10月24日O.A.〜Lyrical Melody〜「炎と森のカーニバル」SEKAI NO OWARI

この曲は、2014年にリリースされたシングル。
もともとこの「炎と森のカーニバル」という言葉は、
2013年に開催され3日間で6万人を動員した
初のワンマン野外フェスティバルのタイトルで、
まさにカーニバルという言葉はSEKAI NO OWARIにぴったりです。

お届けした楽曲は、SEKAI NO OWARI「炎と森のカーニバル」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。 

原曲はデビュー前からあったということで、
とても暗い曲だったそう。
歌詞の中に出てくる「コスモパニック」は、みなとみらいにある
「よこはまコスモワールド」にあるアトラクションのことで、
ボーカルのFukaseさんは、過去にここの観覧車でアルバイトを
していたというエピソードもあります。

この曲に出てくるアコーディオンの音色は、わくわくするような
カーニバル感を引き立ててくれますが、その他にもティンパニーや
フルート、グロッケンといった色彩豊かな楽器が使用されていて
ファンタジーな世界に導かれるようなSEKAI NO OWARIらしい演出が
印象的です。


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2019.10.24

10月23日O.A.〜Lyrical Melody〜「バラ色の人生」アンドレア・ボチェッリ&エディット・ピアフ

この曲は、フランス、シャンソン音楽のスタンダート的存在の1曲。
いまでもジャンルを超えたスタンダードナンバーとして、
たくさんのアーティストにカバーされています。

お届けした楽曲は、アンドレア・ボチェッリ&エディット・ピアフ「バラ色の人生」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。 

シャンソンとは、いわゆる「フランスの歌謡曲」。
「バラ色の人生」で有名なのが、フランスの国民的シャンソン歌手
エディット・ピアフで、その謎に包まれつつも悲劇的な人生を
送ったとされる彼女の生涯を反映したかのような1曲としても
愛され続けています。

フランスの伝統的音楽「ミュゼット」の中で使われることが多い
アコーディオンは、このシャンソン音楽でも欠かせない
楽器のひとつで、シャンソン独特の哀愁感は、アコーディオンの
音色とマッチしています。

今回お届けしたのは、イタリアのテノール歌手、
アンドレア・ボチェッリとのデュエット。もう素晴らしいの一言ですね!


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2019.10.23

10月22日O.A.〜Lyrical Melody〜「優しい歌」Mr.Children

この曲は、2001年にリリースされたシングルで、
テレビCMにも使用されヒットしました。

お届けした楽曲は、Mr.Children「優しい歌」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。
    
イントロから印象的なアコーディオンの音色。
タイトルの「優しい歌」を象徴するかのように、
優しく、郷愁感のあるメロディーと独特のサウンドがこの曲を
より引き立てています。

「魂の歌」、「後悔の歌」、そして「優しい歌」と歌うこの曲は、
Mr.Childrenにとって分岐点となった1曲と
評価されることも多く、それまでのヒットチャートへの
葛藤からの脱出や、ファンへの想い、歌えることの喜びなどを
歌詞から感じることもできます。

この後、Mr.Childrenはメロディーメイカーとして
日本の音楽をけん引してきたことを考えると、
何かしらの変化があったとも言えるのではないでしょうか。


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10月22日(火)OA分の放送はこちら
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2019.10.22

10月21日O.A.〜Lyrical Melody〜「Wouldn't It Be Nice」The Beach Boys

この曲は、1966年の名盤『ペット・サウンズ』に収録。
「God Only Knows」のカップリングとしてシングルカットも
された代表曲のひとつです。

お届けした楽曲は、ビーチ・ボーイズ「Wouldn't It Be Nice」

今週は「Song Of Life〜Lyrical Melody〜」
こだわりの演奏や楽器、アイデア、美しいメロディーに注目。
今週はアコーディオンの音色が印象的な名曲を特集しています。

邦題は「素敵じゃないか」となっていて、
愛する2人が結婚し共に暮らせたら素敵じゃないか…と歌うラブソング。

当時はこういったストレートなラブソングは珍しく
逆に注目を浴びたとも言われています。
そんなラブソングに色どりを添えているのが、
こちらも当時、ポップスには珍しいアコーディオンの音色。
どこか親しみやすく、幸せな気分にさせてくれますよね!

演奏しているのはアコーディオン奏者のカール・フォルティナで
このビーチボーズをはじめ、エルトン・ジョンなどの楽曲にも
参加しています。

ビーチボーイズは「Wouldn't It Be Nice」以外にも
アコーディオンの音色を印象的に使用していて、あの名曲「ココモ」
でも聞くことができます。


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2019.10.21

10月18日O.A.〜Master Piece〜「いちょう並木のセレナーデ」小沢健二

この「いちょう並木のセレナーデ」は、ライブ仕立てで
レコーディングされた1曲となっていて、すごくアットホームな
雰囲気を出すことに成功しています。

お届けした楽曲は、小沢健二「いちょう並木のセレナーデ」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、秋にもおすすめな1枚、1994年にリリースされた
小沢健二さんのアルバム『LIFE』を特集します!

ひとつのスタイルにこだわらないクリエイティブなアイデアも
小沢健二さんの素晴らしい才能ですが、
そうした意味、そしてこの『LIFE』というアルバムの中でも
切なく、美しい…異質ともいえるこの曲が、
人生の何を表しているのか、考えさせられる1曲となっています。

アルバムの最後には、この曲のオルゴール・バージョンが
収録されていて、その副題には「And On, We Go」、
「さあ、行くよ!」と締めくくられています。

ちなみに、小沢健二さんは、11月13日に17年ぶりのオリジナル・アルバム
『So kakkoii 宇宙』をリリースします。
こちらのアルバムも、今から楽しみですね!

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10月18日(金)OA分の放送はこちら
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2019.10.18

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