9月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「The Way It Is」Bruce Hornsby & The Range

この曲は、1986年にリリースされたデビューシングルで、
いきなりアメリカのチャートで1位を記録しました。

お届けした楽曲は、ルース・ホーンズビー&ザ・レンジ「The Way It Is」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今回は、いつの時代も魅了するピアノマンを特集します。

ブルース・ホーンズビーは、
アメリカのシンガー・ソング・ライターで、
リッチモンド大学、バークレー音楽大学、マイアミ大学で
音楽を学んだエリート。
商業ロックや、ブリティッシュサウンドが人気だった中、
ジャジーなピアノが印象的なポップスはとても新鮮で、
かつ、不況にあえぐアメリカを嘆いた歌詞も人々の心に響きます。

ブルース・ホーンズビー自身は、
「僕の音楽が大手レコードレーベルの興味をひくとは思ってなかった。
ラジオでかかるタイプの曲じゃないしね」と語っていて、
それまでのメジャーな音楽とは一線を画していました。

とにかく、一度聴いただけでも、彼のピアノだとわかる
そのフレーズや音色は、まさにピアノマン代表と
言えるのではないでしょうか。
メロディアスでどこか物悲しいピアノは、秋の空気にもぴったり。

2PACやスヌープ・ドッグら、ヒップホップ系のアーティストにも
サンプリングされている永遠の名曲です。


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  •      

2019.09.23

9月20日O.A.〜Master Piece〜「もう恋なんてしない」槇原敬之

お届けした楽曲は、東京都 ラジオネーム『アリとキリギリス』さん 45歳 男性の方からのリクエスト
槇原敬之「もう恋なんてしない」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしていますが、
今回はスペシャル企画!
皆さんから募集した『芸術の秋、あなたが選ぶ思い出の名盤』を
ご紹介していきます。

ラジオネーム【 アリとキリギリス 】さんからのメッセージ
「おはようございます。
私が選ぶ「芸術の秋、思い出の名盤」は、1992年リリースの
槇原敬之さんの『君は僕の宝物』です。

個人的に、冬のイメージのある槇原さんの作品ですが、
このアルバムはご自身の代表曲である「冬がはじまるよ」や
「遠く遠く」のほか、
シングルカットはされませんでしたが、「三人」や
「君は僕の宝物」と言った名曲が収録された名盤です。

そして、「もう恋なんてしない」は、失恋の気持ちを
これでもかというくらいストレートに伝えた歌詞で、
物悲しい「傷心の秋」を連想させる名曲です。

学生時代、この曲を聞き、何度「傷心の気持ち」と
「涙」を流したことでしょう。」
    
アルバム『君は僕の宝物』は、槇原敬之さんにとって
3枚目となるアルバムで、 ミリオンセラーを記録。
このアルバムで一躍トップスターとしての地位を確立した名盤です。
まさに恋愛の教科書的に「喜び、悲しみ、切なさ、幸せ」などの
恋愛感情がひしひしと伝わってきて、どの曲も本当に素晴らしいです。


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2019.09.20

9月19日O.A.〜Master Piece〜「日常」星野源

お届けした楽曲は、神奈川県 ラジオネーム『ミルミル』さん 31歳 女性の方からのリクエスト
星野源「日常」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしていますが、
今回はスペシャル企画!
皆さんから募集した『芸術の秋、あなたが選ぶ思い出の名盤』を
ご紹介していきます。

ラジオネーム【 ミルミル 】さんからのメッセージ
「営業として外回りをしていたころ、
営業車の中に 星野源さんのアルバム『エピソード』を入れて、
毎日聞いていました。

『エピソード』は、日々の生活にそっと寄り添い、
自分のささやかな人生を肯定してくれるようなアルバムで、
仕事をしていてしんどかったとき、うれしかったとき、
わたしの日常の様々な瞬間を彩ってくれた 大切な1枚です。

いいことも悪いことも、いろいろなことがあった当時、
1日の外回りをおえて営業所の駐車場についたタイミングで
「日常」を流すのが、ルーティーンになっていました。
「少しだけ 大事なものが あれば それだけで 日々は動き
今が生まれる 暗い部屋でも 進む進む」という歌詞に、
ずいぶん救われていました。

好きだったわけでも興味があるわけでもなかったけれど、
得意なことを仕事にして、毎日やりがいはあったけれど
心はいつも満たされなくて、それでもどうにかたのしい毎日を
送りたくて思い悩んでいた当時、「日常」をきくと、自分の人生が、
心が満たされたものになるかどうかは、
環境じゃなくて自分の心が決めるんだ、
わたしはたのしく生きてやるぞ、と思えてきて、
モノクロだった日々の生活にあざやかな彩りを加えてくれました。

今でも「エピソード」を聴くと、当時の生活や気持ちを思い出します。 
ずっと、特別なアルバムです。」
    
アルバム『エピソード』は、2011年にリリースされた
星野源のセカンド・アルバムで、
「個人的にもいろいろあって苦しかった時期」と本人が語るように、
そんな等身大の星野源ワールドが心に響く1枚です。


そして、現在『ノエビア Song of Life』ではリクエスト企画を実施中!

「芸術の秋、あなたが選ぶ思い出の名盤!」をオンエア♪
リスナーの皆さんの人生を変えた1枚、心に刻んだ1枚は?
そしてそのアルバムから至極の1曲をリクエストしてください!

メッセージが紹介された方に、
番組特製のJBLスピーカープレゼントします!
アルバムのタイトルとあわせて、その中のおすすめの1曲と
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9月19日(木)OA分の放送はこちら
  •      

2019.09.19

9月18日O.A.〜Master Piece〜「青春の影」チューリップ

お届けした楽曲は、埼玉県 ラジオネーム『もうすぐ定年』さん 50代 男性の方からのリクエスト
チューリップ「青春の影」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしていますが、
今回はスペシャル企画!
皆さんから募集した『芸術の秋、あなたが選ぶ思い出の名盤』を
ご紹介していきます。

ラジオネーム【 もうすぐ定年 】さんからのメッセージ
「私の人生を変えた一枚は、チューリップの『TAKE OFF 離陸』です。
「心の旅」がヒットした後の3枚目のオリジナルアルバムになります。
完成度が高く、日本のロックシーンの名盤と言っても過言では
ありません。高校時代に結成したバンド名にもしました。
その中でもおすすめの一曲は、「青春の影」です。
私の結婚式で入場した時に使わせていただいた名曲です。」
    
このアルバム『TAKE OFF 離陸』は、1974年にリリースされた
チューリップの3枚目のオリジナル・アルバムで、
それまでのフォーク路線に比べ、よりポップな仕上がりになっていて、
財津和夫さんを中心に、メンバーもそれぞれに
作詞や作曲した曲などもあり、バンド色が強くなったアルバムです。

さらにこのアルバムは、彼らのアイドルでもあった
ビートルズの影響が色濃く出たアルバムとも言われていて、
今回オンエアーした「青春の影」の歌詞は、財津さんいわく、
ビートルズの「ロング・アンド・ワインディン・グロード」を
モチーフにしたということです。


そして『ノエビア Song of Life』は、現在、リクエスト企画を実施中!

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リスナーの皆さんの人生を変えた1枚、心に刻んだ1枚は?
そしてそのアルバムから至極の1曲をリクエストしてください!

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9月18日(水)OA分の放送はこちら
  •      

2019.09.18

9月17日O.A.〜Master Piece〜「名もなき詩」Mr.Children

お届けした楽曲は、神奈川県 ラジオネーム『よしだの』さん 34歳 女性の方からのリクエスト
Mr.Children「名もなき詩」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしていますが、
今回はスペシャル企画!
皆さんから募集した『芸術の秋、あなたが選ぶ思い出の名盤』を
ご紹介していきます。

ラジオネーム【 よしだの 】さんからのメッセージ
「芸術の秋、私の名盤はMr.Childrenの『深海』です。
このアルバムは小学生の時に初めて買ったアルバムで、
中学生、高校生、そして大人になったいまでも聴いています。
聴いていた年代によって感じ方が変わってきたり、
新しい発見があったり、すごく刺激的なアルバムです。

特に好きなのが「名もなき詩」で、ある時突然、歌詞の中の
"愛は奪うものでも与えるものでもなくて、
気がつけばそこにあるもの"という部分に衝撃を受けた
記憶があります。
暑さが和らぎ、静かな秋を迎えると、またこのアルバムを
しっとりと聴きたくなります。」
    
このアルバム『深海』は、1996年にリリースされた
Mr.Childrenの5枚目のアルバムで、
初のコンセプト・アルバムとしても話題を集めました。
それまでのシングル曲を収録せずに、『深海』という
独自の世界観をまとめた1枚で、いわばその暗く重苦しい内容は
表現者としてのチャレンジでもありました。
結果、270万枚以上のセールスを記録。
いまだにロックの名盤として語り継がれています。

「名もなき詩」は、ドラマ『ピュア』の主題歌としてもヒット。
困難に立ち向かいながら、ありのままで生きる難しさに
苦悩する様を感じるミスチルらしい名曲になっています。


そして、来週の『ノエビア Song of Life』は、
現在、リクエスト企画を実施中!

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リスナーの皆さんの人生を変えた1枚、心に刻んだ1枚は?
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2019.09.17

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