11月16日O.A.〜J-POP Memories〜「Shall we dance?」大貫妙子

この曲は、映画『シャル・ウィー・ダンス』の主題歌です。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、芸術の秋に、日本の恋愛映画の印象的な主題歌を
特集していきます。
 
お届けした楽曲は 大貫妙子「Shall we dance?」
    
映画『シャル・ウィー・ダンス』は、1996年の作品。
社交ダンス教室を舞台に繰り広げられるハートフル・コメディーで
役所広司さん、草刈民代さん主演。
日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画賞を受賞した名作です。
 
主題歌になった「シャル・ウィー・ダンス」は、
1951年にブロードウェイミュージカルとしてスタートした
「王様と私」の劇中歌をこの映画のために編曲したもの。
      
映画のラストシーンで
「シャル・ウィー・ダンス?(一緒に踊っていただけませんか?)」という
セリフとともに流れてくる、優しく、あったかい名曲です!
大貫妙子さんの声も素晴らしいですね!


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2018.11.16

11月15日O.A.〜J-POP Memories〜「ラストシーン」いきものがかり

この曲は、映画『四月は君の嘘』の主題歌です。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、芸術の秋に、日本の恋愛映画の印象的な主題歌を
特集していきます。
 
お届けした楽曲は いきものがかり「ラストシーン」
    
映画『四月は君の嘘』は、2016年の作品。
原作は、新川直司さんの漫画で、広瀬すずさん、山崎賢人さん主演。
 
母の死をきっかけにピアノが弾けなくなった天才ピアニストの少年と、
自由奔放に生きつつも、病気と闘うバイオリニストの少女が、
互いの才能を認め合い成長していく姿を切ない恋模様を交えて描く感動作。
 
この曲は、映画のために書き下ろした1曲ということで、
『四月は君の嘘』という作品の世界観によるヒントを受けながら、
更に、大切な人を失ったり、別れてしまわなければならなかったり、
そういう人の場面を何となくイメージしながら書いていったという1曲。

その先を生きなきゃいけない人達がたくさんいると気づいて、
そういう人に寄り添う曲というあり方もあるんだなという思いから
生まれたという切なくも優しいメッセージソングです。
 
活動を休止中だった、いきものがかりが今月、活動再開を宣言。
昨日、発表された年末の風物詩「紅白歌合戦」への出場も決定しました。
またたくさんの名曲が生まれることを期待せずにはいられませんね。


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2018.11.15

11月14日O.A.〜J-POP Memories〜「花」Orange Range

この曲は、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌です。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、芸術の秋に、日本の恋愛映画の印象的な主題歌を
特集していきます。
 
お届けした楽曲は Orange Range「花」
    
映画『いま、会いにゆきます』は、2004年の作品。
市川拓司さんのファンタジー小説が原作で
竹内結子さん、中村獅童さん主演。

夫に「雨の降る日にまた戻ってきます」と約束を残してこの世を去った妻が、
1年後のある日、そのままの姿ですが記憶をなくした状態で現れ、
再会した2人は再び恋に落ちる感動作。

この曲、オレンジ・レンジの「花」は、映画に寄り添う形で制作された1曲。
もともとオレンジ・レンジといえば、元気でノリのいい曲というイメージだった中、
メンバーいわく、ここまでバラード曲にしたのは初めてだったそう。
のちに「そこまでは踏み込まないというところまで踏み込んだ曲で、
僕らにとっても挑戦でした」と振り返っています。
     
「生まれ変わっても、あなたと一緒に人生を歩みたい」という想いが込められた
心に響くラブソングです。
     
ちなみに、来年の春には、
韓国版の『いま、会いにゆきます』が日本でも上映となります。



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2018.11.14

11月13日O.A.〜J-POP Memories〜「サーフ天国 スキー天国」松任谷由実

この曲は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌です。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、芸術の秋に、日本の恋愛映画の印象的な主題歌を
特集していきます。
 
お届けした楽曲は 松任谷由実「サーフ天国 スキー天国」
    
映画『私をスキーに連れてって』は、1987年の作品。
ホイチョイ・プロダクション原作、原田知世さん、三上博史さん主演。
クリスマス・イヴのゲレンデで出会った男女の恋の軌跡を
ハートフルに綴る恋愛物語です。
スキーはプロ級ですが、都会では冴えないサラリーマンの青年が、
恋に仕事に目覚め、自立していく姿を描きます。
 
当時は、バブル時期とスキーブームが重なって、
都心から近いスキー場は大混雑でした。
さらにこの映画が大ヒットし、スキーブームに拍車をかけました。
 
この映画『私をスキーに連れてって』で印象的に使われたのが、
松任谷由実さんの「恋人はサンタクロース」と、この「サーフ天国 スキー天国」。
こちらは、映画のために書き下ろしたものではなく、
1980年にリリースされたアルバム『サーフ&スノー』に収録された楽曲でした。
常に時代を先取りしてきたユーミンらしいエピソードです。
     
80年代の映画ということで、車の中で聴く音楽はカセットテープだったり、
スキー場に、スノーボーダーなんて全くいなかったり、
女の子が教える電話番号は固定電話だったり…
そんな時代の空気も楽しめるのが80年代だったかもしれません。


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11月13日(火)OA分の放送はこちら
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2018.11.13

11月12日O.A.〜J-POP Memories〜「未来」コブクロ

この曲「未来」は、原作を読んだコブクロがこの映画のために書き下ろした1曲。
  
毎月2週目は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories」。
今週は、芸術の秋に、日本の恋愛映画の印象的な主題歌を
特集していきます。
 
お届けした楽曲は コブクロ「未来」
    
この曲は映画『オレンジ』の主題歌で、映画『オレンジ』は、2015年の作品です。
人気コミックの映画化で、山崎賢人さん、土屋太鳳さん主演。
未来からの手紙によって運命を変えようと奮闘するヒロインの姿を
ファンタジックに描いた青春群像劇です。
     
「未来」という言葉は前向きにも捉えられるけど、「どうなるかわからない」
という刹那な不安とも隣り合わせであることを、この物語を通じて感じたという
コブクロが、たとえ想いが叶わなくても、愛する人のそばにいたいという
切なくもあたたかい気持ちを込めたバラード。
      
「手紙を通じて繋がる、16歳と26歳の主人公・奈穂の姿に重なり
この映画と寄り添う楽曲だと思う」と監督が語るように、
とても印象的で、心に染みる名曲です。


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11月12日(月)OA分の放送はこちら
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2018.11.12

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