10月10日O.A.〜J-POP Memories〜「さすらい」奥田民生

この曲は、1998年のシングル。
長瀬智也さん主演のドラマ『デイズ』の主題歌に起用されヒットしました。
奥田民生さんの楽曲がドラマの主題歌になったのはこれが初でした。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、行楽の秋、旅気分な名曲をラインナップします。
 
お届けした楽曲は 奥田民生「さすらい」
    
「さすらう」とは、あてもなくさまようという意味がありますが、
「さすらおう この世界中を ころがり続けてうたうよ 旅路の歌を」
という印象的なサビで始まるこの曲は、
人生、さすらうことで、いろんな経験をして、
その中で自分が求めるものが見つかるのでは?というメッセージが
込められていると解釈してもいいのではないでしょうか。
人生の旅を歌った曲とも言えますね。
 
奥田民生さんは、この曲について、
「さすらい」だけは「これ、いいのできた!」って最初から思えた曲だったと
話していて、そう思えたのは、30年もの活動の中でこの曲だけだとか。
 
とにかく「旅」がしたくなる、
そんな旅ソングの定番として、いまだ人気があります。


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  •      

2018.10.10

10月9日O.A.〜J-POP Memories〜「traveling」宇多田ヒカル

この曲は、2001年のシングル。
オリコンのシングルチャートで1位を獲得し、この年の年間チャートでも
2位になる大ヒットを記録しました。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、行楽の秋、旅気分な名曲をラインナップします。
 
お届けした楽曲は 宇多田ヒカル「traveling」
    
のちに結婚することになる紀里谷和明監督が担当した
ミュージックビデオが話題となったことでも有名な1曲で、
CGやアニメーションを駆使した独創的な世界観は、宇多田ヒカルさん本人も
「ミュージックビデオが出来上がってこの曲が何倍も好きになった」と
話しているほどお気に入りでした。
     
「元気が出る曲を意識した」というこの曲は、単純に明るい曲というわけではなく、
思春期の若者達にある、特有な心情を見事に表現していると言われていて、
『平家物語』の一節を引用することで、その世界観まで共有することに成功しています。

宇多田ヒカルさんの文学センスを世に広めた1曲でもありました。
行楽の秋、芸術の秋、そして読書の秋にもぴったりな1曲ではないでしょうか。


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10月9日(火)OA分の放送はこちら
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2018.10.09

10月8日O.A.〜J-POP Memories〜「浪漫飛行」米米CLUB

この曲は、1990年のシングル。
もともとは、1987年にリリースされたアルバム『コメグニー』に収録されていた
1曲でしたが、JALの沖縄旅行のイメージソングに起用され
ミリオンヒットを記録しました。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、行楽の秋、旅気分な名曲をラインナップします。
 
お届けした楽曲は 米米CLUB「浪漫飛行」
    
そんな名曲ですが、
曲を作ったカールスモーキー石井さんが、
最初メンバーに聴かせた時は、「普通の曲じゃん」と
みんなほとんど興味なし状態だったそうで、
「米米CLUBでも普通の歌、歌おうよ」と言っても
一般ウケするようなメロディーにメンバーは抵抗があったそうです。
さらに、この曲をレコーディングする時、メンバーは誰もスタジオには来なく、
石井さんとプロデューサーの2人で仕上げたとか。
 
確かに異色ともいえる1曲だったかもしれませんが、
それが後の米米CLUBを支えていく代表曲のひとつになったことは
間違いないですね。
 
「トランクひとつだけで浪漫飛行へ」
人なのか場所なのか、解釈はいろいろあるかもしれませんが、
夢を叶えるための旅という感じがしてポジティブな気持ちになれる1曲です!


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10月8日(月)OA分の放送はこちら
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2018.10.08

10月5日O.A.〜Music Maestro〜「瞳をとじて」平井堅

この曲は、2004年にリリースされたシングルで、
『セカチュー』でおなじみの映画『世界の中心で。愛をさけぶ』の主題歌として
年間シングルチャート1位、ミリオンヒットを記録しました。
 
お届けした楽曲は 平井堅「瞳をとじて」
 
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、プロデューサー、作詞家、作曲家、アレンジャー、
そして一流のベーシストとしても活躍する亀田誠治さんです。
  
平井堅さんと亀田誠治さんの初仕事はシングル「大きな古時計」。
この曲が平井堅にとって初のオリコンシングルチャート1位となり、
大成功をおさめた後、この「瞳をとじて」のアレンジを亀田誠治さんが担当。
コード進行や、ブレスまで平井堅さんの歌の魅力を知り尽くしたような
そのアレンジはさすがの一言ですね。
 
小説を読んだ平井堅さんが、もともと、
この物語のような世界観を歌にしたいと思っていたそうで、
これまで断片的に書き溜めていたフレーズや言葉をまとめ、
寄り添うことで名曲が誕生しました。
 
 
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10月5日(金)OA分の放送はこちら
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2018.10.05

10月4日O.A.〜Music Maestro〜「鱗」秦 基博

この曲は、2007年にリリースされたセカンドシングル。
亀田誠治さんが秦基博さんと初めて仕事をした1曲で、
アレンジ、プロデュース、そしてベースも亀田さんが弾いています。
 
お届けした楽曲は 秦 基博「鱗」
 
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、プロデューサー、作詞家、作曲家、アレンジャー、
そして一流のベーシストとしても活躍する亀田誠治さんです。
  
秦さんはのちに、この曲が「新しい秦基博」になれたきっかけでもあったと
話していて、いまでもライブでの定番曲となるくらい大事なものとなっています。
 
秦基博さんはこの曲について「いまこの不安の中にいる全ての皆さんに、
少しでも元気になってもらえればという想いでこの歌を書きました。
この歌が皆さんの中で、今日を、明日を信じて生きて行く力に
変わってくれることを心から願います。」と綴っています。
    
さらに、去年、ベストアルバムがリリースされたタイミングで、
秦基博さんが大ファンだという漫画家、あだち充さんとコラボした
スペシャルミュージックビデオが公開され、
ファンから「感動のあまり鳥肌が立った」「生きててよかった」などの
大きな反響を呼びました。まさに特別な1曲なんですね!
 
 
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10月4日(木)OA分の放送はこちら
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2018.10.04

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