
先週に引き続き、俳優の加藤ローサさんをお迎えした「三菱地所レジデンス Sparkle Life」。今週は朝のルーティーンから、大切にしている一生物、そしてこれからの挑戦まで、たっぷり伺いました。
◆歯磨きとセットの“舌トレ
家族でいちばん早く起きるという加藤さん。歯磨きをしながら大声で子どもたちを起こすのが朝の風景。最近は歯磨きのあとに“舌トレ”も取り入れているそう。舌先を尖らせてまっすぐ出し、唇も前に突き出して、力を入れたり緩めたりを繰り返します。食いしばりの治療院で教わった体操で、最初はうまくできなかったものの、続けるうちに舌も伸びたんだとか。喋りすぎて喉や舌が疲れる感じがなくなったそう。そして、朝ごはんは家族みんな同じで、バナナに豆乳ヨーグルトと蜂蜜をかけたもの。長男のお弁当には、大好きな肉とチーズを組み合わせて入れているそうです。
◆“ダラダラ”も貴重な体験
家でダラダラする時間が「一番幸せ」という加藤さん。以前は1日ダラダラすると罪悪感があったそうですが、カズレーザーさんの「生きてるうちしかダラダラできませんから」という言葉に出会って考え方が変わったんだとか。罪悪感を抱くか、幸せだったと思うかは自分の気持ち次第!それからは素直に楽しめるようになったそうです。
◆加藤ローサさんの一生ものは、20年前にもらった黒いパンプス
加藤さんの一生ものは、20年ほど前、出演ドラマの主演俳優さんから誕生日に贈られたマノロ・ブラニクの黒いパンプス。夏の撮影で、いつもビーチサンダルで現場に来ていた20歳ごろの加藤さんに、「パンプスとか持ってねえのかよ」と買ってくれたんだとか。もらった当時は履く場面が思い浮かばなかったものの、その後は結婚式や子どもの入学式・卒業式など、人生の節目には必ずこの一足。今もピカピカのままで、「思い出も詰まってるから、絶対に壊れないで」と大切に履いているそうです。
◆「今は1年目、2年目の気持ち」
今は仕事を充実させたいモードだという加藤さん。これまで機会のなかった舞台に挑戦したいそうで、復帰にあたって演技を学び直し、脚本を学ぶスクールにも通ったそうで、「ようやく分かってきたら、また面白い。今は新人です」とのこと。本仮屋さんも「積み上げてきたものを真っさらにして飛び込めるのは本当に素敵」とエールを送っていました。
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