、シュガーベイブがファーストコンサートを行なった日です。
今朝の曲は、「DOWN TOWN」SUGAR BABE。

「シュガーベイブ」は、山下達郎さんや大貫妙子さんが在籍していたバンド。
1973年の8月、シンガーソングライターの大滝詠一さんや細野晴臣さん、
作詞家の松本隆さんらが在籍していたバンド「はっぴいえんど」の解散ライブに
バックコーラスとして参加し、12月には自らのファーストコンサートを開催、
翌年も数多くのコンサートに出演します。そして75年4月、大滝詠一さんプロデュースで、
大滝詠一さん主宰のレーベル・ナイアガラから、
アルバム「ソングス」、シングル「ダウンタウン」を同時リリースしてついにデビューしますが、
デビューしたのもつかの間、76年2月に解散を発表します。

ちなみに、シュガーベイブの楽曲「ダウンタウン」は80年にエポさんがカバーしヒット、
バラエティ番組「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマにも使用されたことで
オリジナルのシュガーベイブも再び注目が集まったそうです。

デビューからわずか10ヵ月、1枚のアルバムと1枚のシングルをリリースしただけのシュガーベイブですがのちの、山下達郎さんや大貫妙子さんの活躍から、まさに“伝説のバンド”と言われるようになりました。

  •      

2013.12.17

12月16日O.A.「Lyla」Oasis

今朝の曲はオアシス、「ライラ」 お届けしました。
       
先週末、三大流星群の一つ、ふたご座流星群がピークを迎え、
山梨県にある、精進湖(しょうじんこ)には、多くの天体ファンが詰めかけたそうです。
ここは、富士山の撮影スポットとして有名ですが、
富士山の背後に流星が流れ始めると歓声が上がったそうです。
まさに宇宙からの一足早いクリスマスプレゼントですね。

このオアシス」、「ライラ」の歌詞には、こう綴られています。

 「ヘイ、ライラ!星が落ちてきそうだ、そこで君は何を言う? 
        
 この世界じゃ、自分がちっぽけな存在に思えるよ!」
       
空を見上げると、自分を見つめ直しては、そういう風に感じますよね。

そんな歌を歌ったリアム・ギャラガーは、
先日、寒くなってきたということで、自分で着きれない服を、
生活困難者の施設にプレゼントしたそうです。

コートドライブと呼ばれるこの時期ならはの「慈善アクション」ですが、
自分の事だけではなく、誰かの幸せも祈り、行動を起こしたいですね。
  •      

2013.12.16

12月13日O.A.「A Whole New World」Peabo Bryson & Regina Belle

金曜日は月替わりのテーマで、リクエストとメッセージをご紹介しています。
今月のテーマは、「ウィンターハーモニー!THE BEST DUO & DUET SONGS」!
今朝は、都内の20代男性、ラジオネーム〔クロネコ〕さんから頂いたリクエストにお応えしました。
ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル、「ア・ホール・ニュー・ワールド」でした。

      〔クロネコ〕さんからはこんなメッセージ・・・

「デュエットソングの名曲といえば、映画アラジンのテーマソングのa whole new worldだと思います。
なんといってもpeabo brysonの歌声がステキ過ぎます。男女問わず引き込まれる声ですよね。
中学生の時にこの曲に出会い、英語の勉強も兼ねて練習しました。
今でもついつい口ずさんでしまう大好きな曲です」

『ア・ホール・ニュー・ワールド』は、1992年に公開されたディズニーアニメ映画、『アラジン』の劇中歌。
アラジンと、ヒロインのジャスミンが、新しい世界を探す場面で歌われます。
映画では、アラジンの歌唱を担当したブラッド・ケインと、ジャスミンの歌唱を担当したリア・サロンガが、
この歌を唄いましたが、映画公開後に発売されたシングルでは、ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベルが歌唱。全米1位の大ヒットとなったほか、グラミー賞の最優秀楽曲賞も受賞しました。

中世のアラビアンナイトのお話しを元にした映画でしたけど、ディズニーが手掛けると、
子供から大人まで楽しめる、夢のある映画になるんですよね。
そしてまたこの歌が、映画に花を添えていました。
永遠の名曲と言えるナンバーですね。
  •      

2013.12.13

12月12日O.A.「Do They Know It's Christmas?」 Band Aid

今日、ご紹介したのは、1984年、チャリティーソングの火付け役ともなった
クリスマスソング、BAND AIDの「Do They Know It's Christmas?」です。

BAND AIDは、イギリスとアイルランドのロック、ポップス界のスター達が集まって結成された
チャリティープロジェクト。80年代のはじめからチャリティーワークを展開していた活動家
ボブ・ゲルドフの呼びかけに賛同したミュージシャンが、エチオピアで起こった飢餓を受け、
このチャリティーソングを制作しました。

参加したのは、ポール・マッカートニー、フィル・コリンズ、スティング、デビッド・ボウイ、
ジョージ・マイケル、ボーイ・ジョージなどなど、そうそうたるメンバーでした。

特に先日来日したポール・マッカートニーは様々なスペシャルコンサートに参加しています。

1979年のカンボジア救済コンサート。
1885年がこのライブエイド。
翌、1986年には恵まれない若者をサポートする「プリンストラスト」。
その後のワールドツアーでは地球環境保護をメッセージ。
90年代も環境保護を訴えるアースデーコンサート。
カリブ海の火山の被害にあった島を救う、モンセラット島救済コンサート、
対人地雷の廃絶を訴えるアドプトアマインフィールドのチャリティ晩餐。

2001年のアメリカ同時多発テロの被害者を支えるコンサートフォーニューヨークシティ、
再び、ニューヨーク2012年、アメリカ東海岸を襲ったハリケンーンサンデーの
被災者のためのチャリテイコンサート。

一人のアーティストとして地球規模の視点で世の中を見つめています。


   
  •      

2013.12.12

12月11日O.A.「 サーフ天国、スキー天国」松任谷由実

今日ご紹介したのは、松任谷由実さんの、「サーフ天国、スキー天国」です。

バブル景気に湧いた1986年〜1991年の頃、日本が元気だった
と言われる数年間に、数々のバブリーな恋愛ドラマや映画も誕生しました。
たとえばドラマ、「トレンディードラマ」なんて言われていましたが、
代表的なのは「抱きしめたい!」。“W浅野(浅野温子&浅野ゆう子)”主演のドラマ。
そしてバブル後半に放映された、「東京ラブストーリー」。
主題歌 小田和正さんの「ラブストーリーは突然に」も流行りましたね〜。

この頃のドラマには、好景気に浮き足立って派手にお金を使う人や
当時のバブルな生活、おもいきり恋愛を楽しむ若者がドラマの中で
色濃く反映されています。

そして映画で、バブルの勢いを感じるのは、バブル時代をテーマにしたラブコメ映画。
「私をスキーに連れてって」、「彼女が水着にきがえたら」、「波の数だけ抱きしめて」の3部作。
その中でも若者に影響を与えたのが、原田知世さん主演の「私をスキーに連れてって」
ではないでしょうか。

  •      

2013.12.11

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next»