2月15日O.A.〜J-POP Memories〜「僕が僕であるために」尾崎豊

この曲は1983年にリリースされた尾崎豊の
ファーストアルバム『17歳の地図』に収録された1曲。
1997年にはドラマ『僕が僕であるために』の主題歌に。
2011年には馬場俊英さんがカバーしたものが、
ドラマ『鈴木先生』の主題歌に使用されています。
また、トリビュートアルバムでは、Mr.Childrenがカバーし話題となりました。
   
お届けした楽曲は 尾崎豊「僕が僕であるために」

今週は「SONG OF LIFE〜J-POP Memories〜」。
今回は、受験、就活、転職、異動…4月に向けてがんばっている人へ
勇気をもらえるJ-POP特集をお送りします。
 
まさに尾崎豊の代表曲のひとつとなったこの曲は、
「僕が僕であるために、勝ち続けなきゃならない」
それぞれが何に勝ち続け、何を大切に生きていくのか…
世代を超えて心に響く歌になっています。
 
尾崎豊さんの息子でミュージシャンの尾崎裕哉さんは
この「僕が僕であるために」が一番好きな曲だと話していて、
自分の曲「27」の歌詞に
「僕が僕であるために、背負うことが多すぎた」というフレーズが
あります。
      
僕が僕であるために必要なものは何なのか。
新しい季節を前に、そんなことを考えさせられる1曲です。


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2月15日(金)OA分の放送はこちら
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2019.02.15

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