夜の帳が降りる頃、リビングに素敵なお客様をお迎えするこの番組、
今週は、先週に引き続き、クラシックギタリストの村治佳織さんをお迎えしました。
カフェが大好きで週の半分は、いろいろなカフェ巡りをされているという村治さん。カフェ好きの原点は留学先のパリでのこと。街の雰囲気によって違うカフェを色々巡ったり、カフェで原稿を書いたり、同級生と他愛もない話をしたり、村治さんはカフェのザワザワしている感じが好きで、そんな時間を過ごされてきたそう。ブラックコーヒーがお好きという村治さん、今回は、おしゃれなアラレのおやつのお土産を持ってきてくださって、楽しいティータイムとなりました。現在は、地元の浅草でカフェ巡りしたり、エッセイの中でもカフェで書いている部分があり、本仮屋さんもお気に入りの章になったよう。
お父様ともカフェにいくという村治さんですが、本仮屋さんが関心したのは両親へのインタビューのお話。親の過去って知らないなーとカフェで聞き出そうとするも、あえて言う必要もないとするお父様に食い下がったと言う村治さんによれば、心のドアが開くには1ヶ月かかる、子供の方から歩み寄って行く、と言うのがポイントなんだとか。
そんな村治さんの一生ものは【ロエベのバッグ】
20年以上持っているというロエベのバッグ、ロエベのデザインも昔はシックなデザインだったそうで、いいものを長く使っている人を見て、自分もそうなりたいと思い頑張って買ったもの。
当時は大きな買い物でかなり気合を入れて買ったそうですが、今ではロエベ好きと言うことで工場も見学できたそう。今のショーケースを見ると時代が変わったことを感じつつも、職人さんの思いが伝わってきて楽しんでいるのだとか。
長く使うには早く買っておく!これがポイント!今、カバンを手放そうとしていた本仮屋さん、このお話を聞いて、考えが変わったようです。
ちなみに、現在は、イタリア語にハマっていると言う村治さん、語学が大好きで、色々な響きを聞くのが好きなんだとか。スペインに行く前にスペイン語のおさらいをし、余ったチケットで、イタリア語に変更。現在は、イタリア語で明るい先生と会話を勉強中という村治さん、9月にイタリア人の演奏家とコンサートを予定しているそうですが、その前に、富山でコンサートしたり、弟さんとのコンサートなど、毎月どこかで演奏が予定されているようです。
そんな村治佳織さんの著書、「いつのまにか、ギターと」は、主婦と生活社より発売中です!
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