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11 Jul.2026

Vol.388 溝端淳平さん

溝端淳平さん

今回は、先週に続き、いつものリビングを飛び出して、三菱地所レジデンスが手がける「ザ・パークハウス 横浜山下町」のレジデンスギャラリーに俳優の溝端淳平さんをお迎えしました。

横浜ミックススタイルというコンセプトのもと、伝統的で西欧建築のクールでモダンな外観に、中華街をイメージしたモチーフを取り入れた、横浜らしい二つの町の表情がミックスされた素敵な物件。エントランスホールは天井高およそ4.5m、欧風レトロモダンとなっています。

お風呂で温冷浴20年——芸能生活とともに続く健康法
今回もモデルルームをしっかりチェックされていた溝端さんはお風呂が大好き。健康意識から、夏でも毎日必ず湯船に浸かって汗をかくのが習慣なのだとか。「みぞおちより少し上まで、20〜30分。しかも熱めなので、汗だくになるんです」と話してくれました。この物件のお風呂に備わっている「ウルトラファインバブル」という発汗効果の高いお湯にも「これは最高ですね」と目を輝かせる溝端さん。お風呂上がりには冷たいシャワーを浴び、また湯船へ——という温冷浴を、20代の頃から20年近く続けているそう。「バスケのドラマとよさこいの映画で体がガチガチになっていた時期に始めて、それからずっとです」と、健康の秘訣を教えてくれました。

こだわりの睡眠環境——遮光カーテン、硬めのマットレス、オーダー枕


オフの時間の半分ぐらいはおうちで過ごすという溝端さんが一番長くいる場所は、大人6人が座れるL字ソファがあるリビング。おうちのこだわりを聞くと、まず出てきたのが「遮光カーテン」。少しでも明るいと眠れないタイプで、ベッドのマットレスは硬め、枕は両サイドが盛り上がっているものをオーダーメイドで作られているそう。ホテル泊は苦手で、「サウナで疲れさせて寝るんです。美味しいものも探して、楽しいことを見つけるのが得意なんですがそれがストレスを溜めない秘訣かもしれません」と話してくれました



◆そんな溝端さんの一生ものは・・・玉山鉄二さんから贈られた、グッチのジャケット

一生ものとして挙げてくれたのは、20歳の頃に俳優の玉山鉄二さんからいただいたグッチのジャケット。当時、玉山さんとケンドーコバヤシさんによく可愛がってもらっていた溝端さん、玉山さんのお宅を訪ねた際に「これ、淳平にあげるよ」と譲ってくださったのだそう。「重厚感のある特別な生地で、20歳の和歌山出身の田舎者には全然似合わなかったんですけど、大事に取っておいて」と振り返る溝端さん。30代半ばになった今、ようやく着られるようになり、「あの時着られなかったものが、今なら着られる。玉山さんの気持ちに、少しずつ追いつけたのかもしれない」と、しみじみ語ってくださいました。

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