Sparkle Life

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Article -Sparkle Life-

27 Dec.2025

Vol.361 ユイカのひとりごと2025



柔らかな光に包まれる夕暮れから、夜の世界へと表情を変える特別な時間に素敵なお客様をお迎えするこの番組、
今回は、年末最後の放送ということで、一年を振り返っての「ユイカのひとりごと」をお届けしました。


◆今年もたくさんの素敵なゲストたちとの出会いがありました。
本仮屋さんにとって特に印象深かったゲストのお一人が、1月に出演くださった笹川友里さん。王様のブランチで一緒に出演していた頃から、今は起業され2人のお子様がいる超スーパーキャリアウーママとなっている笹川さん。
「あの時そんなふうに観てくれたんだとか、私はこういうふうに思ってたんだよっていう、ちょっと嬉しい答え合わせみたいな時間でしたね」と振り返ります。

◆ライブで感じた感動
この番組のご縁がきっかけで、今年はたくさんのライブに足を運んだという本仮屋さん。島袋寛子さん、桂小枝さん、そして11月にご出演のヒグチアイさんのライブにも行ってきました。
「ヒグチさんのライブは、一曲目からずっと泣きそうで。ヒグチさんがMCで『私はずっとこうやってライブをやっているから、みんなが来た時に、あっあの時の自分と今の自分ってこう違うなって、その定点観測できるような場でありたいから続けるから』とおっしゃってて。それって本当のスターだな、星と一緒だなと思って。星はずっと輝いてるから、だからいつだってこう自分の中で自分を照らすことができる。なんでこの人は愛が深いんだと、もう泣きました。おそらく今年一番泣いてしまったライブでしたね」

そして、9月にご出演いただいた松本隆さんのライブ「風街ぽえてぃっく2025」への出演は、人生の大きな転機に。
「歌いながらみんながこう、星のように見えて、自分が歌ったエネルギーがバーンってみんなから帰ってくるんですよ。歌いながらあまりにそのエネルギーの交換に感動して、おそらく私は死ぬときに見る走馬灯にこの景色が入ってくるんだろうなって思いました」

◆力を抜くことの大切さ
そして、今年の目標は、「力を抜く」ということだったという本仮屋さん。「手は抜かずきっちり準備して一生懸命頑張って、でも始まったらリラックスするっていうのを今年の目標にしていた」と言います。
そのチャレンジの中で大きな転機になったのが、NHKの番組でのイギリスの編み物を巡る旅。7人しか乗れないプロペラ機に乗って、島民が50人ぐらいしかいない小さな島へ。持っていける荷物も限られる中、色々削っていく中で、ちょっとずつ力を抜くということができ始めた大きい一年だったといいます。

◆今年の一生モノ
そんな一年の中で見つけた本仮屋さんの一生モノは、そのイギリスで出会った「フェアアイルニット」
フェアアイル島で生まれた伝統的なニットで、島に住む方のアイデンティティになっているもの。
「自分の住む島で生まれた、しかも家族が編んでくれたおじいちゃんが着てたニットとか、お母さんもそのまたお母さんもこれを着てこういう過ごしてたみたいな。そういう本当にご家族が大事にしてきたものを今自分が着てるっていう、その生きることの喜びっていうのがニットにあるんだ」
「それをこの冬着るたびに、あの島で見た厳しさとか自然の美しさとか、一個ずつものって本当に貴重で大事なんだなっていうのを感じた思い出の一生モノです」

◆番組初の一大イベント開催決定!
そして!来年はさらにバージョンアップのこの番組。TOKYO FMホールでの公開収録イベントを開催することになりました。

日時:2025年2月12日(水)19時〜
ゲストにギタリストの村治佳織さんをお迎えしての公開収録。
もちろん、ライブもお送りしますので、たくさんのご応募、お待ちしています!

観覧申し込みは番組サイト内特設バナーの申し込みフォームから。
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