10月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「Jolie」Al Kooper

この曲は、1973年リリースされたアルバム『Naked Songs』に収録された1曲で
フリーソウルの名曲として、日本でも人気があります。
  
お届けした楽曲は Al Kooper「Jolie」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、オルガンが印象的な名曲を特集します!
 
アル・クーパーは、ボブ・ディランの名曲「ライク・ア・ローリング・ストーン」の
オルガン奏者としても有名で、セッション・ミュージシャン、
プロデューサーとしてもその才能を発揮しています。
 
この曲「ジョリー」でも、イントロからアル・クーパー自身が演奏する
オルガンのメロディーが印象的で、この曲のイメージを決定づけるほどの
存在感を放っています。
 
タイトルの「ジョリー」は、当時、恋人だった女性の名前で、
マイケル・ジャクソンの仕事などで知られる名プロデューサー、
クインシー・ジョーンズの娘さんのこと。
 
「君が僕を変えてくれた…君は太陽のように輝いていた」
そして最後は「愛してる」と歌うスペシャル・ラブソング!
結婚式シーズンにもぴったりな1曲と言えます。


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  •      

2018.10.24

10月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「Centerfold」J. Geils Band

1981年の秋にリリースされたこの曲は、じわじわとヒットチャートを上昇し、
翌年の2月に全米チャートの1位になると、6週連続で1位をキープ。
さらに翌年にはイギリスでもヒットし、世界的に注目を集めました。
  
お届けした楽曲は J. Geils Band「Centerfold」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、オルガンが印象的な名曲を特集します!
 
この曲は、メンバーでキーボーティストのセス・ジャストマンが
プロデュースしたアルバム『フリーズ・フレーム』からのシングル曲で、
ギターロックサウンドの中に、印象的なオルガンがとても気持ち良く
とにかくポップセンスが光る1曲です。
 
歌詞の内容もとてもユニークで、
高校時代に憧れていた女の子が主人公。
学校を卒業したあと、ある男性雑誌を立ち読みしてたらその娘のセクシーな写真が!
「僕の思い出が売り飛ばされている・・・」と嘆きつつも、
最終的にはその本を買ってしまうという青春ストーリー。
 
そして、そんなセクシーな格好をした女の子たちが学校の教室で踊る
ミュージックビデオは、80年代に人気だったMTVの初期を代表する作品として
この曲のヒットを後押ししました。


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2018.10.23

10月22日O.A.〜Lyrical Melody〜「A Whiter Shade Of Pale」Procol Harm

1967年にリリースされたこの曲は、プロコル・ハルムのデビュー曲にして
最大のヒット曲。イギリスの音楽チャートで6週連続1位になったほか、
アメリカのチャートでも5位を記録しました。
  
お届けした楽曲は Procol Harm「A Whiter Shade Of Pale」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、オルガンが印象的な名曲を特集します!
 
バッハの名曲を彷彿とさせるハモンド・オルガンの音が
とにかく印象的なこの曲は、当時、クラシックからインスピレーションを受けた
ロックソングというのは非常に斬新かつ、芸術的で、高い評価を得ました。
 
さらに、抽象的で文学的な歌詞も魅力のひとつで、
ボーカルのゲイリー・ブルッカーは、のちに、
「各々の解釈で理解すればいい」 とも話しています。
ロックの幅を広げた、歴史的1曲といえるのではないでしょうか。

ちなみに、あのジョン・レノンもこの曲が大好きだったそうで、
「人生のベスト3に入る曲」 と言わしめた名曲です。


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10月22日(月)OA分の放送はこちら
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2018.10.22

10月19日O.A.〜Master Piece〜「So Far Away」Carole King

「去りゆく恋人」という邦題がついたこの曲は、
「できることなら抱きしめたい。でもあなたは遠い彼方」と切なく歌う中、
キャロル・キングのピアノと、ジェームス・テイラーのギターが絡み合う
名演も聴きどころのひとつです。
     
チャートアクションこそ、全米14位と振るいませんでしたが、
アルバムを代表する1曲として、とても人気がありますね。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、キャロル・キングの名盤『タペストリー』を特集します。
      
1971年にリリースされたアルバム『タペストリー』は、
シンガー・ソング・ライター・ブームの到来を後押しした歴史的作品。
キャロル・キング本人の代表作というだけなく、ポピュラー音楽全体を通して
最高傑作のひとつとも言われています。
         
当時、30歳にして、成功から失敗、結婚から離婚など様々な経験をしてきた
キャロル・キングが生み出すメロディーとメッセージ、
このアルバム『タペストリー』には、時代や世代に関わらず、
支持される普遍的な魅力が詰まっています。


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10月19日(金)OA分の放送はこちら
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2018.10.19

10月18日O.A.〜Master Piece〜「I Feel The Earth Move」Carole King

「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」は、
アルバム『タペストリー』のオープニングを飾るピアノ・ロック・ナンバーで
キャロル・キングの歌やピアノはもちろんですが、
脇を固めるミュージシャンたちの名演が光る1曲となっています。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、キャロル・キングの名盤『タペストリー』を特集します。
      
1971年にリリースされたアルバム『タペストリー』は、
まさに人生の様々な糸が交差し組み合わさり、友情や愛情、悲しみや喜びを
1枚のアルバムに詰め込んだような、とても人間的かつ芸術的な作品と言えます。
  
今日ご紹介した「アイ・フィール・ジ・アース・ムーブ」は、 
「空が落ちてくる」というこの世の終わりのような表現も使われていますが、
「あなたがいるだけで、ハートがドキドキする」と歌うこの曲は、
大好きな人への熱い想いを綴ったスペシャルラブソングです。
 
詞・曲ともに、非常に芸術性が高く、
アメリカではシングルカットされ、全米チャートの1位になっています。


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10月18日(木)OA分の放送はこちら
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2018.10.18

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