
柔らかな光に包まれる夕暮れから、夜の世界へと表情を変える特別な時間に素敵なお客様をお迎えするこの番組、先週に続き、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘さんをお迎えしました。
◆落とし穴7時間半の対価は、一杯の水!
尾形さんの飲み物のリクエストは「水」。実はこの水、尾形さんにとって特別な意味を持っているのだそう。『水曜日のダウンタウン』の企画で3.5mの落とし穴に落とされ、7時間半放置されるという壮絶な収録の後、出てきた尾形さんに渡されたのが1杯の水。「めちゃくちゃうまくて。その水を飲んでるところがオンエアされて、俺CM決まったんだから!」と、笑顔で振り返ります。「頑張ればなんかあんだなって、俺人生わかんねえなと思いました」とも。挫折もハイエナ時代(?)も乗り越えてきた尾形さんの、まっすぐな言葉が印象的でした。
◆家中に40〜50鉢・・・観葉植物と柴犬ミクとの、癒しの日々
新しく家を建てた際、新築祝いにいただいたゴムの木2本がきっかけで、1年前から観葉植物にハマったという尾形さん。今や家には40〜50鉢もの植物が並ぶほど。「番組で滑ったら一個買おう」ルールも密かに続けていたそうですが、「もう50個で打ち止めです。もう滑らないと思います」と笑顔で宣言。お気に入りの場所はリビングのテレビ横の観葉植物スポットで、ベランダにはオリーブや小さな桜の木も。帰宅すると、まず柴犬のミクが尻尾を振って出迎えてくれるそう。今は奥様と娘のさくらちゃんが韓国へ、ミクも預けている中「一人で観葉植物に喋りかけてます」と、ちょっぴり寂しそうな一面も見せてくださいました。
◆そんな尾形さんの「一生モノ」は?
尾形さんの一生ものは、1年前に手に入れた憧れのランドクルーザー。「ゴールドっぽいグリーンなんですよ」と、独特で希少な色味なんだとか。走行距離は11〜12万kmと少なめで、「色も選べないんですよ、毎回入ってくるの1点しかないから。その色がバチンとハマって、俺の中で革命でした」と嬉しそうに話してくれました。ただ、尾形さんご自身は運転免許を持っておらず、奥さまが運転してくれるのだそう。「オーバーオールにお団子で、でっかい車乗ってるのがいいんですよ」と、幸せそうに語ってくれました。「一番好きな車が手に入ったから、免許取りに行こうって本気で思ってます。娘とデートしたいから」とも。
パンサーは尾形さんが菅さんと向井さんに声をかけて結成された「パンサー」。今回のデビューについて2人からは「何も言われない」と言いつつ、「一緒にTikTok踊ってくれたりする」と嬉しそう。「男同士でシャイだから、そういう照れもあるんです。でも運命共同体、家族ですね。サンキュー!」と叫んでくださいました。
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