柔らかな光に包まれる夕暮れから、夜の世界へと表情を変える特別な時間に
素敵なお客様をお迎えするこの番組、
今週はハリセンボンの近藤春菜さんをお迎えしました。
芸歴20年を超えてもなお進化し続ける春菜さんの「じゃねーよ」のひと言、本仮屋さんも「検索ワードに"近藤春菜"と入れると次に"じゃねーよ"が出てきたんですよ」と笑います。
芸歴2年目のころ番組内でたまたま生まれたネタだそうで、「じゃねーよファミリー」は性別も国境も超えて広がったのだとか。
仕込んだネタではなく、あの瞬間の瞬発力から生まれたものが長く愛されていると語ってくださいました。
◆23年の付き合い——「なんなんだこの生き物は」から「老夫婦」へ
相方の箕輪はるかさんとの出会いは春菜さんが20歳のとき。気づけば23年が経ち、「人生の半分以上になりました」と話します。
20代のころは「お互いのことがわからなすぎて、なんなんだこの生き物はという感じ」でぶつかることも多かったそう。年を重ねるうちに「これがはるかの良さだ」と気づき、今では「老夫婦みたいに進んでいる。でも違う人間だから知らない面もいっぱいあって、だから新鮮でいられる」と語ります。
◆「はるかの良さを消してしまった」——大切なぶつかりの記憶
若手時代、収録後に「チャンスの場面でボケてほしかった」と伝えたところ、翌日から急に大きな声でわあっとボケ始めたはるかさんの姿を見て、「これははるかじゃない。私の言葉ではるかの良さを消してしまった」と感じたこともあったのだとか。すぐに話し合い、「あれは私が言いすぎた、ごめんね」と伝えてお互いのスタイルでやっていこうと決めたそう。「無理をさせたら続かない。はるかがはるかのスタイルでいることが面白いんだと理解した大切な時間でした」と語ってくださいました。
◆超人見知りだったのに——「人が好き」が背中を押した
軽やかなフットワークで飛び回るイメージの春菜さんですが、学生時代は超人見知りだったそう。「この仕事を通じて人とコミュニケーションを取ることの大切さを知り、もともと人が好きだから時間ができたら会いに行くようにしています」と話します。行きたい場所や会いたい人はストックしておき、休みが取れるとすぐ動ける状態にしているのだとか。
最近インスタグラムに投稿した箱根日帰り旅は、13歳年下の友人・渋谷凪咲さんと出かけたもの。「なぎちゃんの言葉選びが大好きで、気を使わせない言い方をしてくれる。年の差も感じない」とのこと。ゲッターズ飯田さんに「仕事のときは60歳、プライベートは中学生が行ったり来たり」と鑑定されたという春菜さん、「なぎちゃんのほうが精神年齢が上でちょうどいいんです」と楽しそうに語ってくださいました。
来週は、春菜さんのプライベートに更に迫ります!
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