Sparkle Life

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Article -Sparkle Life-

29 Aug.2026

Vol.385 パンサー 尾形貴弘さん

パンサー尾形さん

柔らかな光に包まれる夕暮れから、夜の世界へと表情を変える特別な時間に素敵なお客様をお迎えするこの番組、今週はお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘さんをお迎えしました。実は本仮屋さんとは2013年からの「王様のブランチ」以来、11年ぶりの再会! 7月29日にメジャーデビューを飾ったばかりの尾形さん、「サンキュー!」の由来から、歌手挑戦への思い、そしてまっすぐなデビュー曲の裏話まで、熱く熱く語ってくれました。


合言葉は「サンキュー」!サッカー用語から生まれた、ポジティブな一言


会話の合間に繰り出される「サンキュー」の連発!実はこの「サンキュー」、サッカー用語がルーツなのだとか。「サッカーやってて、いいプレーしたらサンキューって言うんですよ。日本代表もみんな言ってます、久保くんとかも絶対言ってます」と、力強く語る尾形さん。持ちネタとしても定着していますが、「受けた時はギャグって言いますけど、受けない時は口癖って言ってます」と、笑いも交えて教えてくれました。ポジティブな言葉だからこそ、日常でも大切にしているのだそう。


歌手デビューへの一歩・・・「日本を元気にしたい」から始まった、まっすぐな挑戦


今回の歌手デビューのきっかけを伺うと、「昨今の芸能界、そして日本、なんか元気ねえなと。俺がやっぱ立ち上がんねーとダメだなと」と力強く。お笑いのネタは何回もやると「同じじゃねえか」と言われがちだけれど、歌は何回でも聴ける!そのストレートさが魅力なのだとか。ところが吉本興業に相談したところ、最初は断られたのだそう。それでも諦めず、自分で作曲家を探して動き、繋がっていった先で「尾形さんだったらやります」と手を上げてくれる方に出会えたそう。そこからユニバーサルミュージックも参加し、最終的に吉本興業も改めてサポートに加わる形になったのだとか。


デビュー曲『サンキューロック!!』・・・真っ直ぐな歌詞と、フェスでの熱い反響


7月29日にリリースされたデビュー曲『サンキューロック!!』は、尾形さん自身が作詞を手掛けた楽曲。「もう真っ直ぐな歌詞にしようと思って。いろいろ考えたんですけど、思ったことを書いた方がいいって言われて、そのまま書きました」と話す尾形さん。「最後の方は書くことなくなって、サンキューサンサンキュー、ミラクルサンキューとかになってますけど」と、笑います。リリース前のフェス出演でも、初見のお客さんが「イエーイ!」と盛り上がってくれたそう。「メンタル1000%でよっしゃ行こうぜ、サンキュー!」と歌詞の熱いメッセージがまっすぐ届く、応援ソングとなっています。


挫折知らずかと思いきや、実は高校時代、地元の無人駅から上京する時に「体感80人」(実質6人)の女子高生に見送られてバレンタインチョコをもらったと言う尾形さん。大学ではサッカーの試合に出られなくなり挫折。そこから八王子でナンパを続けた「ハイエナ時代」のお話など、笑いの尽きない時間となりました。


来週も更に、尾形さんの熱いお話をお届けします!



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