7月3日O.A.〜Music Maestro〜「Three Little Birds」Bob Marley & The Wailers

この曲は、1977年の名盤『エクソダス』からの1曲で、
1980年にシングルとしてもリリースされヒットしました。
ちなみに、昨年、マルーン5がこの曲をカバーし、
若い世代にもおなじみの曲となりました。

お届けした楽曲は、ボブ・マーリー「Three Little Birds」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、今回は、ボブ・マーリーです。
夏の入口にもぴったりなレゲエサウンドを通じて
世界中に発信したラブ&ピースなメッセージを特集していきます。

アルバム『エクソダス』は、ボブ・マーリーの自宅が
銃撃されるという事件を受けてロンドンに国外亡命している期間に
レコーディングされていて、彼の「愛と結束、祈り」などが
込められた音楽的声明のような1枚でした。
のちにアメリカの情報誌「タイム」が、このアルバムを
「20世紀最高の音楽アルバム」と評価しています。

「スリー・リトル・バーズ」、3匹の小鳥は、「真実と純粋さ」の
象徴として描かれていて、小鳥たちはこう歌います。
「何ひとつ心配しないで。だってどんな小さなことでも全てうまくいくから」
     
どんな状況になってもポジティブなメッセージを発信し続けた
ボブ・マーリーの音楽は、これからもずっと心の支えになっていくんでしょうね。


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  •      

2019.07.03

7月2日O.A.〜Music Maestro〜「No Woman, No Cry」Bob Marley & The Wailers

この曲は、1974年にリリースされたアルバム『ナッティ・ドレッド』
に収録された1曲で、言わずと知れた名曲中の名曲です。

お届けした楽曲は、ボブ・マーリー「No Woman, No Cry」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、今回は、ボブ・マーリーです。
夏の入口にもぴったりなレゲエサウンドを通じて
世界中に発信したラブ&ピースなメッセージを特集していきます。

この「ノーウーマン・ノークライ」は、ボブ・マーリーが
本国ジャマイカ以外で初めてヒットした1曲。
翌年にシングルとしてリリースしたロンドンでのライブバージョン
の方が有名で、オーディエンスが大合唱する様は、
ボブのカリスマぶりを肌で感じることができます。

当時のジャマイカの現状、文化が伝わってくる1曲で、
トレンチ・タウンの貧しい生活を描きつつ、
「どの女性も、もう泣かないで。みんな大丈夫さ。」と
何度も何度も歌い、世界に発信することで、愛と平和、
そして希望を与えてくれるメッセージソングです。


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  •      

2019.07.02

7月1日O.A.〜Music Maestro〜「One Love」Bob Marley & The Wailers

この曲「One Love」は、1977年の名盤『エクソダス』に
収録されたもので、まさに代表曲中の代表曲。
ちなみに、1965年、ボブ・マーリーが所属していた
コーラスグループ、ウェイラーズのデビューアルバムに収録されたものがオリジナルです。

お届けした楽曲は、ボブ・マーリー「One Love」

今週は「Song Of Life〜Music Maestro〜」
音楽を仕事にする職人をピックアップしていますが、今回は、ボブ・マーリーです。
夏の入口にもぴったりなレゲエサウンドを通じて
世界中に発信したラブ&ピースなメッセージを特集していきます。

「One Love」は、カーティス・メイフィールドが
在籍していたインプレッションの名曲「People Get Ready」の
一部を引用しているため、「One Love/People Get Ready」と表記されています。
 
さて、ボブ・マーリーといえば、「自由と平和」そして「愛」を
ジャマイカで生まれたレゲエという音楽を通じて発信し続けたカリスマ。
36年で燃え尽きた彼の生きざまは、
いまでも世界中の人々の心の中で生き続けています。

「恵まれることのなかった人にも、救いの手を差し伸べよう。
たとえこの世の中の何処にいても。
もう恐れるものなど何もない。ひとりひとりが寄り合えば
もう寂しくないだろう」

行き場をなくして彷徨っている人たちに、
ひとりになることはない、そしてそんな人たちをひとりにしては
いけないと歌います。


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  •      

2019.07.01

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