12月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「クリスマス・イブ」山下達郎

この曲は、1983年の作品。
最も有名なクリスマスソングのひとつです。
「帰ってくるあなたが最高のプレゼント」、「ジングルベルを鳴らすのは
帰ってくるあなたです」などのキャッチフレーズとともに、JR東海のCMに
起用され、クリスマスの定番ソングへと定着しました。
  
お届けした楽曲は 山下達郎「クリスマス・イブ」
 
毎月第4週目は「SONG OF LIFE〜Lyrical Melody〜」。
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今月は、コーラスワークが心地いい、男性ボーカルを特集していきます!
 
バロック音楽風のコード進行に、クリスマスソングのアイデアを重ねた
まさに発明的クリスマスソング。
パッヘルベルの「カノン」を引用しつつ、いわゆるひとりアカペラのような
アレンジは、さらにクリスマスムードを演出。
サビを含めたコーラスワークの素晴らしさはもう説明不要ですね!
 
そして、1987年から続いている、
オリコンチャート「週間TOP100入り連続年数記録」は、すでにギネス世界記録に
認定されていますが、今年も更新され、前人未踏の“33年連続”となりました。


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2018.12.24

12月21日O.A.〜Master Piece〜「Santa Claus Is Coming To Town」Jackson 5

「サンタが町にやってくる」は、日本でもおなじみのクリスマスソングですが、
1934年にアメリカのラジオで初めて放送され、以来、大ヒットを記録したそうです。
  
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、クリスマスアルバムの名盤から、
ジャクソン・ファイブの『クリスマス・アルバム』を特集します!
 
お届けしたのはジャクソン・ファイブ「サンタが町にやってくる」
      
数々のポップ・ソウル・ミュージックを世に送り出してきた
モータウン・レコードは、クリスマスアルバムをとても大切にしていて、
これまで、数々の企画で、クリスマスを音楽で盛り上げてきました。
その代表とも言える1枚がこのジャクソン・ファイブの
「クリスマス・アルバム」です。
 
ジャクソン・ファイブバージョンの「サンタが町にやってくる」は、
1970年にアメリカのクリスマスソングチャートで1位を記録したほか、
ブルース・スプリングスティーン、
ビーチ・ボーイズ、レイ・チャールズ、フランク・シナトラなどなど
たくさんのアーティストにカバーされています。
 
「サンタはすべてお見通しだから、良い子か悪い子かもすぐわかる、
泣いたり、すねたりするのはもうやめよう、だってサンタが町にやってくるから」
と、いわゆるサンタクロースのイメージが、この曲にすべて詰まっているような
1曲です。マイケルの弾んだ歌声は、クリスマスを心待ちにしている子供の心境を
見事に表現していますね。
 

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2018.12.21

12月20日O.A.〜Master Piece〜「Rudolph The Red-Nosed Reindeer」Jackson 5

「赤鼻のトナカイ」は、ここ日本でも有名な1曲。
ロバート・エル・メイによる童話「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」のストーリーを元に
1948年に制作された楽曲で、「サンタが街にやってくる」「ジングルベル」と並ぶ、
3大クリスマスソングとも言われています。

子供が歌うのにピッタリな1曲で、ジャクソン・ファイブのバージョンも
クリスマス気分を盛り上げてくれるサウンドに仕上がっています!
  
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、クリスマスアルバムの名盤から、
ジャクソン・ファイブの『クリスマス・アルバム』を特集します!
 
お届けしたのはジャクソン・ファイブ「赤鼻のトナカイ」
      
当時はまだ、メンバー5人全員が10代という若さでリリースされた
『クリスマス・アルバム』は、いま聞いても、子供の頃に帰れるような1枚で、
おなじみのクリスマス・スタンダードもたくさん収録されています。
 

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2018.12.20

12月19日O.A.〜Master Piece〜「The Christmas Song」Jackson 5

「クリスマス・ソング」は、1944年に書かれた1曲で、
「何度も、どんな時も、メリークリスマス」と歌うこの曲は、
ジャズ・ボーカリストの巨匠、ナット・キング・コールが歌って大ヒットした
クリスマス・スタンダードのひとつです。
 
ジャクソン・ファイブのバージョンは、三男のジャーメインがリードボーカル。
マイケルばかりが注目されますが、このジャーメインの歌声も素晴らしく、
当時まだ15歳でした。
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、クリスマスアルバムの名盤から、
ジャクソン・ファイブの『クリスマス・アルバム』を特集します!
 
お届けしたのはジャクソン・ファイブ「クリスマス・ソング」
      
このアルバムがリリースされてから、もう48年も経っていますが、
いまだ、クリスマス時期になるとラジオをはじめ、いろんなところで耳にする
まさにクリスマスの名盤のひとつとなっています。
 

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12月19日(水)OA分の放送はこちら
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2018.12.19

12月18日O.A.〜Master Piece〜「Someday At Christmas」Jackson 5

想い出のクリスマス、「Someday At Christmas」は、
67年にリリースされているスティービー・ワンダーのクリスマス・アルバムに
収録された1曲のカバー。 
 
毎月3週目は「SONG OF LIFE〜Master Piece」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今月は、クリスマスアルバムの名盤から、
ジャクソン・ファイブの『クリスマス・アルバム』を特集します!
 
お届けしたのはジャクソン・ファイブ「想い出のクリスマス」
      
ジャクソン・ファイブが所属していたモータウン・レコードは、
スティービー・ワンダーやスモーキー・ロビンソン、ダイアナ・ロスなど
そうそうたる先輩たちがクリスマスアルバムをリリースし、
どれもヒットを記録。クリスマスアルバムは成功の証とも言うべく企画で、
1970年、ジャクソン・ファイブにもそのチャンスが巡ってきました。
 
「Someday At Christmas」のイントロは、「ホワイト・クリスマス」のフレーズを使い、
平和を願うこの曲を、当時12歳だったマイケルが情感たっぷりに歌う様は、
名曲をさらにスタンダードへと押し上げました。
 

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2018.12.18

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