1月15日O.A.〜Master Piece〜「Back In The U.S.S.R.」The Beatles

毎月第三週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップ、
その曲に込められた想いやストーリーを紐解いていきます。
今月は、今年、発売から50周年を迎える
ビートルズの『ザ・ビートルズ』、通称「ホワイトアルバム」を特集します!
 
お届けした楽曲は The Beatles「Back In The U.S.S.R.」でした。

このアルバムは、ビートルズの中で唯一の2枚組オリジナルアルバムで
全30曲が収録された大作となっています。
しかも、現代音楽の全ての要素が凝縮されているとも言われるほど
様々なタイプの曲が集められているのも特徴のひとつです。
    
「Back In The U.S.S.R.」は、ポール・マッカートニーの遊び心とアイデアが
たっぷり詰まった1曲で、チャック・ベリー、ビーチボーイズのパロディーや、飛行機のSEが入っているのも印象的です。
 
ちなみに、この曲のレコーディング中に、ドラムのリンゴ・スターが
非公式ではありますが、一時的にメンバーを脱退。
ドラムはリンゴ・スターではないというのも有名なトピックです!
 
今週は、ビートルズのアルバム『ザ・ビートルズ』をピックアップ。
明日は、コミカルなサウンドで大人気なあの曲です。
 
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2018.01.15

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