9月14日O.A.〜J-POP Memories〜「月夜の恋人たち」今井美樹

この曲は、2000年の作品。
公私ともにパートナーとなった布袋寅泰さんが
作詞・作曲したシングルナンバーです。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、お月見シーズンに合うような、月にまつわる名曲をラインナップします。
 
お届けした楽曲は 今井美樹「月夜の恋人たち」
    
二人がご結婚された翌年の作品ということもあってか、
とてもロマンチックな1曲。
当時のインタビューを参考にすると、「満月というスポットライトが、
世界中で見つめあっている恋人たちというか、
真摯な気持ちで向き合っている人同士を照らしているイメージ。
 
そういう人たちへのプレゼントというか、すごく幸せでいてね。という気持ちを
満月の力をモチーフに表現したかった」と。
 
ノスタルジックなサウンドとマッチした
今井美樹さんの優しくて、幸せそうな歌が印象的ですよね。
今年の「中秋の名月」は9月24日です。


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2018.09.14

9月13日O.A.〜J-POP Memories〜「やわらかい月」山崎まさよし

この曲は、2000年の作品。
ドラマ『ただいま』の主題歌としても使用された名曲です。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、お月見シーズンに合うような、月にまつわる名曲をラインナップします。
 
お届けした楽曲は 山崎まさよし「やわらかい月」
    
山崎まさよしさんのデビュー曲は「月明かりに照らされて」。
そしてこの曲もそうですが、「月」が出てくる歌が多いシンガーのひとりです。
かつて「月って三日月とかもそうだけど、1日1日全部名前が付いているというし、
太陽は眩しいだけなのに、月は満ち欠けがあっていい」と語っていたように
山崎まさよしさんにとって「月」は特別なものなのかもしれません。
 
この「やわらかい月」は、タイトルも秀逸ですが、
和なメロディーにのせて、水に映った月の姿を情緒豊かに歌いあげています。
日本人ならではのわびさびと哀愁を兼ね備えた山崎流のブルースと
言えるのではないでしょうか。


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2018.09.13

9月12日O.A.〜J-POP Memories〜「月の裏で会いましょう」オリジナル・ラブ

この曲は、1991年の作品。
ドラマ『バナナ・チップス・ラブ』の主題歌として書き下ろした1曲でした。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、お月見シーズンに合うような、月にまつわる名曲をラインナップします。
 
お届けした楽曲は オリジナル・ラブ「月の裏で会いましょう」
    
1991年にメジャーデビューしたオリジナル・ラブは、
田島貴男さんを中心とした音楽職人の集まり。
いきなり2枚組となるファーストアルバムをリリースすると、
ジャズ、ソウル、ロックなどの要素をポップスに落とし込んだような
サウンドは音楽通から注目を集めました。

この「月の裏で会いましょう」は、そんな初期メンバーで、
キーボーディストの木原龍太郎さんとのコンビで製作。
ロマンチックな歌詞と、ジャジーな要素が見事にマッチにした1曲です。
「月」と「ジャズ」ってマッチングがいいですよね。

ドラマの監督だった高城剛さんから、
サビで始まるようなキャッチーな曲にしてほしいという依頼を受けて
アレンジされた1曲。
この曲は、その後も様々なバージョンが存在し、
いまだにライブなどでも歌われる名曲となっています。



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2018.09.12

9月11日O.A.〜J-POP Memories〜「輝く月のように」Superfly

この曲は、2012年の作品。
ドラマ『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』の主題歌として
書き下ろした1曲で、「月」を自分に重ね、自らの再生を歌った名曲です!
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、お月見シーズンに合うような、月にまつわる名曲をラインナップします。
 
お届けした楽曲は Superfly「輝く月のように」
    
この曲を作った時に、Superflyの志帆さんは、
「真っ直ぐで、人間味溢れるドラマの主題歌を担当させていただき、
本当に嬉しく思います。
人に救われ、支えられ、新たな気持ちが芽生えていく。
「輝く月のように」は、大切な人に感謝を伝える手紙のような曲です。
心を込めて、作りました。」とコメント。
 
特別な人に向けた感謝の気持ちと、その人のためにももっと自分が輝くんだという
強い意志を感じるような力強い1曲です。
 
デビュー10周年だった昨年、
ベストアルバムをリリースする際にファン投票で収録曲を決定しましたが、
この「輝く月のように」は、ベスト5にランクインした人気曲です。



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2018.09.11

9月10日O.A.〜J-POP Memories〜「今宵の月のように」エレファントカシマシ

この曲は、1997年の作品。
ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされた1曲で、
エレファントカシマシにとって初のドラマタイアップであり、初のオリコントップ10ヒット。
以後、代表曲としてライブでも定番のナンバーです。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、お月見シーズンに合うような、月にまつわる名曲をラインナップします。
 
お届けした楽曲は エレファントカシマシ「今宵の月のように」
    
1988年にデビューしたエレファントカシマシは
なかなかヒットに恵まれず、突然、レーベルとの契約が打ち切りに。
当時のインタビューで「何も言ってくれなかったのがショックだった」と
宮本浩次さんが語っています。
 
その悔しさをバネに、新しいレーベルで心機一転。
「自分の歌がヒットしなかったのは、伝える力が弱かったからだと思い、
どうやったら伝わるかを一生懸命考えて作ったのがこの曲だけど、
そう考えれば考えるほど哲学的な内容になってしまった」と振り返るように、
この曲は、宮本イズムがつまった作品になりました。
 
プロデューサーだった佐久間正英さんは、とにかく宮本さんの歌を絶賛していて
「僕が経験したロックバンドの中で、テクニカルな意味も含めて
歌のうまさはダントツ」と評価しています。まさに伝える力ですね!
   
デビュー30周年という節目で、
昨年、紅白歌合戦に初出場した際に、この「今宵の月のように」を披露しました。



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2018.09.10

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