10月17日O.A.〜Master Piece〜「今夜はブギーバック feat. スチャダラパー」小沢健二

小沢健二さんは洋楽の様々な名曲から絶妙にフレーズを持ち込み
取り入れる手法を得意としていて、このアルバム『LIFE』でも
洋楽ファンがニヤッとする曲、そしてアートワークが詰まっています。

お届けした楽曲は、小沢健二「今夜はブギーバック feat. スチャダラパー」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、秋にもおすすめな1枚、1994年にリリースされた
小沢健二さんのアルバム『LIFE』を特集します!

この「今夜はブギーバッグ」は、アルバムのリリースより前に
小沢健二さんがメインのバージョンと、スチャダラパーがメインの
バージョンの2種類を同時にシングルとしてリリース。

レーベルを超えたコラボレーション作品の先駆け的アプローチとなり、
50万枚を超えるヒットを記録しました。
後に完成したアルバム『LIFE』の売り上げに貢献した
1曲と言えますね。

ちなみにこちらは、ヒップホップデュオグループ、
ナイス&スムースの楽曲をサンプリングしています。


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2019.10.17

10月16日O.A.〜Master Piece〜「愛し愛され生きるのさ」小沢健二

この曲は、アルバムのオープニングを飾り、
いつまでも耳に残るとてもキャッチーな言葉とメロディーが印象的です。

お届けした楽曲は、小沢健二「愛し愛され生きるのさ」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、秋にもおすすめな1枚、1994年にリリースされた
小沢健二さんのアルバム『LIFE』を特集します!

このアルバムは、ソロとして2枚目にリリースした1枚で、
これまでの路線とは異なり、そのほとんどがラブソング。
ただその中にオザケン的哲学が盛り込まれつつも、
よりポップに仕上げられた秀作です。

このアルバム『LIFE』の意味を「継続していくこと」とし、
生きていく意味をラブソングにのせて提示した作品とも
いえるのではないでしょうか。
    
「愛し愛され生きるのさ」は、未来に向け、
人生を共に歩んでいくのに必要なのは「愛」であると
表現しつつ、成長の過程を様々な言葉で綴っています。
恋人だけでなく、家族や友人にまで広がる大きなラブソングに
なっています。


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2019.10.16

10月15日O.A.〜Master Piece〜「ぼくらが旅に出る理由」小沢健二

この曲「ぼくらが旅に出る理由」は、2017年、2018年と
航空会社のCMソングとして使用。25年ほど経っていても
全く色あせない名曲です。

お届けした楽曲は、小沢健二「ぼくらが旅に出る理由」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、秋にもおすすめな1枚、1994年にリリースされた
小沢健二さんのアルバム『LIFE』を特集します!

このアルバムは、ソロとして2枚目にリリースした1枚で、
音楽専門誌『ミュージック・マガジン』が過去に発表した
「90年代の邦楽アルバムベスト100」で1位になるなど
まさに90年代を代表する名盤です。

小沢健二さんといえば、来月、歌入りアルバムとしては
17年ぶりとなるニューアルバムをリリースすることでも
いま注目を集めていますが、いまだ、このアルバム『LIFE』からの
楽曲等が映画やCMなどでも耳にすることがあるように
そのブランクを感じさせないアーティストのひとりです。
    
空港で思いついたというこの曲は、秋に恋人を置いて旅立つ
主人公を描いていて、様々な表現や恋人への優しい気持ちが
とても印象的に描かれています。


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2019.10.15

10月14日O.A.〜Master Piece〜「ラブリー」小沢健二

このアルバムは、ソロとして2枚目にリリースした1枚で、
両A面を含む、6曲ものシングルが収録された名盤です。

お届けした楽曲は、小沢健二「ラブリー」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、秋にもおすすめな1枚、1994年にリリースされた
小沢健二さんのアルバム『LIFE』を特集します!

小沢健二さんは、「オザケン」の愛称で親しまれた
いわゆる渋谷系アーティストの代表。
フリッパーズ・ギターからソロ活動と、とにかく音楽リテラシーの
高いアーティストとしてカリスマ的存在となっています。
    
このアルバムは、日本のポップスの歴史を更新した名盤とも
言われていて、聴けば聴くほど、新たな発見があるような
いまだ素晴らしい内容。
    
「ラブリー」は、アルバムからの代表曲のひとつで、
ラブソングの中に、アルバムタイトル『LIFE』の世界観があり、
なんども繰り返される「LIFE IS COMIN’ BACK」という
フレーズが印象的です。心地いいホーンサウンドは、
東京スカパラダイスオーケストラの面々です。


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2019.10.14

10月11日O.A.〜スポーツの秋、ランニングをしながら聞きたいJ-POPの名曲〜「BEAUTIFUL DREAMER」GLAY

この曲は、2003年にリリースされたシングルで、
オリコンチャートの1位を獲得したヒットナンバー。
ライブでも欠かせない定番曲で、まさに朝から気分を
盛り上げてくれます。ランニングにもよさそう!

お届けした楽曲は、 東京都 30歳 女性 ラジオネーム「あすく」さんからのリクエスト
GLAY「BEAUTIFUL DREAMER」

今週は、リクエスト企画!
『スポーツの秋、ランニングをしながら聞きたいJ-POPの名曲』をオンエアーします!
    
東鈴村さん、ザベスさん、おはようございます!

初メッセージです。
私がランニングをしながら聴きたいJ-POPの名曲は、
GLAYの『BEAUTIFULDREAMER』です。

疾走感溢れるメロディはいつ聴いても本当にかっこよくて、
力強いボーカルのTERUさんの歌声や素敵な歌詞も
しんどくて立ち止まりそうになってしまった時に背中を
押してくれるので、ランニングの時や、
仕事でもここは踏ん張らなければ!と思った時の自分への
応援歌として聴いています。

朝に聴くと、今日も一日頑張ろうと思わせてくれる名曲です。」といただきました。


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10月11日(金)OA分の放送はこちら
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2019.10.11

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