松下奈緒が毎週、色んなテーマ―や切り口でオールディーズから最新ヒット曲まで気になる曲やFavorite Songをお届け。さらにゲストをお迎えし、ハートを動かしたあの時代の大切な一曲とそのエピソードをうかがっています。

< TODAY ‘S SONG LIST >

M1 Resurrection/Common
Resurrection/Common

M2 光の街/Dragon Ash
光の街/Dragon Ash

M3 Breakfast at Tiffany's/Deep Blue Something
Breakfast at Tiffany's/Deep Blue Something


「Time & Scene」

ゲストの方から、ハートを動かしたあの時代の大切な一曲と、
そのエピソードをご紹介するコーナー。


今週はDragon AshのBOTSさんにサウンドストーリーをうかがいました。

BOTSさんが選んだ1曲はCommonの「Resurrection」です。

【BOTSさんのサウンドストーリー】

BOTSさんが語るには…
ヒップホップには激しいイメージを持つ人が多いかもしれませんが、
ラーメンにも様々な種類があるように、ヒップホップにも様々な種類があると…。

この曲はジャズバーで流れているような、お洒落な仕上がり。
ピアノのループにシンプルなブレイクビーツ、サビはスクラッチのみ、というシンプルさ。

「シンプルな構成なんですけど、何度聴いても飽きない。Commonのかっこいいラップが集まっている曲ですね」


【From 奈緒】

「最初のイントロが”Dragon Ashさんの曲かな?”と思うくらい。回すときに、”キュキュキュキュ!”っていう音が入っているんですね。
お洒落ラップという感じで、ピアノの音が意外と合うんですね。これは発見でした!」


◯Dragon Ashのニューシングル「光の街」は11月9日リリースです。

ホームページ:「Dragon Ash」公式ホームページ


「PIECE of TIME」
"時"に想いを馳せながら、人の手から生まれた様々な作品や出来事をご紹介していきます。


今週は、ジュエリーブランド、ティファニーを描いた
初のドキュメント映画「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」をご紹介しました。

来年180周年を迎えるティファニーの歴史と、ティファニーにゆかりのある人の証言をまとめられていたり…ティファニーが登場する映画の名シーン。
ティファニーを愛する人、愛した人たちが、どんな思いでティファニーを語っているのか、注目するところ。

「女性は、あのブルーボックスを見ると、嫌な気持ちになる人はいないですよね。どうしてあのブルーが生まれたのか?とか、そういう秘密も明かされていたり。
映画の中では、『ティファニーで朝食を』『ブライダル・ウォーズ』『メラニーは行く!』『セックス・アンド・ザ・シティ』など、ティファニーを舞台にした映画が沢山出てくるんですね。

エンゲージリングといえば立て爪のダイヤのイメージが未だにありますが、考案したのはティファニーです。
ダイヤモンドを埋め込まず6本の爪で持ち上げ、多くの光を360度集めることができて、よりキラキラさせて見えるんです。

ニューヨークヤンキースのロゴデザインもティファニーが考えたんですよ。
そう思って見ると、ニューヨークヤンキースもエレガントに見えてきませんか?
ニューヨークのグランドセントラル駅の天井には、10月の星座が描かれていて、そのベースの色はティファニーブルー。
とにかくニューヨークの象徴、”これがティファニー!”というのが、この映画には沢山詰まっています」


●番組ではあなたの時を越えて今も心に響き続ける大切な一曲のリクエストとそのエピソード、“時”をキーワードにした音楽など、みなさんおすすめの作品を募集しています。番組へのご感想、松下奈緒さんへのメッセージ、ご質問などもお待ちしています。
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Personality:松下奈緒