新年あけましておめでとうございます。
柔らかな光に包まれる夕暮れから、夜の世界へと表情を変える特別な時間に素敵なお客様をお迎えするこの番組、
新年初回は、占星術研究家・翻訳家の鏡リュウジさんをお迎えしました。
今回は、本仮屋さんが20代の頃から雑誌の占いを愛読していたというエピソードから番組はスタート。
今よりもずっと自分が何なのか分からなくて迷いもいっぱいの中で、毎月発売される雑誌に載っている占いが道しるべだったと振り返ります。
それを聞いた鏡さんは、震災の時のエピソードを語ってくださいました。
「震災の時とか、占いを書く手が止まるみたいなことってあったんですよ。こんなシリアスの時にエンタメだけのことをやってもいいだろうかって。でも震災の数日後に、星占いが続いているってことが日常が続いてる事のしるしになってたのかなって思って、それ嬉しいなあと思いました」
◆4月以降、人がつながるチャンスが増える
2026年、星の世界ではどんな動きがあるのか伺うと・・・
「ここ数年いろんな星がいろんな動きをしてるので、本当にまさかってことがどんどん起こるじゃないですか。占星術を信じるならば、動きがまた次のステージに入る感じなんですね。特に4月以降ぐらいなんですけども」
テクノロジーがますます進んでいく中で、言葉とかコミュニケーションに関しての変化が生まれてくるといいます。
「もしこれがネガティブに出ちゃうと分断が起こる可能性がある。でも例えばAIとかだと違う国の人の言葉とかも繋がっていくじゃないですか。簡単に。そうなるとこれまで考えられなかったようなつながりとか絆みたいなものも出てくるかもなと思って」
今以上にさらに人がつながるチャンスが増える可能性が4月以降高まっていくと語ります。
◆12星座それぞれの2026年のキーワードを伺うと・・・
**牡羊座**
「ホーム。家とか居場所がキーワードになります。素顔で会える人とか、気を張らなくても挨拶できる人、家族だったり、ご近所さんだったり、そういう自分を見せられる人と繋がることが幸運のポイントになる」
おうちを快適にしたり、家飲みで近しい人を招いたり。自分にとってのホームを探しつつおうちを豊かにしていく一年に。
**牡牛座**
「学びがキーワード。面白そうだなと思うことがあったらどんどんそれに手を伸ばしていく。3日坊主でいいんですよ。いろんなことをつまみ食いしていって、その中から面白いなと思えるものを選び取っていけばいい」
実用的な技能やスキルを見つけるチャンスでもあるので、資格を取りたい方にもおすすめの年だそうです。
**双子座**
「スタートしていることをそのままキープしていく、大事に育んでいく。これがキーワードになります。もし今何かやってることがあったら諦めずに、逆に飽きないで、握力で握りをしていただきたい」
特に2026年上半期はとりあえず粘る。半年続けることで変わってくるそうです。
**蟹座**
「幸運の星ジュピターが今蟹座に入ってますから、今幸運期なんですよ。なので何かスタートすることが大事」
何でもいいから今スタートしたことは、これから4年、5年、6年後とかに形になっていくといいます。何もないなという方は、12年前、あるいは6年前のことをちょっと思い出してみるとヒントがあるとのこと。
**獅子座**
「6月いっぱいぐらいまでがちょっと準備期間になります。7月以降が大きな転機のスタートなので、ちょっと準備する時なんですね」
獅子座の人にしては珍しくナイーブになったりデリケートになったりしてるかもしれないとのこと。感受性が豊かになってると考えて、アートを見たり、ひとりになる時間をあえて楽しむのがおすすめ。気持ちの断捨離をやっておくといい半年間だそうです。
**乙女座**
「お友達とかお友達のつながりがキーワード。損得勘定とかそういうの抜きにしたつながりっていうのがポイントになってきそうですね」
異業種の繋がりとか、市民講座に行ってみるとか。今の仕事の立場を離れたような人たちとの繋がり、そして個性的な友人との繋がりが鍵になるそうです。
来週は、天秤座から魚座までの2026年の星の動きをお届けします。
また、鏡さんが翻訳された、全米ベストセラー本『シャドウワーク・ジャーナル』、
『ラッキーガール・ジャーナル』も好評発売中!。
詳しくは、鏡リュウジさんの公式サイトをチェックしてみてください。
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