8月19日O.A.〜Master Piece〜「Lowdown」Boz Scaggs

「ロウダウン」は、アルバム『シルク・ディグリース』からのシングルカットで、
洗練されたアダルト・コンテンポラリーなサウンドで大ヒット。
いわゆるAORブームを牽引することになります。

お届けした楽曲は、ボス・スキャッグス「Lowdown」

今週は「Song Of Life〜Master Piece〜」
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1976年にリリースされたAORの名盤、
ボズ・スキャッグスのアルバム『シルク・ディグリース』を特集します!

このアルバムは、ボズ・スキャッグスの出世作となった1枚で、
アメリカのビルボードチャートで2位を記録しました。
またイギリスでも初めてチャートインを果たしています。
    
ボズ・スキャッグスは、1965年にデビューしつつも、
昔から親交のあったスティーブ・ミラー・バンドにギタリスト、
そして一部の曲ではボーカリストとして参加。
これにより注目を浴びた彼は、大手レコード会社と契約しつつ
ソロ作品を発表。そして、このアルバム『シルク・ディグリース』で
大ブレイクを果たしました。
    
このアルバムには、後にTOTOを結成することになる
デビッド・ペイチやジェフ・ポーカロらも参加。
とにかく凄腕のミュージシャンたちによって制作され、
ファンキーかつ、クロスオーバー的なサウンドを作り上げました。


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8月19日(月)OA分の放送はこちら
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2019.08.19

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