6月23日O.A.「Oh! RADIO」忌野清志郎

この曲は、もともとラジオの企画で、2009年に提供された
忌野清志郎さん、作詞・作曲の楽曲。
のちにご本人が歌ったバージョンがリリースされました。

お届けした楽曲は、忌野清志郎「Oh! RADIO」

今週は、ラジオを題材にした名曲を特集しています。

この曲は、忌野清志郎さんの遺作としても有名です。
生前にプライベートスタジオで録音されていたもので、
ボーカルやギターはもちろん、ベース、ドラム、
ブルースハープといった全ての楽器を一人で演奏しています。
いわゆるデモバージョンのようなものですが、
これが現存する生前最期の歌声かつ演奏記録となりました。

後に忌野清志郎さんの密葬会場およびロック葬
「AOYAMA ROCK'N ROLL SHOW」でこのバージョンが 
遺作として流されたことがテレビなどを通じて大きく報道され、
急遽シングルとしてリリースされました。 

「おーラジオ。聴かせておくれ、あの頃がまんま蘇るあのナンバー」
と歌うこの曲。音楽って当時の記憶を蘇らせてくれますよね。
自分で選ぶのではなく、突然流れてくるからこそ、
その記憶をより鮮明にするのかもしれません。


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2020.06.23

6月22日O.A.「Yesterday Once More」Carpenters

この曲は、1973年にリリースされたシングルで、
日本においてはカーペンターズ最大のヒット曲。
オリコンの洋楽チャートで26週連続の1位を記録しています。
日本では教科書にも掲載されるほどの名曲です。

お届けした楽曲は、カーペンターズ「Yesterday Once More」

今週は、ラジオを題材にした名曲を特集しています。

この曲は、もともとアルバム『ナウ・アンド・ゼン』で、
ディスクジョッキーが進行するラジオ番組のように、
オールディーズの名曲をメドレーで構成するというアイデアの中、
その入口にふさわしいようなオリジナル曲を作ろうということでできた1曲。

昔、ラジオで聴いたオールディーズを懐かしんでいるような内容で、
「子供の頃、ラジオをよく聴いていた。お気に入りの歌が流れるのを
待ちながら、それが流れると一緒に歌って、笑顔になれた」と歌います。

子供にとってレコードはとても高価なものでしたし、
音楽を聴くためにラジオに夢中になっていた時代。
音楽は人を幸せにする力があり、これは時代が変わっても
同じですね。まさにそんな気持ちにさせてくれる名曲です。


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2020.06.22

6月19日O.A.〜Master Piece〜「Inner City Blues」Marvin Gaye

この曲、「Inner City Blues」は、
アルバムからシングルカットもされヒットした1曲。
全編にわたってマービン・ゲイのファルセットボイスが
印象的で、都心のスラム街で暮らす人々の貧困問題をとりあげています。

お届けした楽曲は、マービン・ゲイ「Inner City Blues」

今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。

この曲が収録されているアルバム『What’s Giong On』は、
リリースから1年半で200万枚を売り上げ、
その後、「グラミー殿堂入り作品」のひとつにもなった名盤です。
また、ローリング・ストーン誌が2003年に選定した「オールタイム・ベスト・アルバム500」で
6位に選ばれています。

マービン・ゲイは、このアルバムについて「社会問題を扱っている
けれど、それほど過激な内容じゃない。ああいう曲を作ったのは、
人間性を尊重するっていうだけでなく、自分を救うという狙いも
あった。実際、僕は救われたと思う。このアルバムのおかげで、
多少なり、心の平安を得ることができたので」と話しています。

初のセルフプロデュースによって、よりパーソナルに、
よりコンセプチュアルに、そして良質なサウンドに仕上がった
『What’s Giong On』。50年近く経ったいま聴いても
決して色褪せないのはもちろん、いまだからこそ
心に響く名盤となっています。


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2020.06.19

6月18日O.A.〜Master Piece〜「Save The Children」Marvin Gaye

この曲「Save The Children」は、冒頭から続く語りかけに、
私たちはどう答えるのか。壊れていく世界を救うために、
苦しむ子供達を救うために、立ち上がれるのか…
そんな非常に真摯な問いかけと歌が絡み合う、とても印象的な
作品となっています。

お届けした楽曲は、マービン・ゲイ「Save The Children」

今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。

この曲が収録されているアルバム『What’s Giong On』は、
そのコンセプトやサウンドメイクなど、ソウルミュージックにおいて
新たなステージに押し上げた1枚で、その影響を受けたといわれる
スティービー・ワンダーらとともにニュー・ソウルとも呼ばれる
ようになっていきました。
    
マーヴィンはアルバム『What’s Giong On』を境に
自分の意見をはっきりと口に出し、
自分のやりたい音楽を追求していくようになっていきます。


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2020.06.18

6月17日O.A.〜Master Piece〜「Flyin' High (In the Friendly Sky) 」Marvin Gaye

この曲は、アルバムの大きなテーマでもある
平和な世界であってほしいという願いが込められています。

お届けした楽曲は、マービン・ゲイ「Flyin' High (In the Friendly Sky)」

今週は、「SONG OF LIFE〜Masterpiece〜」。
歴史的名盤となった「アルバム」をピックアップしています。
今回は、1971年にリリースされたマービン・ゲイの名盤
『What’s Giong On』を特集します。

60年代は「モータウンの貴公子」とまで言われ、
モータウン・レコードが得意とするラブソングばかりを歌い、
アイドル的存在だったマービン・ゲイが、自らのプロデュースで
作り上げたのが、このアルバム『What’s Giong On』でした。

このアルバムは、これまでのようなマーヴィンの歌声から
色気や力みが消え、柔らかくリラックスした癒し系の声に
変化しているのも特徴のひとつです。

ちなみにこのアルバムのライナーノーツは、
マービン・ゲイ自身が執筆していて、「人間の愛でこの世を
満たしていく以外、解決の糸口は見つからない」という思いを綴っています。

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2020.06.17

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