11月5日O.A.〜Music Maestro〜「Like A Virgin」Madonna

この曲は、もともと「サビにインパクトがない」ことに難色を示していた
ナイル・ロジャースが、この曲に作った仕掛け…
それは、マイケル・ジャクソンの名曲「ビリー・ジーン」のベースラインを引用することでした。
 
お届けした楽曲は Madonna「Like A Virgin」
 
今週は「SONG OF LIFE〜Music Maestro〜」。
音を仕事にする職人をピックアップしていますが、
今回は、世界的なギタリストであり名プロデューサー、
そして自身もバンド活動を行うスーパー・ミュージシャン、ナイル・ロジャースです。
  
今回の主役、ナイル・ロジャースは、
作曲家、プロデューサー、アレンジャー、そしてギタリストとして活躍する
ベテラン・ミュージシャンのひとりで、
過去にプロデュースを手掛けたアーティストの作品の総セールスは、
アルバムにして5億枚以上、シングルは7500万枚以上にも及びます。

そんなナイル・ロジャースの代表作のひとつが、
マドンナのアルバム『ライク・ア・ヴァージン』です。
ナイル・ロジャースはインタビューで「初めて会ったその日にマドンナは、
『わたし、ものすごいスーパースターになるのよ』と言っていた」という
エピソードを明かしていて、実際に、このアルバムをきっかけに、
世界のスーパースターへと上り詰めました。
     
そのアルバムの代表曲とも言えるのがタイトルナンバーの
「ライク・ア・ヴァージン」です。
 
 
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2018.11.05

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